Lifestyle 初夏に読みたいおすすめ本3選!心と体がゆるむ癒やしの小説 この記事を書いた人本を持たない読書家Nao こんにちは、多読家のNaoです。 先日まで上着を羽織っていたのに、気づけば毎日Tシャツで過ごすようになりました。 年々、新緑がきれいで風が心地いい”春から初夏前までの短い季節”が、あっという間に過ぎていくように感じます。 晴れた日は外に出たくなる一方で、湿気や暑さでなんとなく気分がすっきりしない日もありますよね。 そんな季節、私は場所を変えてカフェで本を読む時間に助けられることがあります。 家にいると、どうしても家事や家族のことが気になってしまうけれど、飲み物を片手に、本を数ページ読むだけで、不思議と呼吸が深くなることがあります。 雨で外に出られなかった週末も、図書館で借りた本を10分読んだだけで、気持ちが少し切り替わりました。 今回は、読むだけで肩の力が抜けて、日常の中にある小さな心地よさを思い出させてくれるおすすめの3冊をご紹介します。 忙しい毎日の中でも、ほっとひと息つけるような読書時間をお届けします。 はじめに〜心と体が揺らぎやすい季節の読書 ご紹介する3冊は、どれも大きな出来事が起こる物語ではありません。 けれど、誰かと言葉を交わす時間や、日々の暮らしの中にある小さな選択、何気ないひとときに生まれる感情が、丁寧に描かれている本たちです。 気分も体調も揺らぎやすいこの時期。ページをめくるたびに、張りつめていた気持ちが少しゆるんで、軽くなっていく。 ほんの短い時間でも、静かに本を読む時間があるだけで、慌ただしかった気持ちが少し落ち着くことがあります。 今回の3冊が、そんな小さな心の余白をつくるきっかけになれば嬉しいです。 初夏に読みたい、心と体がゆるむ本3選 1.自分の気持ちを、静かに見つめ直したくなる物語 『ツバキ文具店』 小川 糸 著(幻冬舎, 2016) 丁寧につづられる言葉と、鎌倉の穏やかな空気 鎌倉の一角にある、小さな代書屋。主人公の鳩子は、人に代わって手紙を書く仕事をしながら、日々さまざまな依頼人と向き合っています。この物語を読んでいると、まるで自分も鎌倉の街を歩いているような気持ちになります。やわらかな風や、季節のうつろい、ふとした香りまで感じられるようで、ページをめくるたびに、静かな時間の中へすっと引き込まれていきました。気づけば私も、その空気を実際に感じてみたくなって、いてもたってもいられず、鎌倉に足を運んでしまったほど。 手紙を通して気づく、言葉選びの大切さ 誰かに想いを伝えたいとき。言葉にしたいのに、うまく表現できないとき。そんな想いを託された手紙には、その人の背景や感情が静かににじんでいて、読む側の心にもやさしく届いてきます。この物語の魅力は、出来事の大きさではなく、言葉を選び、依頼主の想いをすくい上げていく過程そのものにあります。読み進めるうちに、普段の自分のコミュニケーションをふと思い返しました。最近は、SNSやメールで手軽に家族や友人とやり取りできる一方で、ゆっくりと言葉を選んで伝える時間がずいぶん減っているな、と気づかされます。この本を読んだあと、久しぶりにお気に入りの便箋を引っ張り出して、最近連絡を取っていなかった地元の友人に手紙を書いてみたくなりました。鎌倉の穏やかな空気や、小さな暮らしの風景にふれながら、自分の内側にゆっくり目を向けたくなる一冊です。 💡 この本をオススメしたいのはこんな人 *
Food&Nutrition, Lifestyle 大井町サウナメッツァで整う!極上グルテンフリーデトックスカレー この記事を書いた人WTG編集部 ヨガインストラクターMari こんにちは、Mariです! 今回のお目当ては、サウナでのリフレッシュ体験と、Wellness To Goのレシピ担当・ホリスティック栄養士のErikoさんが監修した「グルテンフリーカレー」です。 チリコンカンをベースにアレンジされたこのカレーは、スパイスの豊かな香りと満足感がありながらも、胃腸に重たさを残さない、サウナ後の身体にどこまでもやさしい一皿。 サウナでたっぷりと汗をかいて頭の中を空っぽにし、そのあとに身体を労わるヘルシーな“サ飯(サウナ飯)”をいただく。食事まで含めて心身が満たされるウェルネスな体験ができる場所は、実は意外と少ない気がします。 自分を丁寧に扱い、心・体・お腹のすべてが満たされる、極上のリカバリー時間をご紹介します! 大井町駅直結のリカバリースパ「サウナメッツァ大井町トラックス」 「サウナメッツァ大井町トラックス」は、大井町駅直結の商業施設内にある都市型リカバリースパです。 駅からすぐアクセスできるため、仕事帰りや予定の合間にも立ち寄りやすいのが大きな魅力。 オープンしたばかりの館内は、シンプルで洗練された清潔感あふれる空間。 