Wellness To Goメンバーオススメ!冬の乾燥対策グッズ

この記事を書いた人WTGブログ編集部 こんにちは! 本格的な冬の到来とともに、空気が乾燥する季節になりましたね。 華やかなフェスティブシーズンの街の様子に心が躍る一方で、私たちを悩ませるのが「空気の乾燥」です。 朝起きた瞬間に喉のイガイガを感じたり、お風呂上がりにお肌が急激にカサついたり、ふとした瞬間の静電気に驚いたり……。 日本の冬、特に太平洋側の地域では、湿度が急激に下がり、こうした「乾燥トラブル」がつきものです。 乾燥は、単に不快なだけでなく、風邪やインフルエンザなどのウイルスが活発になる原因にもなり得ますし、お肌のバリア機能を低下させて肌荒れを引き起こす大敵でもあります。 健康と美容を守るためにも、この時期の保湿ケアは欠かせません。 そこで今回は、私たちWTGのコミュニティメンバー内で盛り上がった「私の冬の乾燥対策」を特集します! 普段から情報感度が高く、それぞれのライフスタイルを大切にしているメンバーたちは、一体どんなアイテムを使って、この過酷な乾燥シーズンを乗り切っているのでしょうか? リアルな愛用品から、それぞれのこだわりが詰まったユニークなアイデア、さらには「えっ、そんな方法が!?」と驚くような自然の知恵まで、バラエティ豊かな情報が集まりました。 ぜひ、ご自身のライフスタイルに合いそうなヒントを見つけて、この冬を潤いのある快適な季節にしてくださいね。 喉のイガイガ&内側からの潤いチャージ 冬の乾燥で真っ先にダメージを受けやすいのが「喉」です。 風邪予防の観点からも、喉を常に潤しておくことは非常に重要。 メンバーたちは、外側からのケアだけでなく、美味しく体を温める内側からのケアも積極的に取り入れていました。 ◎ 美味しく体を労わる「ホットドリンク&伝統の知恵」 風邪の引き始めや、喉の乾燥がひどい時に、特製ドリンクでケアするという声が多く聞かれました。 ◎ ここぞという時の「スペシャル喉ケア」アイテム 外出先や就寝前など、ピンポイントでケアしたい時に便利なアイテムも紹介されました。 ◎ モチベーションを上げる「水分補給」の工夫 冬は夏に比べて水を飲む量が減りがちですが、体内の水分不足は全身の乾燥に直結します。 顔・体・パーツまで!徹底スキンケア 冷たい外気や暖房の風にさらされる肌も、冬は悲鳴をあげています。メンバーたちは、顔、全身、そして細かいパーツまで、それぞれの部位に適したアイテムで徹底的に保湿していました。 ◎ 全身を包み込む「ボディケア」 ◎

【骨盤底筋トレーニングヨガ】で冷え知らずの体を手に入れよう

この記事を書いた人移動系ヨガインストラクター/シンギングボウルセラピストゆみこ 暑い夏が過ぎて、秋らしさを感じるようになった10月。 気温が下がってだいぶ過ごしやすくはなりましたが、寝てもだるさが取れなかったり、冷えを感じ始めるなど・・・秋になったのになんだか調子が悪い、と感じている方はいませんか? 「ぜ〜んぶ、秋のせい!」と言って終わりにできたらいいのですが、体調は楽になってくれず。特にこれから冬を迎えるこの時期は「体の冷えが気になってきた」という方もいるのではないでしょうか。 今回の記事では、ヨガでできる冷え対策にフォーカスを当ててお話しします。 ヨガを続けたシニア女性と【冷え解消】の驚きの効果 私は50歳以上の女性を対象にしたヨガ教室を開催しています。 これは私がシニア向けのヨガクラスを開催していた時のこと。 月2回のペースで約2年間通い続けてくださっていたお客様から 「これまでの冬に比べて、今年は冷えを感じにくくなった。汗がじわっと出るようになって驚いた。」 と感想をいただきました。 「冬は体の芯から冷えてしまい、なかなか温まらない」と訴えていた方だったので、この変化に私もとても驚きました。 冷え解消に、ヨガがお役に立てたのかもしれないと思い、とても嬉しかったのを覚えています。 この冷え解消を果たしたシニア女性が2年間実践してくださっていたシニアヨガ。 その内容は「骨盤底筋トレーニングヨガ」を含めた内容で、マットヨガ45分+チェアヨガ45分の構成でじっくりゆっくり行うというもの。 派手な動きはありませんが、自分の体重を負荷として行う自重系のポーズが多く、じわっと汗が出てちょっと心臓がドキドキする運動量です。 この「ちょっと心臓がドキドキする運動量」が、もしかしたら冷えを感じにくくするカギだったのかもしれないと私は気づきました。 コツは”ちょっと心臓がドキドキする”ヨガを日常に! 私がヨガクラスに取り入れている「骨盤底筋トレーニングヨガ」は、産婦人科医の高尾美穂先生が考案したメソッドです。 骨盤底筋群とそれに関係するインナーマッスルを鍛えるヨガで、全ての女性が生涯幸せに過ごせるようになる(=生活の質を維持・向上する)方法として作られました。 また、高尾先生は「日常の中で、心拍数が少しアップする運動をすること」と「運動を継続すること」も、おすすめされています。 私自身これまで10年以上ヨガを続けており、特に骨盤底筋トレーニングヨガを含む「心拍数が少しアップする」ヨガに取り組むようになってからは、冬場に冷えを感じにくくなりました。 さらには、必ず鎮痛薬が必要だった重い生理痛が全くなくなるなど、実体験として大きな変化を感じています。 変化には個人差があるとは思いますが、冷え対策としてこの骨盤底筋トレーニングヨガが役に立ってくれるのではないだろうか、と考えています。 コツは”いつもより心拍数が少しアップする”ヨガを、日常に取り入れるというところです。 骨盤底筋トレーニングヨガ【冷え対策ポーズ5選】 そこで今回は、冷え対策としてオススメのこの骨盤底筋トレーニングヨガの中から、おすすめのポーズを実際のポーズの写真と共に5つご紹介します。 どれもすぐにできるものですから、ぜひ隙間にやってみてください! おすすめポーズ①グースヒップ マットの後ろ側に長座になり、坐骨でマットを押すように姿勢よく座ります。

