Health, Mind 40代からの瞑想ガイド:心と脳を整え自分を取り戻す実践法 この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは、Arisaです! 今日も自分の人生を大切に、心地よく過ごせていますか? 突然ですが、あなたはこんなふうに感じること、ありませんか? 「やることに追われて、気づいたら1日が終わっている」「頭の中がずっと忙しくて、休まる感じがしない」「イライラしたり、不安になったり、自分の気持ちに振り回されることが増えた」 もし今、ひとつでも当てはまるなら——大丈夫。 それはあなたが弱いからでも、うまくできていないからでもありません。むしろそれだけ、日々たくさんの役割をこなしている証拠です。 40代は、仕事、家庭、人間関係…いろんなものを同時に抱える時期。 だからこそ、脳は常にフル稼働。知らないうちに「脳疲労」が積み重なっていきます。 そんなときにこそ、取り入れてほしいのが「瞑想」です。 👉 内部リンク:「ヨガや瞑想、初めての方はここから!Wellness To Goの始め方」 今、私たちに「瞑想」が必要な理由(わけ) 現代を生きる女性、特に仕事や家庭、育児など、幾重もの役割をこなす40代の女性の脳は、常に「マルチタスク」の状態にあります。 スマートフォンの通知、終わりのないTo-Doリスト、そして将来への漠然とした不安。 私たちの脳は、まるで何十ものタブが開かれたままのコンピュータのように、常にフル回転し、深刻な「脳疲労」を起こしています。 こうした中で注目されているのが「瞑想」。 「瞑想って難しそう」「無にならないといけないんですよね?」 よく聞かれる質問です。 でも、安心してください。 瞑想は、何も考えないことではありません。自分の状態に気づいてあげる時間です。 雑念が浮かんでもいい。気持ちが揺れてもいい。 そのひとつひとつに、「今こうなんだな」と気づくこと。それが、瞑想の本質です。 むしろ、雑念に気づけた瞬間こそが「できている証拠」。 ここ、すごく大切なポイントです。 瞑想において最も大切なメッセージは、「瞑想とは、心を『無』にすることではなく、自分と仲良くなるための練習である」ということです。
Mind 「時間がない」をやめた瞬間、人生が劇的に動き出す理由 この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは、Arisaです! 突然ですが、あなたはいま、こんな言葉が口癖になっていませんか? 「やりたいことはあるけれど、どうしても時間がない」 「何かを変えたいのに、毎日をこなすだけで精一杯」 「もっと自由に動きたい。でも、現実を見たらそんなの無理……」 もしあなたが今、そんなもどかしさを抱えているなら、今日の話はきっと、あなたの人生の大きな転換点になります。 先に、少しドキッとするかもしれないけれど、とても大切な結論を言っちゃいます…。 「時間がない」というのは事実ではありません。 それは、あなたの脳が作り出した「思考の設定」なんです。 このブログでは、そのルールを書き換え、自分を縛る思い込みから自由になるためのステップを詳しく解説します。 『時間がない』という呪縛が解け、人生が再びダイナミックに脈打ち始める瞬間。 そこには一体どんな景色が待っているのか、ぜひ楽しみながら読んでみてくださいね! その口癖が、あなたの人生を止めている? 「時間がないんです」 この言葉、本当によく聞きます。 そして、私自身もかつては口癖のように言っていました。 仕事、家事、子育て、親の介護。 あるいは、自分の体力的な限界や、年齢的な焦り。 その理由は、どれも正しいです。 そして、どれも本当に切実でリアルなものです。 だから私は、今日ここで「それはただの甘えだよ」なんて言うつもりは1ミリもありません。 あなたは毎日、本当によく頑張っています。 でも、ひとつだけ、はっきりとお伝えしたいことがあります。 「時間がないから、できない」 この言葉を使い続けている限り、私たちの脳は「できない理由」の証拠集めしか、してくれなくなるんです。 脳のフィルター「RAS」の仕業 私たちの脳には「RAS(網状体賦活系)」という場所があります。