シンプルで洗練された空間に、やわらかな照明やグリーンが取り入れられていて、入った瞬間から少し気持ちがゆるむような感覚がありました。 特に印象的だったのは、館内に広がる心地よいアロマの香り。熱や水風呂だけでなく、香りや空間デザインまで、深いリラックスのために丁寧に設計されています。 「今日は少し疲れたな」「なんだか気分転換したいな」 そんな日にふらっと訪れて、自分をリセットできる場所だなと思います。 心身リセット!大井町サウナメッツァと極上のグルテンフリーカレー 薬草と木の香りに癒される。完全黙浴の「ウーブンサウナ」体験 女性用エリアには、サウナと5つの浴槽、そして「スーパーととのいチェア」が完備され、コンパクトながらも充実の設備が整っています。 女性専用の「ウーブン(編む)サウナ」は、中に入るとウェスタンレッドシダー(生命の木)のやさしい香りと、薬草の爽やかな香りが広がり、自然と呼吸が深くなる空間。 さらにセルフロウリュも楽しめるので、自分で蒸気を広げながら香りと熱をじっくり味わえるのも魅力です。 じんわりと芯から温まり汗をかいた後は、15℃前後の水風呂へ。 しっかりクールダウンできて、火照った身体がすっと落ち着いていく感覚がとても気持ちよかったです。 すっきりとクールダウンさせた後は、頭までしっかり支えてくれるハイバック仕様の「スーパーととのいチェア」に身体を委ねます。 施設内は“完全黙浴”スタイルで、浴室内では基本的に静かに過ごします。 最初は少し緊張感があるのかな?と思っていたのですが、実際に入ってみると、その静けさがとても心地よく、自然と自分の内側の感覚に集中できるマインドフルな時間になりました。 ぼーっと座っているうちに、自然と頭の中のノイズが静かになっていき、普段の忙しさから少し距離を置けるような感覚に。頭のノイズが消え、日常から離れて自分をリセットできる最高のサウナ体験でした。 日常からふっと離れて、自分をリセットできる時間になりました。 私自身、温泉施設などでサウナに入ったことはあったものの、“サウナを目的に施設を訪れる”という体験は今回が初めて。最初は少し緊張もありましたが、思っていた以上にすっきり整う感覚があり、「また行ってみたいな」と思える時間になりました。 \
Food&Nutrition 【完全版】「なんとなく不調」を食事で整えるホリスティック栄養学 この記事を書いた人ホリスティック栄養士 Eriko その不調、「年齢のせい」だけではないかも。 40代に入り、こうした「なんとなく不調」を感じるという声をよく聞きます。 このような「病院に行くほどではないけれど以前のような元気がでない状態」を、東洋医学では「未病」と呼びます。 実はこの「なんとなく不調」の背景には、40代女性特有の急激な体の変化が隠れています。 以前のような元気や心の平和を取り戻すために大切なのは、これらの不調を「もう年だから仕方ない」と諦めないことです。 私たちの心と体は、食べたものでできています。 ホリスティック(包括的)な視点で食事を見直すことは、自分自身の土台を整え、未来の自分への心と体の健康という最高のプレゼントです。 40代女性を支える”3つの柱” 「自律神経」・「ホルモンバランス」・「腸内環境」 40代のウェルネスを語る上で欠かせないのが、 「自律神経」・「ホルモンバランス」・「腸内環境」 この3つの要素のバランスです。 これらは互いに密接に関わり合っており、食事がその鍵を握っています。 要素 役割と40代の変化 栄養学的なアプローチ 「自律神経」 交感神経と副交感神経の切り替え。ストレスで乱れやすい。 マグネシウムやビタミンB群で神経系をサポート。 「女性ホルモン」 エストロゲンの急激な減少が心身の揺らぎを招く。 植物性エストロゲンでホルモンバランスを調整。ホルモンバランスを調整する肝臓ケア。 「腸内環境」 腸はセロトニンやGABAなどの神経伝達物質と深く関わる「第二の脳」。歳を重ねると善玉菌が減り、腸内環境が乱れやすくなる。 発酵食品や食物繊維で「心の安定」を土台から作る。 👀 あわせて読みたい記事 💡 \
Health, Mind 40代からの瞑想ガイド:心と脳を整え自分を取り戻す実践法 この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは、Arisaです! 今日も自分の人生を大切に、心地よく過ごせていますか? 突然ですが、あなたはこんなふうに感じること、ありませんか? 「やることに追われて、気づいたら1日が終わっている」「頭の中がずっと忙しくて、休まる感じがしない」「イライラしたり、不安になったり、自分の気持ちに振り回されることが増えた」 もし今、ひとつでも当てはまるなら——大丈夫。 それはあなたが弱いからでも、うまくできていないからでもありません。むしろそれだけ、日々たくさんの役割をこなしている証拠です。 