頑張るママの“夏バテ予防”、3つのクールダウン習慣

この記事を書いた人 ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは、Wellness To GoのArisaです。 いよいよ夏本番ですね。日差しの強さ、家族の予定、暑さによる疲れ…気づけば朝から体も心もどんより。 「私だけバテてるのかな」「朝からもう疲れてる…」そう思う日、ありませんか? 頑張っているあなたこそ、本当は気づかないうちに”夏バテメンタル”の入口に立っているかもしれません。 そこで今日は、夏バテ予防に効く、“クールダウン習慣”をご紹介します。 ☑ 朝だるい日でも、やさしく整う方法が知りたい☑ 自律神経をリセットして、1日を穏やかに始めたい☑ 忙しくても、自分に戻る時間をつくりたい そんな方に、ヨガ・食・瞑想で整える「朝の3つの整え習慣」をお届けします。 夏バテは、体だけじゃなく「心」にもやってくる 夏の疲れは「体」だけでなく「心」にも影響する。これは感覚が鋭いあなたならすでに感じていること。 実はこれ、自律神経の疲れが原因かもしれません。 夏は、外の暑さと冷房の寒さ、予定の詰まり具合、睡眠の乱れ…知らないうちに、自律神経がフル稼働してしまう季節。 “がんばりすぎている自分”に、気づきにくい時期でもあるんです。 だからこそ、今のタイミングで心と体をやさしく整える“クールダウン習慣”を取り入れるのは夏バテ予防になります。 実は、私が住んでいるメキシコもとっても暑いんです。日中は30度を軽く超えることもあって、外に出たらとにかく汗だく(笑) ときどきプールに飛び込んだり、冷たいスムージーを作ったりして涼をとることもあります。でもどんなに体を冷やしても、心がざわざわしている日もある。 仕事のこと、家族のこと、「やることいっぱい」って思う日々。 そんなとき、私が意識して取り入れているのが、「朝の5分、自分に戻る時間」です。 目を閉じて、呼吸を感じて、今ここにいる自分にそっと戻る。 たったそれだけで、体も心もすっと整って、前向きな1日が始められるようになります。 今日からできる「クールダウン習慣」3選 🌿1. 骨盤から整える、朝のやさしいヨガ

体を動かすと心も動く!春から始める「おうち筋トレ」のススメ

この記事を書いた人お家筋トレ研究家/ヨガインストラクターSatomi Good 春は新しい事を始めるのに最適な季節。 新しい習慣を身に付けるにもベストなタイミングです。 冬の間に縮こまった体を解きほぐし、心もリフレッシュできるのが「筋トレ」の魅力! 「筋トレ」は単なる体作りだけでなく、心の健康にも大きく貢献してくれます。 「筋トレ」をすると気分を向上させるエンドルフィン(幸せホルモンの一つ)が分泌されます。 だから筋トレ後は気分爽快!ストレス解消にも効果的なんですね。 体も引き締まり、ストレス解消リフレッシュにもなる「筋トレ」。 この春から「筋トレ」習慣を始めてみませんか? 「筋育」は未来の健康への投資 筋肉は使わないと衰えます。 筋育=筋肉は育てるもの。手入れをしないとどんどん劣化してしまいます。 特に40代以降は毎年1%づつ筋肉量が減少していくと言われていて、 意識的に鍛えないとどんどん劣化してしまうんです!! ここで朗報! まだ諦めるのは早い。 筋肉は適切な刺激を与えることで、何歳からでも成長していきます。 やったらやった分の成果が得られるのが筋肉! 筋トレで筋肉を維持し育むことは、未来の健康への投資。 毎日の小さな積み重ねが、年齢を重ねても動ける体、元気な心を作ります。 なぜ「筋トレ」が未来の健康への投資になるの? 理由①太りにくい体、動ける体を維持できる! 筋肉を維持、増やすことで代謝の良い体になることができます。 同じ活動量と同じ食事量でも消費するエネルギーが多いので、必然的に太りにくい体質に変わっていきます。 これは生活習慣病の予防にもなります。 また筋力が付くことにより、体力の続く疲れにくい動ける体になっていきます。 筋トレで引き締まった体で、好きなファッションを楽しめる。 不調の無い健康で元気な体で、やりたいことを諦めずに行動できる。 これは人生の満足度を格段に上げてくれます。