Lifestyle, Mind アファメーションが嘘に聞こえる!脳が変化を拒む理由と書き換え法則 この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは、Arisaです! 今日も自分の人生を愛し、心地よく過ごしていますか? 突然ですが、あなたはこんな経験、ありませんか? もし、あなたが今そんなふうに感じているなら、大丈夫! それ、あなたの性格がネガティブだからじゃありません! むしろ、あなたの脳が、正常に、そしてとっても優秀に働いている証拠なんですよ。 今日は、アファメーションが「効いて人生が変わる人」と「逆に苦しくなってしまう人」の決定的な違いについて、ふわっとした精神論ではなく、「脳の仕組み(脳科学)」の視点から紐解いていきます。 読み終わる頃には、あんなに苦しかったアファメーションが、あなたの最強の味方に変わっているはず。 ぜひ、温かいハーブティーでも飲みながら、リラックスして読んでくださいね。 【体験談】40歳からの挑戦。私がアファメーションと出会って変わったこと まずは少しだけ、私自身の話をさせてください。 私が本格的にアファメーションを生活に取り入れるようになったのは、40歳前後のことでした。 当時の私は、人生の大きな転換期。 「自分のオンライン講座を作って、ビジネスとして自立していきたい!」 そう決意したタイミングでした。 言葉にするとカッコいいけれど、内心はもうボロボロ(笑)。 だって、ビジネスの経験なんてゼロ。 「私にはできる!」なんて思える実績も自信も、何ひとつない状態だったんです。 「できる自分」の土台がない中での不安 新しいことを始めるときって、希望と同じくらい、いや、それ以上に「不安」が襲ってきませんか? 「私なんかが発信して、誰か聞いてくれるのかな?」 「失敗したらどうしよう」 「やっぱり私には無理なんじゃないか…」 自信よりも不安の方がずっと大きくて、放っておくとネガティブな思考の渦に飲み込まれそうになる毎日。 そんな時、ふと思ったんです。 「今の私の思考(OS)のままじゃ、これ以上進めない。だったら、まだ私のOSに入っていない『新しい言葉』を、あえて自分に聞かせてみよう」 それが、私のアファメーションの始まりでした。
Mind 自分も相手も大切にする!断るのが苦手な私の「アサーティブ」練習帖 この記事を書いた人イラストレーター/バーチャルアシスタントMegumi 日差しが少しずつ春の訪れを告げ、新しい生活や人間関係がスタートするこの季節。 「新しい環境でうまくやっていけるかな?」と期待に胸を膨らませる一方で、断りきれないお誘いや、無理な頼み事に頭を悩ませてしまう方も多いのではないでしょうか。 ワタシは、昔から「NO」と言うのがとっても苦手でした。 「せっかく誘ってくれたのに申し訳ない」「断ったら嫌われるかも……」 そんな不安から、つい無理をして引き受けては、後でどっと疲れが出てしまう。 そんな毎日を変えてくれたのが、Wellness To GoのArisaさんの動画で出会った「アサーティブ」という考え方でした。 このシリーズでは、ワタシが大好きなArisaさんのお話から学んで、実践していること、そして、少しずつ心地よくなっていったことをイラストで分かりやすく説明しています。 今回ご紹介する、ワタシが何回も繰り返し見て、実践をしている動画はコチラです! 今日は、自分を大切にしながら、相手とも心地よい関係を築くための「伝え方の魔法」について、この動画を参考に、イラストを交えてお話しします。 アサーティブが「セルフエスティーム(自己肯定感)」を高める理由 アサーティブ(Assertive)とは、直訳すると「自分を主張する」という意味ですが、決して自分の意見を無理に押し通すことではないそうです。 Arisaさんは動画の中で、「相手の意見を尊重しながらも、対等に、素直に自分の思いを伝えること」と話しています 。 この「伝える」という行為が、なぜ私たちの自信(セルフエスティーム)に繋がるのでしょうか? それは、自分の意見を尊重することは、自分自身を大切にすることと同じだからです 。 