40代は、仕事、家庭、人間関係…いろんなものを同時に抱える時期。 だからこそ、脳は常にフル稼働。知らないうちに「脳疲労」が積み重なっていきます。 そんなときにこそ、取り入れてほしいのが「瞑想」です。 👉 内部リンク:「ヨガや瞑想、初めての方はここから!Wellness To Goの始め方」 今、私たちに「瞑想」が必要な理由(わけ) 現代を生きる女性、特に仕事や家庭、育児など、幾重もの役割をこなす40代の女性の脳は、常に「マルチタスク」の状態にあります。 スマートフォンの通知、終わりのないTo-Doリスト、そして将来への漠然とした不安。 私たちの脳は、まるで何十ものタブが開かれたままのコンピュータのように、常にフル回転し、深刻な「脳疲労」を起こしています。 こうした中で注目されているのが「瞑想」。 「瞑想って難しそう」「無にならないといけないんですよね?」 よく聞かれる質問です。 でも、安心してください。 瞑想は、何も考えないことではありません。自分の状態に気づいてあげる時間です。 雑念が浮かんでもいい。気持ちが揺れてもいい。 そのひとつひとつに、「今こうなんだな」と気づくこと。それが、瞑想の本質です。 むしろ、雑念に気づけた瞬間こそが「できている証拠」。 ここ、すごく大切なポイントです。 瞑想において最も大切なメッセージは、「瞑想とは、心を『無』にすることではなく、自分と仲良くなるための練習である」ということです。
Mind 「時間がない」をやめた瞬間、人生が劇的に動き出す理由 この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは、Arisaです! 突然ですが、あなたはいま、こんな言葉が口癖になっていませんか? 「やりたいことはあるけれど、どうしても時間がない」 「何かを変えたいのに、毎日をこなすだけで精一杯」 「もっと自由に動きたい。でも、現実を見たらそんなの無理……」 もしあなたが今、そんなもどかしさを抱えているなら、今日の話はきっと、あなたの人生の大きな転換点になります。 先に、少しドキッとするかもしれないけれど、とても大切な結論を言っちゃいます…。 「時間がない」というのは事実ではありません。 それは、あなたの脳が作り出した「思考の設定」なんです。 このブログでは、そのルールを書き換え、自分を縛る思い込みから自由になるためのステップを詳しく解説します。 『時間がない』という呪縛が解け、人生が再びダイナミックに脈打ち始める瞬間。 そこには一体どんな景色が待っているのか、ぜひ楽しみながら読んでみてくださいね! その口癖が、あなたの人生を止めている? 「時間がないんです」 この言葉、本当によく聞きます。 そして、私自身もかつては口癖のように言っていました。 仕事、家事、子育て、親の介護。 あるいは、自分の体力的な限界や、年齢的な焦り。 その理由は、どれも正しいです。 そして、どれも本当に切実でリアルなものです。 だから私は、今日ここで「それはただの甘えだよ」なんて言うつもりは1ミリもありません。 あなたは毎日、本当によく頑張っています。 でも、ひとつだけ、はっきりとお伝えしたいことがあります。 「時間がないから、できない」 この言葉を使い続けている限り、私たちの脳は「できない理由」の証拠集めしか、してくれなくなるんです。 脳のフィルター「RAS」の仕業 私たちの脳には「RAS(網状体賦活系)」という場所があります。
Food&Nutrition 朝の食べ方で1日の体調が変わる!血糖値スパイクを防ぐ朝ごはん この記事を書いた人ホリスティック栄養士 Eriko 18歳でカナダへ移住した時、私の食生活は180度変わりました。 当時の朝ごはんの定番は、ホームステイ先で出てきた巨大なチョコレートマフィン。 ときには、朝からケーキを食べることもありました。 そのころの私は「血糖値」という言葉すら知らず、「朝は何を食べても太らない」という根拠の無い情報を信じて、毎日好きなものをおいしく食べていました。 そして午後になると、強い眠気やだるさ。 それをごまかすように、コーヒーやスナックに頼る毎日。 病名のつかない不調、アレルギー、生理不順が悪化していったのも、「海外生活のストレスや環境のせいだ」と思っていました。 でも、海外生活に慣れても、環境を変えるために引越しをしても、体調は変わりませんでした。 食事と不調のつながりに気づいたのは、それから何年も経ってからです。 今なら、あの頃の私が ・なぜ常に甘いものを欲していたのか・なぜ午後や夕方に強い疲れを感じていたのか・なぜ生理不順だったのか その理由が、よくわかります。 こんな心当たりはありませんか? 毎日の生活で、こんなふうに感じていませんか? もし当てはまる点があれば、「血糖値スパイク」を起こしやすい食べ方をしているかもしれません。 