春の不調をリセット!お腹と背中をほぐすデトックスヨガ

この記事を書いた人WTG編集部/ヨガインストラクターMari 寒さが残っていますが、少しずつ春の訪れを感じられる季節になってきましたね。 暖かくなってくるにつれて、こんなことを感じたことはありませんか? 冬の間、私たちの体は寒さから身を守るために縮こまり、カラダは緊張状態。そして、冬は体がエネルギーを溜め込む性質があるため、老廃物や脂肪を体内に溜めやすくなる時期でもあります。春が来て寒さが緩むと、身体は熱を逃がそうとし始めます。 春は冬の溜め込みモードから解放され、デトックスが進みやすい季節。1年の中で春の時期が最もデトックスが高まると言われています。 春の季節を存分に活用して、冬の間に溜め込んだ老廃物や脂肪をデトックスしていきましょう。 春におすすめ「”お腹と背中をほぐす”デトックス方法」4つのポイント 体内をリセットするためには、「お腹と背中」をしっかり動かすことがポイント! 腸は体のデトックス機能を担い、背中には自律神経を整える大切なポイントが集まっています。 今回は、春におすすめのデトックス方法として、特に効果的な「お腹と背中をほぐすヨガ」をご紹介します。 1.腸の働きが活発になり、デトックス効果UP! お腹周りを動かし、腸を活性化させることで、便通が整い、老廃物が排出されやすくなります。腸がしっかり働くことで、体内から不要なものが排出され、デトックス効果が高まります。 2.自律神経を整える 背中を動かすことで、自律神経が整い、リラックスしやすい状態になります。背骨周りをねじることで、交感神経と副交感神経のバランスが調整され、ストレスを軽減します。 3.血流とリンパの流れを促進 背中の動きが血流やリンパの流れを促し、内臓機能が向上します。これにより、代謝がアップし、体全体のデトックスが助けられます。 4・お腹のハリや不調を解消 背骨をねじる動きが腸を直接刺激し、ガスの排出や腹部の張りを解消します。内臓の働きが活発になります。さらに、腹部を圧迫しながら刺激することで血流が良くなり、デトックス効果が高まります。 花粉症対策にもつながるデトックス習慣 この時期、多くの方が花粉症に悩まされますが、実は腸内環境と免疫バランスは深く関係しています。 腸を整えることで免疫機能のバランスが良くなり、花粉症の症状が和らぐことも。 朝ヨガを習慣にすることで、体内の巡りを良くし、春の不調を少しでも軽減できるかもしれません。 スッキリ!ゆったりねじってプチデトックス〜実践編〜 それでは、さっそくこちらの動画で一緒に動いていきましょう! この動画の中に出てくる、ヨガポーズや呼吸のポイントや効果を解説していきます。 ポイントを意識してやってみるだけでその効果はぐっと変わるので、ぜひ記事を読みながら、一緒にやってみてください! ①【お腹・お尻周りほぐし】 お腹が気持ちよく伸びていくところからスタート。股関節もほぐれていくことで血流がよくなったり、お尻がほぐれることで腰痛の緩和にも効果的!朝はもちろん、夜寝る前のリセットとしてもおすすめです。 Point★ゆっくりほぐしていきましょう! ②【呼吸に合わせてねじりを深める】

ヨガの深い呼吸で心も体も強く!免疫力を高める秘訣

この記事を書いた人WTG編集部/ヨガインストラクターMari 厳しい寒さが続くこの季節、こんなことを感じたことはありませんか? ひとつでも当てはまったあなたに、今日はぜひオススメしたいシンプルな方法があります。 それは、免疫力を高める「深い呼吸」と「ヨガ」。 冬はインフルエンザや風邪が流行りやすいだけでなく、寒さで体を動かす機会が減り、体温が下がることで免疫力も低下しやすい季節です。 日常に「深い呼吸」と「ヨガ」を取り入れて、心も体も整えて、寒さに負けない強い体を作りましょう! 不調続きなかつての私を変えた「呼吸」と「ヨガ」 実は私、以前は朝はなかなかスッキリ起きられず、風邪を引いて治ったと思ったらまたぶり返したり、なんだかいつも手先や身体が冷たい。 体調がすぐれない日が続いたり、なんとなく気分も沈みがちでした。 出産育児を経験し、「自分の体調を整えることが家族のためにも大切だ」と体と心を整えることが大切なことを改めて痛感しました。 「どうすればもっと元気に過ごせるだろう?」 そう思いながら試行錯誤し、今は朝からスッキリ目覚め、元気が湧いてくる体に。 さらに、風邪も引きにくくなりました。 そうなったのには「呼吸」と「ヨガ」への意識がありました。 「深い呼吸」のためのコツ 肩のあたりの筋肉が無意識に緊張してしまってませんか? 首回り、肩周り、肋骨の筋肉が緊張すると呼吸が浅くなってしまいがち。 深くゆったりとした呼吸ができるように、まず肩や胸周り、肋骨周りの緊張を解いてあげることが大切です。 軽く肩や首を回したり、やさしく触れてマッサージしてあげましょう。 「ヨガ」が免疫力に与える4つの効果 自律神経の調整 ヨガは副交感神経を優位にし、心を落ち着ける効果があります。 自律神経のバランスが整うことで、「回復力」「免疫力アップ」につながります。 血流とリンパ促進 ヨガの動きは、血流を改善し、リンパの流れもスムーズにする効果があります。 それによって体内の老廃物が排出されやすくなります。 深い呼吸で細胞を活性化 深い呼吸をして体内に十分な酸素を取り入れることで、酸素や栄養、熱などが全身に行き渡ります。 すると細胞の活性化や修復のサポートにつながり「疲労回復」や「免疫力アップ」が期待できます。 内臓機能の活性化