逆に、言いたいことを抑えてしまう「受身的(パッシブ)」な態度でいると、不当な評価を受けた時でも「やっぱり私はダメなんだ……」と受け入れてしまい、自信を失う(自信喪失)という負のループに陥ってしまいます 。 「私はこう思う」「私はこれが嫌だ」と自分に正直になることは、自分自身の味方になってあげること。 その積み重ねが、自己肯定感を育ててくれるのですね。 確かに、小さなことでも自分の意見を言えた時、「自分を大切にできた」という何とも言えない温かい気持ちを感じられます。 あなたはどのタイプ?4つのコミュニケーション まずは、自分が普段どんなコミュニケーションを取っているか、4つのタイプからチェックしてみました。 アグレッシブ(攻撃的) 感情的に相手を責めたり、言い合いになったりする。 パッシブ(受身的) 争いを避けたくて自分を抑え、ストレスを溜め込む。
Lifestyle, Mind 「苦手」は最高の伸びしろ。40代から人生が好転する意外な理由 この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは。ヨガ&瞑想インストラクターのArisaです! 今日は少し「苦手」について考えてみたいと思います。 あなたは、苦手なことを避けて、得意なことだけを伸ばすのが正解だと思いますか? それとも、苦手なことの中にこそ、チャンスがあると思いますか? 30代、40代と年齢を重ねるにつれて、私たちは自分の「得意なこと」と「苦手なこと」を無意識に仕分けしてしまいがちです。 「苦手なことは他の人に任せて、得意なことだけを伸ばそう」 そう考えるのが、効率的で賢い大人の生き方だと思われがちですよね。 でも、もしその「苦手」というラベルが、ただの思い込みだとしたら? もっと言うなら、あなたが避けて通りたいその場所にこそ、人生を劇的に変える「宝物」が埋まっているとしたら?? もし今、「私には何もない」「自信が持てない」と感じて立ち止まっているなら、ぜひ最後まで読んでみてください。読み終える頃には、きっとその「苦手」が、少し愛おしい「伸びしろ」に見えてくるはずです。 先日、エッセイストでありVoicyパーソナリティとしても大人気の小川奈緒さんのお話を聞く機会がありました。 そこで私の価値観がガラリと変わるような、素晴らしい気づきがあったのでシェアしたいと思います。 もし今、「私には向いてないかも」「自信がないな」と感じて立ち止まっていることがあるなら、ぜひ最後まで読んでみてください。 「書くプロ」が「話すプロ」に〜小川奈緒さんの場合〜 先日、私が主催している女性限定ビジネスコミュニティ「クリエイティブラボ」で、スペシャルゲストをお迎えしました。 エッセイストであり、現在はVoicyパーソナリティとしても大人気の小川奈緒さんです。 奈緒さんはもともと、ファッション誌の編集者として出版社で働かれていました。 29歳のときにフリーランスになり、『SPUR』『FIGARO』『GINZA』といった誰もが憧れる雑誌で活躍。 その後、ご自身の暮らしや考え方を綴るエッセイを執筆し、これまでに13冊以上の著書を出版されています。 言葉を選び、紡ぎ、整える。 まさに「書くことのプロフェッショナル」です。 そんな奈緒さんが49歳のとき、ある新しい挑戦を始めました。 それが、音声プラットフォーム「Voicy」での配信です。 今でこそ、奈緒さんのVoicyは多くのファンに支持され、生活に欠かせない「声のサプリメント」のような存在になっていますが、始めた当初のお話を聞いて、私はとても驚きました。 なんと、奈緒さんご自身は「話すことは得意じゃない」「私は書く人間だ」と強く感じていたそうなんです。 周囲の声が、思い込みの壁を壊した きっかけは、本のプロモーションのために出演したラジオでした。