血糖値スパイクとは? 血糖値スパイクとは、食後に血糖値が急上昇し、そのあと急降下する状態のこと。 食後に血糖値が上がるのは普通のことですが、緩やかな上昇ではなく、まるでジェットコースターのように血糖値が上下してしまうイメージです。 そして、血糖値が急降下する時、 といった影響が出やすくなります。 特に朝は、血糖値スパイクが起こりやすい時間帯です。 血糖値スパイクは朝に起こりやすい 朝は、体がエネルギー源である糖を血中に放出させ、一生懸命「目覚めて活動する準備」しています。 さらに、一晩中何も食べていない「絶食状態」の朝は、消化システムが空っぽで非常に敏感です。 これらの理由から、朝は何もしなくても血糖値が上がりやすい状態になっています。 そのタイミングで のように「糖質に偏った」の食事をすると、糖がロケットのように素早く吸収されます。 その結果、食後に体への大きな負担(血糖値スパイク)を招いてします。 朝に血糖値スパイクが起こると、その影響は一日中続く可能性が高いです。
Lifestyle, Mind アファメーションが嘘に聞こえる!脳が変化を拒む理由と書き換え法則 この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは、Arisaです! 今日も自分の人生を愛し、心地よく過ごしていますか? 突然ですが、あなたはこんな経験、ありませんか? もし、あなたが今そんなふうに感じているなら、大丈夫! それ、あなたの性格がネガティブだからじゃありません! むしろ、あなたの脳が、正常に、そしてとっても優秀に働いている証拠なんですよ。 今日は、アファメーションが「効いて人生が変わる人」と「逆に苦しくなってしまう人」の決定的な違いについて、ふわっとした精神論ではなく、「脳の仕組み(脳科学)」の視点から紐解いていきます。 読み終わる頃には、あんなに苦しかったアファメーションが、あなたの最強の味方に変わっているはず。 ぜひ、温かいハーブティーでも飲みながら、リラックスして読んでくださいね。 【体験談】40歳からの挑戦。私がアファメーションと出会って変わったこと まずは少しだけ、私自身の話をさせてください。 私が本格的にアファメーションを生活に取り入れるようになったのは、40歳前後のことでした。 当時の私は、人生の大きな転換期。 「自分のオンライン講座を作って、ビジネスとして自立していきたい!」 そう決意したタイミングでした。 言葉にするとカッコいいけれど、内心はもうボロボロ(笑)。 だって、ビジネスの経験なんてゼロ。 「私にはできる!」なんて思える実績も自信も、何ひとつない状態だったんです。 「できる自分」の土台がない中での不安 新しいことを始めるときって、希望と同じくらい、いや、それ以上に「不安」が襲ってきませんか? 「私なんかが発信して、誰か聞いてくれるのかな?」 「失敗したらどうしよう」 「やっぱり私には無理なんじゃないか…」 自信よりも不安の方がずっと大きくて、放っておくとネガティブな思考の渦に飲み込まれそうになる毎日。 そんな時、ふと思ったんです。 「今の私の思考(OS)のままじゃ、これ以上進めない。だったら、まだ私のOSに入っていない『新しい言葉』を、あえて自分に聞かせてみよう」 それが、私のアファメーションの始まりでした。
Mind 自分も相手も大切にする!断るのが苦手な私の「アサーティブ」練習帖 この記事を書いた人イラストレーター/バーチャルアシスタントMegumi 日差しが少しずつ春の訪れを告げ、新しい生活や人間関係がスタートするこの季節。 「新しい環境でうまくやっていけるかな?」と期待に胸を膨らませる一方で、断りきれないお誘いや、無理な頼み事に頭を悩ませてしまう方も多いのではないでしょうか。 ワタシは、昔から「NO」と言うのがとっても苦手でした。 「せっかく誘ってくれたのに申し訳ない」「断ったら嫌われるかも……」 そんな不安から、つい無理をして引き受けては、後でどっと疲れが出てしまう。 そんな毎日を変えてくれたのが、Wellness To GoのArisaさんの動画で出会った「アサーティブ」という考え方でした。 このシリーズでは、ワタシが大好きなArisaさんのお話から学んで、実践していること、そして、少しずつ心地よくなっていったことをイラストで分かりやすく説明しています。 今回ご紹介する、ワタシが何回も繰り返し見て、実践をしている動画はコチラです! 今日は、自分を大切にしながら、相手とも心地よい関係を築くための「伝え方の魔法」について、この動画を参考に、イラストを交えてお話しします。 アサーティブが「セルフエスティーム(自己肯定感)」を高める理由 アサーティブ(Assertive)とは、直訳すると「自分を主張する」という意味ですが、決して自分の意見を無理に押し通すことではないそうです。 