【暮らしのアロマレシピ】 乱高下するホルモンバランスを整える

この記事を書いた人 40代働く女性のアロマアドバイザーChica 女性の人生とホルモンは切っても切り離せない関係ですよね。 思春期に月経が始まってから更年期を迎えるまで、女性の人生を通して、心身の健康にはホルモンが関係しているといっても過言ではないかもしれません。 ホルモンという言葉を直接意識することはなくても、毎月やってくる生理中、次のような経験をしたことがあるのではないでしょうか? ✔︎ イライラが止まらない! ✔︎ 何もやる気がしない ✔︎ 集中力が続かない ✔︎ 仕事のミスが増える 女性なら誰もが、大なり小なりこれらの経験をしたことがあるのではないでしょうか。 この記事では、乱高下するホルモンバランスを整えるためのアロマテラピーの活用法や日常生活で意識したいことをご紹介します。 やってみたいな!と思う方法がひとつでも見つかり、つらい生理期や更年期の心や体が楽になったら嬉しいです。 女性のライフステージとホルモンの関係 女性のライフステージは、思春期、妊娠期、更年期に大きく分かれます。これらの時期に、女性ホルモンの分泌量は劇的に変動し、それによって体調や心の状態にさまざまな影響を与えることがあります。 例えば、思春期では、月経が始まり、エストロゲンとプロゲステロンの分泌が活発になります。これが第二次性徴を促し、身体的な成長が加速します。 妊娠期には、ホルモンが大きく変動し、特にプロゲステロンが分泌され、妊娠を維持する役割を担います。 そして更年期には、卵巣機能が低下し、エストロゲンとプロゲステロンどちらも分泌が減少するため、ホルモンバランスが不安定になります。 このように、私たちの体はホルモンと切っても切り離せないくらい密接に関わっています。女性ホルモンとは、またどのように整えることができるのか、次に紹介していきます。 そもそも「女性ホルモン」とは? 女性ホルモンと呼ばれるものの正体は何なのでしょうか?それは、主にエストロゲンとプロゲステロンという2つのホルモンになりmさう。 この2つのホルモンのバランスが崩れると、さまざまな体調不良や精神的な不安定さを感じやすくなります。 3つの相関〜ホルモンバランス とホメオスタシス と アロマテラピー〜 ホルモンバランス、ホメオスタシス、アロマテラピー…

自分の温活スタイルを見つけるために、試してほしい“5つ”の事!

この記事を書いた人ヨガ&フィットネスインストラクターMika 早速ですが、私はTHE!冷え性です。 え~!インストラクターなのに冷え性?この人、大丈夫かな? とつっこみが聞こえてきそうですが、「冷え性」は私の幼少期からの体質なのである程度は仕方ないと思っています。 今も完全に改善していませんが、うまく付き合えるようになっています。 自分に合った無理なく続けられる“温活スタイル“を見つけて毎日取り入れる事で、50歳を過ぎた今、10年前よりもはるかに元気ですし、毎日ラクに心地よく暮らせています。 このブログでは、SNSや雑誌に出てくるような「おしゃれな温活」ではないけれど「リアルな温活」をお伝えしますので、皆さんも自分に合った温活を見つけてください。 そもそも「温活」って何? 「温活」とは、身体を冷やさず、温かい状態を保ち様々な不調を改善することです。 では、身体が冷え、温かい状態を保てない=冷えについて考えてみましょう。 冷えがもたらす身体への悪影響をいくつかあげてみます。 これら5つの項目だけでも、冷えは身体に悪影響があって、身体を冷やさない為にも「温活」をした方がいい!という事が分かります。 【内側からと外側から】試してほしい温活5選 ここからは、実際に試してほしい温活を”5つ”ご紹介します。 温活の方法には 身体の”内側”から温める と 身体の”外側”から温める の2種類あります。そして効果的に「温活」をするにはその両方が必要です 「これなら、できそう!」 「これなら、続けられそう!」と ご自身の生活に取り入れる事を想像しながら読み進めてください。 温活は「内側から温める」と「外側から温める」二刀流! 身体の「内側から温める」 「内側から温める」とは「自分の身体で熱を作れるようにしていく」という事です。では具体的に「内側から温める」って何をすればいいのでしょうか? 下のグラフを見てください。 体温のうち、約4割は筋肉が生み出す熱によります。 特に全身の筋肉の約75%が集中する下半身を動かして筋肉量を増やすと効果的です。 脚が太くなるのは嫌だ、という方もいらっしゃいますが、元々女性は筋肉が付きにくいので、日常に取り入れる程度の運動ではムキムキにはなりませんのでご安心くださいね。 下半身の筋力UPに有効的なトレーニングとしてはスクワットが挙げられます。 ここまで読んでも「スクワットか…前にチャレンジしたけれど続けられなかったよ」という方も多いのではないでしょうか? そんな方へのおススメはヨガの『女神のポーズ』 名前からしてスクワットよりは、楽しそうだし女性向きな気がしてきませんか?