Lifestyle, Mind 40代がしんどい本当の理由と、人生が軽くなる人がやめた3つのこと この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは。ヨガ&瞑想インストラクターのArisaです。 今日のテーマは、多くの女性が直面する「40代の壁」についてです。 実は先日、Instagramのストーリーで、40代以上のフォロワーさんにこんな質問を投げかけてみました。 「40代に入って、どうですか?」 返ってきた答えは、私の予想以上に「リアル」で、そして多くの人が抱える「揺らぎ」を映し出すものでした。 今日は、そのアンケート結果をシェアしながら、「40代がしんどくなる本当の理由」と、そこから抜け出して「人生が軽やかになる人がしていること」について、じっくりお話ししたいと思います。 【40代のリアル】3人に1人以上が感じている「重さ」の正体 「40代に入って、どうですか?」 このシンプルな問いに対して、なんと約900名の方が回答してくださいました。 その結果がこちらです。 回答の内容 票数 ① 今までより楽しい・軽やか! 420票 ② 特に変わらない 133票 ③ 気持ちも体も、なんだか重い 334票 ▲ 40代のフォロワーさん約900名による「今のリアルな実感」(Instagramアンケート結果) いかがでしょうか。この数字を見て、何を感じますか? 一番多いのは「楽しい・軽やか」というポジティブな声です。 これはとても素晴らしいことですよね。 「40代は楽しいよ!」「自由だよ!」
Mind 辛い時に役立つ!科学に基づく「グラウンディング」入門 この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa なんとなく心がザワつく。 理由はわからないけれど、急に不安が押し寄せてくる。 やるべきことが山積みなのに、頭の中ばかりが忙しくて、結局何も手につかないまま時間が過ぎていく。 そんな感覚を抱えたことはありませんか? ふとした瞬間に訪れるその「落ち着かない感覚」。 それは、あなたが弱いからでも、ダメな人間だからでもありません。 ただ、あなたの意識が「今ここ」から離れてしまっているサインかもしれません。 現代社会で生きる私たちは、常に膨大な情報とタスクに追われています。 そんな中で、意識が自分の体から離れ、宙に浮いてしまうのは、ある意味で自然な反応とも言えます。 そこで大切になるのが、私がヨガなどでもとても大切にしているGrounding(グラウンディング/根をおろす)という考え方です。 この記事では、私がカナダでの経験やヨガを通して学んだグラウンディングの本質、そして科学的な裏付けから、今日すぐにできる実践法までを余すところなくお伝えします。 読み終える頃には、きっと肩の力が抜け、足元がどっしりと安定する感覚を味わっていただけるはずです。 Grounding(グラウンディング)とは? Grounding(グラウンディング)とは、一言で言えば意識を「頭の中(思考)」から「身体・感覚・今この瞬間」へ戻すことです。 電気の世界で「アース(接地)」という言葉がありますよね。過剰な電気が流れたときに、それを地面に逃がして機械が壊れるのを防ぐ仕組みです。 人間もこれと同じです。 考えすぎて頭が熱くなったり、感情が爆発しそうになったりした時、その過剰なエネルギーを大地に逃がし、エネルギーの回路を整えること。それがグラウンディングです。 心理学やトラウマケアの分野では、不安や緊張、パニック、思考過多(マインドワンダリング)の状態から回復するためのセルフレギュレーション(自己調整)法として重要視され、使われています。 「地に足をつける」 「腹を据える」 「今ここに戻る」 これらはすべて、グラウンディングができている状態を表す日本語です。 逆に言えば、私たちは普段、いかに「地に足がついていない」状態で生きているかということかもしれません。 現代人が「グラウンディング」を失う理由 少し想像してみてください。 朝起きてすぐにスマートフォンを見て、SNSのタイムラインを追い、通勤電車の中でニュースをチェックし、仕事中はずっとパソコンの画面を見ている。 私たちの意識は常に「画面の向こう側」や「デジタルの世界」に飛んでしまっています。