Arisaさんは動画の中で、「相手の意見を尊重しながらも、対等に、素直に自分の思いを伝えること」と話しています 。 この「伝える」という行為が、なぜ私たちの自信(セルフエスティーム)に繋がるのでしょうか? それは、自分の意見を尊重することは、自分自身を大切にすることと同じだからです 。 逆に、言いたいことを抑えてしまう「受身的(パッシブ)」な態度でいると、不当な評価を受けた時でも「やっぱり私はダメなんだ……」と受け入れてしまい、自信を失う(自信喪失)という負のループに陥ってしまいます 。 「私はこう思う」「私はこれが嫌だ」と自分に正直になることは、自分自身の味方になってあげること。 その積み重ねが、自己肯定感を育ててくれるのですね。 確かに、小さなことでも自分の意見を言えた時、「自分を大切にできた」という何とも言えない温かい気持ちを感じられます。 あなたはどのタイプ?4つのコミュニケーション まずは、自分が普段どんなコミュニケーションを取っているか、4つのタイプからチェックしてみました。 アグレッシブ(攻撃的) 感情的に相手を責めたり、言い合いになったりする。 パッシブ(受身的) 争いを避けたくて自分を抑え、ストレスを溜め込む。
Food&Nutrition “老け見え”を防ぐ!春の抗酸化食材で「サビない」体を手に入れる この記事を書いた人ホリスティック栄養士 Eriko 冬の寒さがゆるみ、いつもの景色にやわらかい色がつき始める3月・4月。 実はこの季節、体は「サビやすい」状態になりやすいことをご存じですか? 寒暖差、花粉、急増する紫外線、そして環境の変化によるストレス… これらはすべて、体内の「酸化(サビ)」を一気に進めてしまう要因です。 だからこそ春は、旬の食材で内側から抗酸化ケアを始めるベストタイミング。 今回は、日本の春に旬を迎える食材を使った、大人の女性のための“体のサビ”対策をご紹介します。 そもそも「体のサビ」って? 体のサビとは、「活性酸素」による酸化ダメージのこと。 活性酸素は、呼吸・紫外線・ストレスなどによって体内で自然に生まれます。 少量なら免疫に役立ちますが、増えすぎると細胞を傷つけ、以下のような悩みを引き起こします。 これに対抗するのが、食材に含まれる「抗酸化物質」です。 春の食材には、過酷な環境で芽吹くための強い抗酸化力が蓄えられています。 春に取り入れたい「抗酸化」春食材 ① 菜の花(紫外線ケア&解毒の臓器”肝臓”のケア) 冬から春にかけて旬を迎える菜の花は、抗酸化成分の宝庫です。 ② 新玉ねぎ(血液サラサラ&代謝) みずみずしく甘い新玉ねぎは、この時期だけの贅沢品。 ③ 春キャベツ(胃腸を元気に&ハリ維持) 柔らかく甘みの強い春キャベツは、内側からの美肌づくりに。 ④ アスパラガス(疲労回復&血管ケア) この時期、グングン伸びるアスパラガスは「元気の素」が詰まっています。 ⑤ タケノコ(整腸&スローエイジング) 食物繊維のイメージが強いですが、実は抗酸化にも役立ちます。 ⑥
Lifestyle, Mind 「苦手」は最高の伸びしろ。40代から人生が好転する意外な理由 この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは。ヨガ&瞑想インストラクターのArisaです! 今日は少し「苦手」について考えてみたいと思います。 あなたは、苦手なことを避けて、得意なことだけを伸ばすのが正解だと思いますか? それとも、苦手なことの中にこそ、チャンスがあると思いますか? 30代、40代と年齢を重ねるにつれて、私たちは自分の「得意なこと」と「苦手なこと」を無意識に仕分けしてしまいがちです。 「苦手なことは他の人に任せて、得意なことだけを伸ばそう」 そう考えるのが、効率的で賢い大人の生き方だと思われがちですよね。 でも、もしその「苦手」というラベルが、ただの思い込みだとしたら? もっと言うなら、あなたが避けて通りたいその場所にこそ、人生を劇的に変える「宝物」が埋まっているとしたら?? もし今、「私には何もない」「自信が持てない」と感じて立ち止まっているなら、ぜひ最後まで読んでみてください。読み終える頃には、きっとその「苦手」が、少し愛おしい「伸びしろ」に見えてくるはずです。 先日、エッセイストでありVoicyパーソナリティとしても大人気の小川奈緒さんのお話を聞く機会がありました。 そこで私の価値観がガラリと変わるような、素晴らしい気づきがあったのでシェアしたいと思います。 もし今、「私には向いてないかも」「自信がないな」と感じて立ち止まっていることがあるなら、ぜひ最後まで読んでみてください。 「書くプロ」が「話すプロ」に〜小川奈緒さんの場合〜 先日、私が主催している女性限定ビジネスコミュニティ「クリエイティブラボ」で、スペシャルゲストをお迎えしました。 