【暮らしのアロマレシピ】つらい生理痛とうまくつきあうために♡

この記事を書いた人 アロマライフデザイナーChica 毎月やってくる生理、女性にとっては悩ましいものですよね。 あなたは生理痛やPMS(月経前症候群)とどのようにつきあっていますか? 生理痛が重い方は、下腹部や腰、背中にかけての激しい痛みで普段通りに過ごすのが難しくなってしまうこともありますよね。 楽しみにしていた予定が台無しになったり、集中力がなくなったりすることもしばしば。 さらに、身体的な不快感だけでなく、気分も落ち込みがち。 イライラしたり、感情が不安定になったりして、心も体もどんよりしてしまう…。 こんな時、どうにかしてリラックスしたい、気分を楽にしたいと感じるのは当然のことです。 そんな時に私がお勧めしたいのが「アロマテラピー」。 植物の力で心と体をケアしてくれるだけでなく、天然植物の香りはなんとも言えない心地良さがあります。 このブログでは、生理中のつらい症状を和らげるためのアロマテラピーの使い方をご紹介しますね。 「痛みや心のケアに最適な」アロマテラピー 生理痛や体調不良は、人それぞれで異なるもの。 体質によって症状も異なり、痛みの度合いや感じ方も個人差がありますよね。 だからこそ、薬に頼るだけではなく、他の方法で自分の体にあったケアをしていくことが大切です。 鎮痛剤を使うことは確かに一時的に痛みを和らげてくれますが、薬の効果が切れればまた痛みが戻ってきてしまいます。 そんな時に、アロマテラピーやハーブ、漢方といった自然の力を使って、根本的に心と体を癒すことができれば、より健康的で快適な生活を送れるようになるかもしれません。 アロマテラピーは、リラックスや鎮痛効果を期待できるだけでなく、気持ちを軽くし、ストレスを和らげる力もあります。 生理中に頼れる精油と使い方をさっそく見ていきましょう。 「痛みを鎮める」アロママッサージ 生理中の痛みには、アロママッサージがとても効果的です。特に、下腹部や腰、背中の痛みを和らげるためには、温かいオイルで優しくマッサージすることで血行が促進され、痛みがやわらぐのを助けてくれます。 おすすめの精油とアロママッサージ用のオイルの作り方と使い方はこちらです。 生理痛におすすめの精油 ローレル 月桂樹、ローリエ、ベイリーフとも呼ばれるお料理でお馴染みの葉から採れます。鎮痛作用が強く、自律神経のケアや感染症対策にも使える持っていると便利な1本。やわらかく、少しの甘みとスパイシーさのある香りはアロマファンにも人気の精油です。 ラベンダー・アングスティフォリア(真正ラベンダー) リラックス、癒しといった心のケアが得意な印象ですが、実は痛みを鎮め筋肉を緩めるのを助けてくれるので生理痛にも活用できます。痛みで眠りにくいという方に特におすすめしたいです。 イランイラン 痛みや痙攣を緩和してくてる働きが強く、ホルモンバランス調整にも役立ちます。うっとりするような濃厚なオリエンタル調の香りが生理期の鬱々とした気持ちを和ませてくれるでしょう。 カモマイル・ローマン(ローマカミツレ)

世界的に「サウナー」増殖中!?サウナの健康効果と正しい入り方

この記事を書いた人エンパワメントコーチ石橋 明子 デンマークはすっかり冬になり、日照時間が一番短い時期にさしかかっています。 電車でも鼻をすすっている人、盛大に咳き込んでいる人がちらほら。 そんな人たちを視界の片隅で眺めながら、「今年は健康のために、デンマーク人みたいに寒中水泳でも習慣にしようかな。でも上がった後が寒いんだよな…。」 なんて考えた後にベイエリアを歩いていたところ、海辺の遊泳区域に佇むおしゃれなサウナチューブを発見! おしゃれそうな男女(水着だから本当のところは分からない、笑)が集う様子を見て、ぐぐっと興味をそそられました。 日本から視察などにいらっしゃる方をご案内していると、「北欧といえばサウナ」というイメージを持っている方も多いのですが、実はデンマークではサウナはあまり使われていません。 サウナの本場はフィンランド。 古くはヴァイキングの時代から、川縁などに建てた小屋の中で、熱くした石に水をかけて蒸気浴をしたという歴史があるそうです。 フィンランドといえば、世界幸福度ランキングでデンマークを抜き、1位をキープしている国。 果たして、サウナと幸福度には関係があるのでしょうか。 気になります! 「サウナー」と「サ活」 さて皆さん、「サウナー」という言葉をご存知ですか? 海外暮らしで日本のトレンドに疎くなった私は、お恥ずかしながら最近ようやく知りました。 「サウナー」とは「サウナ愛好家」のこと。 「サ活」とは「サウナと水風呂を交互に繰り返す交代浴のこと」だそうです。 なんでも活動にして名前を考え出してしまう日本人ってすごい…と感心しつつ、理屈っぽい私は、サウナがなぜ体にいいのかを科学的に知りたいと思い、早速リサーチしてみました。 すると、体だけでなく心にもいい健康効果があることが様々な論文で検証されていたのです。 ちなみに、医学的な研究はフィンランド式サウナ、つまり高温サウナと冷水など寒冷刺激のサイクルを繰り返すものについてが主でしたので、この記事ではそのことについて書いています。 では、どんないいことがあるのか、早速見ていきましょう! サウナの健康効果 1. 免疫力が上がる 定期的にサウナに入ることにより、白血球の免疫活動を活性化することができるので、風邪などの感染症に対する免疫力が高まります。 風邪をひくと始めに熱が出ますよね。これは、体内に入ってきたばい菌などが増殖しにくくするためと、体を菌などから守る免疫細胞を活性化するためです。 サウナのように人工的な熱によって体温を上げることでも、同じように白血球を活性化することができます。 急激に体温が変わることによって、ヒートショックプロテイン(HSP)という、細胞のダメージを修復したり、ストレス耐性を上げる物質が作られます。 これによって免疫系が強化され、感染症やその他の病気に対する抵抗力が高まるとされています。