Mind 2月、心がザワつくあなたへ。自己否定を手放し優しく戻るヒント この記事を書いた人カラダとココロがゆるまるヨガ講師Mari 2026年がスタートして1ヶ月経ちましたね。 年始は「よし、動くぞ!」とエンジン全開で始めたはずなのに思ったより進まなかったり、 やりたい気持ちがいつの間にかしぼんでしまったり。 そして、ふと目に入ったSNSの誰かの投稿と自分を比べて、気づけば気持ちがスッ…と沈んでしまう。 「どうしてこんなことで落ち込むんだろう?」 「私だけ心が弱いのかな…?」 と自分を責めてしまうこと、ありませんか? でも、実はそれ、あなたのせいじゃないんです。 もしかすると “2月という季節” が心にそっと影響を与えているのかもしれません。 2月は、一年の中でもとくに心が揺れ動きやすい時期と言われています。 自然のリズムと同じで、季節 × 体 × 心 が反応して起きている、とても自然なこと。 だからこそ、まずは季節のリズムを知って、“自分への優しさを育てる2月” を一緒に過ごしていきませんか? この記事では、ハートのメカニズムを解説しながら、自己否定が強くなりがちなこの季節に、優しく自分を取り戻すためにできることをお伝えしていきます。 「なぜ2月は心がザワつくの?」と感じているあなた、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 なぜ2月に心が揺れやすいのか?《ハートのメカニズム》 「なんだか心がザワつく…」 その背景には、冬特有のリズムが関わっています。 ここでは、その“ハートが揺れやすくなるメカニズム”をお伝えします。 ①日照時間の短さ → セロトニンが低下しやすい
Mind 泣く子は親の責任?心を軽くする「見えない設定」の外し方 この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa みなさん、こんにちは!Arisaです。 突然ですが、みなさんの心の中に、こんな「ささやき」は聞こえてきませんか? 「あるある!」と頷いた方も多いかもしれませんね。 私たちは生きる中で、いつの間にか「良い・悪い」という目に見えないモノサシを自分の中に作ってしまっています。 でも、ちょっと立ち止まって深呼吸してみましょう。 それって──いったい誰が決めた基準なんでしょうか? 今日は、医師として働いていた日本での生活、そしてカナダに渡って見つけた「新しい生き方」の経験をもとに、私たちの心をギュッと縛っている“見えない設定”から自由になるお話をしたいと思います。 読み終える頃には、心がふっと軽くなって、肩の荷が一つ降りたような感覚になってもらえたら嬉しいです。 あなたを苦しめる「見えない設定」の正体 最近、藤本さきこさんの『人生がワープする設定変更ノートブック』という本を読み返していて、改めてハッとしたことがあります。 例えば、空に浮かぶ「月」と「太陽」。 みなさんは、どっちが「良くて」、どっちが「悪い」と思いますか? ……答えられませんよね(笑)。 だって、ただそこに「ある」だけですから。 でも、私たちは日常の出来事に対しては、瞬時にこんなジャッジをしてしまいます。 「もっと稼げたら幸せなのに」 「もっと海の近くに住めたら最高なのに」 「あのとき結婚していれば……」 胸がチクリと痛むその瞬間。実は、出来事そのものがあなたを苦しめているのではありません。 私たちが勝手に貼り付けた“意味づけ”こそが、心を重くしている正体なんです。 つまり、苦しみは「現実」ではなく、あなたの「解釈(設定)」の中にしか存在しないということ。 これって、逆に言えば「解釈を変えれば、現実は一瞬で優しくなる」ということでもあるんです。 元医師の私が手放した「人に迷惑をかけてはいけない」という設定 偉そうなことを言っていますが、私自身、この「設定」にがんじがらめにされていた一人でした。 私は以前、日本で医師として働いていました。 その頃、私の人生を支配していた強力なルール。それは…… 「人に迷惑をかけてはいけない=良いこと」
Mind 帰省で疲れない!家族と心地よい距離を作るバウンダリーの秘訣 今年の帰省は「疲れない」を目標にしませんか?家族と心地よい距離を保つための『バウンダリー(境界線)』の実践法をまとめました。「いい子」を卒業して、自分も家族も大切にできる優しい距離感を見つけて、穏やかな年末年始を過ごしましょう!