エッセイストであり、現在はVoicyパーソナリティとしても大人気の小川奈緒さんです。 奈緒さんはもともと、ファッション誌の編集者として出版社で働かれていました。 29歳のときにフリーランスになり、『SPUR』『FIGARO』『GINZA』といった誰もが憧れる雑誌で活躍。 その後、ご自身の暮らしや考え方を綴るエッセイを執筆し、これまでに13冊以上の著書を出版されています。 言葉を選び、紡ぎ、整える。 まさに「書くことのプロフェッショナル」です。 そんな奈緒さんが49歳のとき、ある新しい挑戦を始めました。 それが、音声プラットフォーム「Voicy」での配信です。 今でこそ、奈緒さんのVoicyは多くのファンに支持され、生活に欠かせない「声のサプリメント」のような存在になっていますが、始めた当初のお話を聞いて、私はとても驚きました。 なんと、奈緒さんご自身は「話すことは得意じゃない」「私は書く人間だ」と強く感じていたそうなんです。 周囲の声が、思い込みの壁を壊した きっかけは、本のプロモーションのために出演したラジオでした。
Lifestyle, Mind 40代がしんどい本当の理由と、人生が軽くなる人がやめた3つのこと この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは。ヨガ&瞑想インストラクターのArisaです。 今日のテーマは、多くの女性が直面する「40代の壁」についてです。 実は先日、Instagramのストーリーで、40代以上のフォロワーさんにこんな質問を投げかけてみました。 「40代に入って、どうですか?」 返ってきた答えは、私の予想以上に「リアル」で、そして多くの人が抱える「揺らぎ」を映し出すものでした。 今日は、そのアンケート結果をシェアしながら、「40代がしんどくなる本当の理由」と、そこから抜け出して「人生が軽やかになる人がしていること」について、じっくりお話ししたいと思います。 【40代のリアル】3人に1人以上が感じている「重さ」の正体 「40代に入って、どうですか?」 このシンプルな問いに対して、なんと約900名の方が回答してくださいました。 その結果がこちらです。 回答の内容 票数 ① 今までより楽しい・軽やか! 420票 ② 特に変わらない 133票 ③ 気持ちも体も、なんだか重い 334票 ▲ 40代のフォロワーさん約900名による「今のリアルな実感」(Instagramアンケート結果) いかがでしょうか。この数字を見て、何を感じますか? 一番多いのは「楽しい・軽やか」というポジティブな声です。 これはとても素晴らしいことですよね。 「40代は楽しいよ!」「自由だよ!」
Mind 辛い時に役立つ!科学に基づく「グラウンディング」入門 この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa なんとなく心がザワつく。 理由はわからないけれど、急に不安が押し寄せてくる。 やるべきことが山積みなのに、頭の中ばかりが忙しくて、結局何も手につかないまま時間が過ぎていく。 そんな感覚を抱えたことはありませんか? ふとした瞬間に訪れるその「落ち着かない感覚」。 それは、あなたが弱いからでも、ダメな人間だからでもありません。 ただ、あなたの意識が「今ここ」から離れてしまっているサインかもしれません。 現代社会で生きる私たちは、常に膨大な情報とタスクに追われています。 そんな中で、意識が自分の体から離れ、宙に浮いてしまうのは、ある意味で自然な反応とも言えます。 そこで大切になるのが、私がヨガなどでもとても大切にしているGrounding(グラウンディング/根をおろす)という考え方です。 この記事では、私がカナダでの経験やヨガを通して学んだグラウンディングの本質、そして科学的な裏付けから、今日すぐにできる実践法までを余すところなくお伝えします。 読み終える頃には、きっと肩の力が抜け、足元がどっしりと安定する感覚を味わっていただけるはずです。 Grounding(グラウンディング)とは? Grounding(グラウンディング)とは、一言で言えば意識を「頭の中(思考)」から「身体・感覚・今この瞬間」へ戻すことです。 電気の世界で「アース(接地)」という言葉がありますよね。過剰な電気が流れたときに、それを地面に逃がして機械が壊れるのを防ぐ仕組みです。 人間もこれと同じです。 考えすぎて頭が熱くなったり、感情が爆発しそうになったりした時、その過剰なエネルギーを大地に逃がし、エネルギーの回路を整えること。それがグラウンディングです。 心理学やトラウマケアの分野では、不安や緊張、パニック、思考過多(マインドワンダリング)の状態から回復するためのセルフレギュレーション(自己調整)法として重要視され、使われています。 「地に足をつける」 「腹を据える」 「今ここに戻る」 これらはすべて、グラウンディングができている状態を表す日本語です。 逆に言えば、私たちは普段、いかに「地に足がついていない」状態で生きているかということかもしれません。 現代人が「グラウンディング」を失う理由 少し想像してみてください。 朝起きてすぐにスマートフォンを見て、SNSのタイムラインを追い、通勤電車の中でニュースをチェックし、仕事中はずっとパソコンの画面を見ている。 私たちの意識は常に「画面の向こう側」や「デジタルの世界」に飛んでしまっています。