【暮らしのアロマレシピ】お肌やデリケートゾーンを保湿をしよう

この記事を書いた人 アロマライフデザイナーChica 突然ですが『更年期』ってなんでしょう? 『ゆらぎ世代』とも言われたりしますが、どんな症状でいつのことを指すのか・・・ ChatGPTに聞いてみました。 更年期とは、女性の体がホルモンの変化によって生理が終わる時期のことです。一般的には45歳から55歳頃に起こります。この時期、エストロゲンというホルモンの分泌が減り、様々な体調の変化や症状(例えば、ホットフラッシュや気分の変動)が現れることがあります。 なるほど。《女性ホルモンの現象によって自律神経に乱れが生じることで起きる心身の不調》などとまとめることができましょうか。 今日はその更年期と保湿の関係についてお話します。 「え?更年期と保湿って関係あるの?」と思った方、意外と関係があるのでぜひ読んでいただき、疑問を解消してもらえたらと思います。 さらに、ゆらぎ世代にとって大事な部分を保湿するためのアロマテラピーを活用した具体的なケア方法もあわせてお伝えしていきます。 皮膚って臓器なの? あなたは”臓器”と聞くと何を思い浮かべますか? きっと心臓、胃、肝臓、腎臓、肺などが思い浮かびますよね。 実は、わたしたち人間にとって最大の”臓器”は皮膚なんです。 成人で1.6㎡、重さは約3KG。皮下組織まで含めると約9KGと、体重の14%近くもあります。 わたしは皮膚は”眼に見える臓器”だと考えています。 少しぐらい肝臓、腎臓の調子が悪くても気づかなくても、肌は調子が悪いとすぐわかりますよね。 肌が荒れたり、くすんだり、むくんだり、乾燥したり。 肌悩みを抱えているときは、疲れ、胃もたれ、二日酔い、風邪気味などの自覚症状があったりしませんか? 体内の不調を映し出す肌。逆もしかりで、肌をしっかりケアしてあげることで体調も維持しやすくなります。 ホルモンバランスが崩れはじめ、心身ともに不安定になるゆらぎ世代。 実は”保湿”が不調をやわらげるカギになるかもしれません。 うるおい美肌のためのアロマケア ということで、大切な臓器のひとつ「皮膚(肌)」のためにできるアロマケアをご紹介します。 とはいえ、40代からのスキンケアは”あれこれ足さない”に尽きる!というのが、40代後半に入った私がたどり着いた答えでもあるので、 「水分(化粧水)でうるおいを与えて、その水分が逃げないように油分(乳液、美容液)で仕上げる」 この基本を守って肌荒れと無縁の美肌をアロマで叶える方法はこちらです。 うるおいを「与える」 このステップでおすすめしたいアイテムは、植物の恵み”だけ”で作られたハーブウォーターです。 ハーブウォーターとは、アロマオイル(正確には”精油””エッセンシャルオイル”)を水蒸気蒸留法(芳香植物を蒸して成分を抽出する方法)で採った際の水蒸気が液体になったもののことです。 (フローラルウォーターと言われたりもします。)

“ゆらぐ”私の体験談「フェムケア」で見つけた心と身体のバランス

この記事を書いた人踊る歯科衛生士Thalia貴子 こんにちは。ベリーダンサー&歯科衛生士のThalia貴子です。 突然ですが女性のみなさん、自分の身体とむきあえていますか? 肌荒れ、疲れやすさ、生理痛、イライラ・・・ 私もこういう不調を感じた一人です。 なんとなく不調にゆらぎ始めた方はもちろん、そうではない方にもぜひ! この記事では、みなさんの「ゆらぎ」「不調」の予防法の1つとして私のフェムケア体験談を知ってほしいと思い、シェアします。 40代目前で感じた私のゆらぎ 2年前頃から生理前になると、極端に免疫が落ちるようになりました。 毎月ではありませんが、家族が誰も風邪をひいていないのに、私だけ喉が痛かったり、微熱がでたり。 これらが生理の始まりとともに治ることもしばしばでした。 (この時期はまだ世の中がコロナに敏感で、医療職ということもあり、何度か検査もしましたが、毎回陰性でした) 免疫低下が落ち着いたかと思うと、今度は排卵期にチクチクと下腹部に痛みを感じるようになりました。 特に鎮痛薬を飲むほどでもなく、毎月時期が過ぎると自然に治ってしまいます。 ここまでで症状が一定でないことや、年齢、ストレスなど自分なりに分析してみると、そろそろ更年期障害?ホルモンバランスがゆらいでいるのかも?などと考えるようになりました。 ゆらぎ不調な私を救った!同世代からのフェムケア情報 そろそろ私も「ゆらぎ」や「更年期」に効くサプリのお世話になる時期かな… そんな風に思っていたタイミングで、ある日子供の幼稚園での公式ランチ会がありました。 そこでたまたま同世代のママたちと同席になり(くじ引きで決まったので本当に偶然でしたが、これが幸運でした)会話が盛り上がり、気づくと年齢の話に。 「みんなはプチ更年期ってある?」 ある一人のママ友の一言に続いて、他のみんなも少しずつ、自分の不調について口に出し始めました。 「運動や生理用品、下着の素材にはこだわっているけれど、不調がある」 ということを、私も打ち明けてみました。すると黙って聞いていた一人のママが一言。 「みんなフェムケア、したほうがいいよ!」 フェムケア?? ケアの名前は聞いたことがあったけれど、私には関係ないと思っていたことだったので驚きでした。 でもこのフェムケア情報が、私の悩みだったゆらぎや不調を救ってくれるきっかけになるのです。 次は、私がフェムケアに詳しい友人に聞いたデリケートゾーンのケアが重要な理由をお話しします。 乾燥は大敵!デリケートゾーンの保湿 まず皆さんは乾燥が気になる時、どこを保湿しますか?