Food&Nutrition 腸は第二の脳!ネガティブ思考は“心が弱い”せいじゃなかった この記事を書いた人ホリスティック栄養士 Eriko 今年は笑顔でご機嫌で一年を過ごそう! 新年は、そう意気込んでいたのに、 「最近、気持ちが落ち込みやすい…」「イライラしやすくなった」「眠りが浅い・疲れが取れない」 そんなふうに感じていませんか? また、パートナーや子どもなど、周りの人のイライラに影響を受けてしまうこともあるかもしれません。 実は、こうしたネガティブな感情には、食事が関係していることがあります。 イライラや不安は、血糖値の乱れやミネラル不足など、さまざまな原因からも起こりますが、今回お話ししたいのは「腸内環境の乱れ」です。 メンタルの不調というと「脳の問題」と思いがちですが、実は腸はメンタルの土台と言っても過言ではありません。 昔から、感情を表す言葉には“お腹”が登場します。 例えば、「腹を括る」とか「腹の底から笑う」。 英語でも、緊張した時に butterflies in the stomach(お腹に蝶が舞う感覚)と表現したり、直感のことをgut feeling(腸から感じる)などがあります。 実はこれ、科学的に間違いではなく、腸と脳が絶えず会話していることは様々な研究で明らかになっています。 みなさんも、「腸は第二の脳」とどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。 今回は、腸が第二の脳と呼ばれる理由をに解説していきます。 最後まで読んでいただくと、 「なんとなく不安になりやすい」「気分の浮き沈みが激しい」「理由はないのに疲れやすい」 こんな心や体の不調を改善するためのヒントが見つかるかも知れません。 腸が「第二の脳」と呼ばれる理由 1.体のはじまりは「腸」から 人の体は、受精卵が成長する過程で、まず原腸(消化管のもとになる構造)が作られます。 その後、腸が伸びて口や肛門ができ、さらに肝臓や肺、そして脳や神経系が発達していきます。 最初に作られるのが腸だから腸が一番大切ということは言えませんが、腸は体の重要な器官であることがわかります。 また動物の進化の過程で最初にできた臓器も腸と考えられています。 実際、クラゲやイソギンチャクのように「腸はあるけれど脳はない」生き物は存在しますが、消化管のない生き物はほとんどいません。
Food&Nutrition ホリスティック栄養学とは?女性の体と心を整える新しい健康の考え方 この記事を書いた人ホリスティック栄養士 Eriko 「ホリスティックって、どういう意味なんですか?」 私の肩書きを見て、こんな質問をいただくことがよくあります。 ホリスティックは、日本ではまだあまり馴染みのない言葉ですよね。 ・なんだかスピリチュアルっぽい・オーガニックしか食べない人?・意識高い系の健康法? そんなイメージを持たれることも少なくありません。 でも、私が学び、実践しているホリスティック栄養学は、とても現実的で、科学的で、そして日常に寄り添った考え方です。 この記事では、「ホリスティックとは何か」「ホリスティック栄養学とはどんな学問なのか」を、できるだけわかりやすくお伝えします。 ホリスティックとは「全体を見る」ということ ホリスティック(Holistic)とは、「一部分だけでなく、全体として見る」という意味の言葉です。 私たちの体と心の状態は、 など、たくさんの要因が影響し合ってつくられています。 ホリスティック栄養学では、「何を食べているか」だけでなくどんな状態で、どんな暮らしの中で食べているかも大切にします。 同じ食事をしていても、 ・よく眠れている人と睡眠の質が悪い人・ストレスとうまく付き合えている人と強いストレスを感じている人 では、体の反応はまったく違うからです。 なぜ「栄養だけ」では足りないのか 私は栄養士ですが、「栄養さえ整えれば健康になれる」とは思っていません。 たとえば、どんなにバランスの良い食事をしていても、睡眠の質が悪いと体はうまく体の組織の修復をできません。 炎症を抑えたり、免疫を整えたり、ホルモンバランスを調整する働きも低下します。 その結果、老化が進みやすくなったり、イライラや不安を感じやすくなったりします。 また、強いストレスが続いていたり、腸内環境が乱れていると、体は栄養素をうまく吸収・利用することができません。 しっかり食べているのに、 といった不調が出ることもあります。 どんなに良い食事でも、心と体が「受け取れる状態」でなければ、その力を発揮できない。 これが、ホリスティックな考え方のとても大切なポイントです。 特に女性の体は、一直線ではありません。 年齢やライフステージ、ホルモンの変化、環境によって、必要なケアや栄養は大きく変わっていきます。 だからこそ、「これをやれば一生大丈夫」という方法ではなく、その時々の自分の体の声を聞き、調整していくホリスティックな考え方を身につけることが大切なのです。 「変化を恐れるのではなく、楽しむ!」
Mind 2月、心がザワつくあなたへ。自己否定を手放し優しく戻るヒント この記事を書いた人カラダとココロがゆるまるヨガ講師Mari 2026年がスタートして1ヶ月経ちましたね。 年始は「よし、動くぞ!」とエンジン全開で始めたはずなのに思ったより進まなかったり、 やりたい気持ちがいつの間にかしぼんでしまったり。 そして、ふと目に入ったSNSの誰かの投稿と自分を比べて、気づけば気持ちがスッ…と沈んでしまう。 「どうしてこんなことで落ち込むんだろう?」 「私だけ心が弱いのかな…?」 と自分を責めてしまうこと、ありませんか? でも、実はそれ、あなたのせいじゃないんです。 もしかすると “2月という季節” が心にそっと影響を与えているのかもしれません。 2月は、一年の中でもとくに心が揺れ動きやすい時期と言われています。 自然のリズムと同じで、季節 × 体 × 心 が反応して起きている、とても自然なこと。 だからこそ、まずは季節のリズムを知って、“自分への優しさを育てる2月” を一緒に過ごしていきませんか? この記事では、ハートのメカニズムを解説しながら、自己否定が強くなりがちなこの季節に、優しく自分を取り戻すためにできることをお伝えしていきます。 「なぜ2月は心がザワつくの?」と感じているあなた、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 なぜ2月に心が揺れやすいのか?《ハートのメカニズム》 「なんだか心がザワつく…」 その背景には、冬特有のリズムが関わっています。 ここでは、その“ハートが揺れやすくなるメカニズム”をお伝えします。 ①日照時間の短さ → セロトニンが低下しやすい
Mind 泣く子は親の責任?心を軽くする「見えない設定」の外し方 この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa みなさん、こんにちは!Arisaです。 突然ですが、みなさんの心の中に、こんな「ささやき」は聞こえてきませんか? 「あるある!」と頷いた方も多いかもしれませんね。 私たちは生きる中で、いつの間にか「良い・悪い」という目に見えないモノサシを自分の中に作ってしまっています。 でも、ちょっと立ち止まって深呼吸してみましょう。 それって──いったい誰が決めた基準なんでしょうか? 今日は、医師として働いていた日本での生活、そしてカナダに渡って見つけた「新しい生き方」の経験をもとに、私たちの心をギュッと縛っている“見えない設定”から自由になるお話をしたいと思います。 読み終える頃には、心がふっと軽くなって、肩の荷が一つ降りたような感覚になってもらえたら嬉しいです。 あなたを苦しめる「見えない設定」の正体 最近、藤本さきこさんの『人生がワープする設定変更ノートブック』という本を読み返していて、改めてハッとしたことがあります。 例えば、空に浮かぶ「月」と「太陽」。 みなさんは、どっちが「良くて」、どっちが「悪い」と思いますか? ……答えられませんよね(笑)。 だって、ただそこに「ある」だけですから。 でも、私たちは日常の出来事に対しては、瞬時にこんなジャッジをしてしまいます。 「もっと稼げたら幸せなのに」 「もっと海の近くに住めたら最高なのに」 「あのとき結婚していれば……」 胸がチクリと痛むその瞬間。実は、出来事そのものがあなたを苦しめているのではありません。 私たちが勝手に貼り付けた“意味づけ”こそが、心を重くしている正体なんです。 つまり、苦しみは「現実」ではなく、あなたの「解釈(設定)」の中にしか存在しないということ。 これって、逆に言えば「解釈を変えれば、現実は一瞬で優しくなる」ということでもあるんです。 元医師の私が手放した「人に迷惑をかけてはいけない」という設定 偉そうなことを言っていますが、私自身、この「設定」にがんじがらめにされていた一人でした。 私は以前、日本で医師として働いていました。 その頃、私の人生を支配していた強力なルール。それは…… 「人に迷惑をかけてはいけない=良いこと」