アーユルヴェーダは日本人に合わない?ドーシャから紐解く〇〇の秋

この記事を書いた人 ヨガ・アーユルヴェーダ講師/サウンドセラピスト永田舞美 ”アーユルヴェーダ”という言葉を聞いたことがありますか? 最近、日本でもアーユルヴェーダが注目を集めていますが、「日本人には合わないのでは?」という声もあります。 実は、私が初めてアーユルヴェーダを知ったとき、「カタカナばっかり」「宗教っぽい」「怪しい」 と思ったのが、正直な第一印象です。 スパイスにも馴染みがなく、日本人の私には関係がないものだと思っていました。 そんな私が、長年悩んでいた冷え性や貧血、ひどい生理痛のトラブルが改善され、イライラしやすかったり、他人と比較して落ち込みやすく、感情の波が激しかった心が、穏やかに変わってきたのは、アーユルヴェーダの恩恵です。 さらに、生きづらさを感じていた会社員から、個人事業主へと転身し、好きなことを仕事にして、毎日を楽しく健康的に今を過ごせているのも、間違いなくアーユルヴェーダが生活に馴染んでいるからだと感じます。 今回は、アーユルヴェーダとはについてお話をし、これから迎える秋に取り入れたいセルフケア3選をご紹介していきます。 アーユルヴェーダとは? サンスクリット語で「アーユス(生命)」「ヴェーダ(科学)」と訳され、5000年以上の歴史を持つインドやスリランカが発祥の世界三大医学の一つです。 日本では、マッサージやエステなどの美容法のイメージが強いかもしれませんが、WHOからも認められている医学です。 医学と聞くと、私たちには西洋医学が馴染み深いかもしれません。 西洋医学が、病気や不調の症状にアプローチをする医学なのに対して、アーユルヴェーダは「個人の体質」を重要視し、日々のライフスタイルを通して病気を治す治療だけでなく、病気になりにくい身体と心を育てる「予防医学」なのです。 個性を大切にしていることから、”健康にはこれがいい” ということであっても、必ずしも自分に合っているとは限りません。 それは、アーユルヴェーダのセルフケアであっても同じことで、どんなときでも、そのときの自分の状態に合わせて、知恵を取り入れていきます。 そもそも健康とは? WHOでは「健康とは、肉体的・精神的及び社会的に完全に良好な状態であり、単に疾病又は病気が存在しないことではない。」と定めています。 これは、古くからアーユルヴェーダが定義している健康と同じです。 身体と心の健康はもちろん、魂も健康で、自分のやりたいことが自由にできる体力や、活力、それに伴う経済力や自由があることを、アーユルヴェーダでは健康で幸福な人生と定めています。 一人一人が違って当たり前!? アーユルヴェーダでは、ドーシャという体質論があります。 一人一人が、生まれながらに個性を持っていて、身体も心も違って当たり前という考え方です。 私たちは、お顔も違えば体格や性格も違います。 これはごく自然なはずなのに、人と比べて過ごしていたりはしないでしょうか。 ドーシャを理解していくと、一人として同じ人間はいないことが分かり、人と比べることもなくなります。 自分への理解、他人への理解、社会への理解が深まり、心地よく自分らしく過ごしていくヒントになるのです。 ドーシャを理解しよう

瞑想とチネイザンの相乗効果!心と体をリセットするセルフケア

この記事を書いた人 チネイザンプラクティショナーしおちゃん 暑い夏が終わり秋の気配を感じる今日この頃、体が疲れていませんか? 季節の変わり目に心身のバランスが崩れていると感じることはありませんか? そんな時こそ「チネイザン」と「瞑想」を取り入れて、心身を整える方法を試してみましょう。 チネイザンって初耳の方もいらっしゃいますか? 私が実践しているこの方法は、心と体のバランスを保ち穏やかな日々を過ごすための秘訣です。 チネイザンとは チネイザンってマッサージのこと? チネイザン療法(氣内臓セラピー)は、古代中国で発祥した気功療法の1つといわれています。 お腹を中心に触れるホリスティックな療法で、単なる腹部マッサージではなく体全体を一つの生命体として扱います。 腹部を中心に、皮膚や骨を含むすべての臓器に働きかけます。 もっと詳しく知りたい方は、以前私が書いた「お腹からカチカチの体と心を解放する!チネイザンとは?」の記事をご覧ください! チネイザンの効果・好転反応は? チネイザンの効果は多岐にわたります。 これらはほんの一部に過ぎません。 あなたにとって必要な状態になっていくのではないかと、私は思っています。 チネイザンセッション後、一時的に体調が悪化する好転反応のような状態になることがあります。 これにより、セッションの効果を実感する前に不快な症状を経験し「効果がない」と感じる人もいるかもしれません。 効果には個人差があり医療行為の代替とはならないため、深刻な症状がある場合は医療機関への相談が必要です。 チネイザンセッションの流れ 基本的なチネイザンセッションは、一対一のマンツーマンセッションで、リラックスした状態で行います。 仰向けに寝たお客様のお腹を中心に施術者が触れていきます。 ゆっくりとした動きで、内臓に溜まった緊張やストレス、感情も解放していきます。 セッション後は、体全体が軽く感じられ、心も落ち着きます。 チネイザンを行うと痛い場所に気づくことがあります。 その痛みは、あなたにとって意味のある痛みなのでしょう。 無理にほぐしたり治そうとするのではなく、優しく寄り添う。そんなイメージで私はセッションをしています。 瞑想の効果と心身への影響 瞑想は心身にリラクゼーションをもたらします。 瞑想を行うことで心が落ち着き、ストレスが軽減されることが科学的にも証明されています。

残暑の今こそやりたい!自律神経セルフチェックと症状別アロマ3選

この記事を書いた人 アロマライフデザイナーChica まだまだ暑い日が続きますが、夕方にふと涼しい風が吹くと秋の訪れを感じる今日この頃。 と同時に、夏の疲れが出る頃でもあります。 体が重い、疲れがとれない、頭痛やめまい・・・そんな不調を感じていませんか? もしかしたら自律神経が乱れているサインかもしれません。 この記事では、わたしたちの心と体の健康に深く関わる自律神経のセルフチェックと不調の症状別にアロマを使った対策をご紹介します。 残暑を元気に乗り越えて心地よく秋をむかえる準備をしましょう! 自律神経って何? わたしたちの体には無数の神経がはりめぐらされています。 神経と言うと、目・耳・皮膚から受け取った情報を脳に送って筋肉を動かすいわば意思を持って動かす時に使われる神経が思い浮かびますね。 それとは異なり自律神経は、意思とは無関係に自動的・反射的に働く神経です。 日中活動しているときに優位になるのが交感神経 夜のリラックス時に優位になるのが副交感神経です。 互いにシーソーのように、どちらかが優位になると、もうひとつは弱められる関係にあります。 1日24時間のうち「交感神経が12時間」「副交感神経が12時間」 ちょうど半分ずつくらいでバトンタッチするのが理想的とされています。 自律神経を整えるメリット さて、ところで自律神経っていったい何がそんなに重要なのでしょう? わたしたちの健康とどう関係があるのでしょう? それは、自律神経の源(みなもと)に関係があります。 自律神経は、脳の中の視床下部(ししょうかぶ)という部分にあるのですが、 ここはホルモンの分泌調整や免疫調整に深く関わっています。 そのため、自律神経が乱れるとホルモンバランスが崩れる、免疫力が下がる、 などといった影響が出てくるのです。 夏に増える自律神経が乱れる理由 理由1 猛暑と熱帯夜 今年の夏はとても暑くて、東京でも最高気温が38℃以上と体温を超える日が何度もありました。 気温が高いだけでなく、湿度も高い。 汗をかきにくく、体内に熱がこもり、体内の水分も放出されにくくなります。

夏を乗り切る「グラウンディング」マスターになろう!

この記事を書いた人 ヨガ瞑想インストラクター/ナースもうり ゆか こんにちは!ヨガ瞑想インストラクター/ナースのゆかです。 あなたは、自然の中で過ごすことは好きですか? 思い出のある場所、好きな季節、感動の景色、自然の壮大さの中で小さな自分を感じるひととき、その一つ一つは、かけがえのない経験ですね。 今日は、忙しい毎日から解放されて、心身のバランスを取り戻すための「グラウンディング(grounding)」について詳しくお話します。 日常生活に簡単に取り入れられるので、ストレスフルな生活にぜひ役立ててみてください。 グラウンディング(grounding)とは? まずはグラウンディングについて知る グラウンディング(grounding)とは、「心身」を「地球や自然」と結びつけることで、精神的・肉体的な安定を図ることです。 裸足で地面を感じる方法が一般的ですが、ヨガや瞑想、心理療法としても取り入れています。 グラウンディングはこれらの実践をサポートし、より深いリラクゼーションに導かれることを実感できます。 また、ストレスの多い現代社会では、努力や我慢で自分の感覚に蓋をしてしまうことがあります。 その影響が、心身の不調として現れる前に自分が何を感じているのか普段から気づいていくことは大切です。 グラウンディングは、特に心の穏やかさや集中力のアップを目指す方にとって非常に注目されています。 エネルギーの流れとアーシング 私たちの身体は、微弱な電気信号を使って活動しています。 心臓や呼吸、身体を動かす筋肉や精神活動など、生命を維持する活動に関わります。 そして、地球は、巨大な磁石のような電磁場であり、地面の表面には負の電荷が存在します。 グラウンディングは、大地に触れて体内に溜まった電荷を放電することで、その結果、体内のエネルギーバランスが整うとされています。 このためグラウンディングは、アース(earth)の意味する「接地」から、「アーシング(earthing)」と呼ばれることもあります。 ヨガとグラウンディング ヨガにおけるグラウンディングは、必ずしも地面の上とは限りません。 物理的な地面への接触がない場合であっても、接地面から精神的、エネルギー的な安定感とバランスを感じることを指します。 身体の感覚に集中し、呼吸を調整し、意識的に瞑想することで、内面的なグラウンディングを強化することができます。 ヨガのポーズとエネルギーの流れに注意を払うことも、グラウンディングの感覚を深める助けとなります。 こんな時にするのがオススメ グラウンディングは、こんな気持ちや状況のときにするのがおすすめです。 1. 気持ちが落ち着かず、不安やイライラが続く。 2.