Mind 夢を叶える方法と、優先順位のつけ方【よくわかるイラスト解説】 夢を叶える方法に迷ったとき、必要なのは気合よりも優先順位の付け方でした。 焦らず、自分らしいペースで進むためのヒントを、イラストと言葉でまとめています。
Mind “ただやるだけの日々”を変える意識の力 この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは、Arisaです! 先日日本に一時帰国していました。 私は日本に着いた翌日は、毎回“セルフメンテDay”と決めていて、 ずっとお世話になっているサロンに行くんです。 そのサロンの担当Yukiさんは、本当に一つひとつの動作が丁寧で、 そこに愛と優しさがあふれていて…。 タオル一つ顔に置く時、頭を動かす時、お茶を出す時、おしぼりを出す時。 どの瞬間もすごく素敵で、その姿を見ていると、いつも心が静かに整っていきます。 その時ふと頭に浮かんだのが、私の大好きな言葉。 “How you do anything is how you do everything.” 「どんな小さなことの中にも、その人の生き方が表れる。」 今日はこの言葉から感じたこと、そして“意識”の持ち方を少し変えるだけで 、毎日がどんなふうに変わっていくのか。そんなお話をしていきたいと思います。 フォースとパワーの境目って? 同じ家事でも、同じ仕事でも、“どんな意識でやるか”によって、感じる世界はまったく違います。 もし今このブログを読んでくださっている貴女が、今心ここにあらずで仕事していたとしたら…。 「私の能力なんかもっといい場所がある気がする」「頑張ってるのになんか満たされない」そんなふうに感じていたとしたら…。 ほんの少しこの意識の持ち方を変えてみるっていうのは、私はオススメです。 仕事でも家事でも、楽しめるか楽しめないか。つまり、それは「フォース(Force)」と「パワー(Power)」という意識レベルの境目にある、と言われます。
Lifestyle, Mind 理由もなくごきげんになる!朝に唱えたい8つの魔法の言葉 この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは、Wellness To GoのArisaです。 みなさん、今朝はどんな気持ちで目覚めましたか? ごきげんに一日をスタートできたでしょうか! 「うーん、なんかモヤモヤ…でも理由はよくわかんない」 そんな朝だったというあなた。だいじょうぶです。 今日はそんなあなたも “理由もなくごきげんでいる”という最強のマインドセットを手に入れる方法をお伝えします。 このブログを読み終わる頃には、ちょっと心が軽くなっているかも。 ぜひ最後まで読んでみてください! ”朝”の言葉がなぜ大事なの? 今日お話するのは、アメリカの作家でモチベーションスピーカーのMel Robbins(メル・ロビンス)がYouTubeで紹介していた 「8 Things to Tell Yourself Every Morning(毎朝自分に言ってほしい8つの言葉)」 からのインスピレーションを得た内容です。 まず最初に、なぜ“朝の言葉”がそんなに大事なのか、少しだけお話しさせてくださいね。 朝って、脳がまだフレッシュで、その日1日の“方向性”が決まる時間だと言われています。 脳の中には「RAS(網様体賦活系)」というフィルターのような働きをする部分があって、自分が“意識しているもの”を優先的に見せてくれるんです。 たとえば、「赤い車がほしいな」と思い始めたら、街中に赤い車がやたら目につく…みたいな。 あれもRASの効果なんですよね。
Lifestyle, Mind マインドフルネスとは、人生と恋をすること|瞑想との違いと実践法 この記事を書いた人 ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは。Wellness To GoのArisaです。 ヨガや瞑想をしていると、よく耳にする「マインドフルネス」。でも実際のところ、「瞑想とどう違うの?」「どうやってやるの?」と感じる方も多いのではないでしょうか。 私自身、カナダで瞑想を学びました。マインドフルネスの第一人者、ジョン・カバット・ジン博士のこの言葉がとても美しく印象的でした。 「マインドフルネスは、人生と恋をすることMindfulness is a love affair with life. 」 この記事では、よくいただく質問「マインドフルネスと瞑想ってどう違うの?」というテーマを、やさしくわかりやすくお話していきます。 なぜ今、マインドフルネスが必要なのか? スマホ、SNS、仕事、家事…私たちの毎日は、いつの間にか「今この瞬間」から心を引き離す刺激でいっぱいです。 頭の中では、過去のことや未来への不安をぐるぐる考え、気づけば、今ここにいる自分を見失ってしまう。 だからこそ、意識的に「戻る」時間 が今の時代には必要なのです。 マインドフルネスとは?【定義と意味】 マインドフルネスとは、 “今ここ”に意識を向け、良い・悪いの判断をせずに、ただ気づいている心のあり方 のことを言います。 ジョン・カバット・ジン博士はこう定義しています。 “Mindfulness is awareness
Mind 軽やかに現状を変える秘訣★「今いる場所を否定しない」 この記事を書いた人 ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa 「もっと頑張らなきゃ」「今の自分じゃダメ…」そう思っていませんか?そんなふうに、自分に厳しい言葉を投げかけてしまうこと、ありませんか? 実は、それは多くの女性が無意識にやってしまうこと。でも、そのたびに自分を追い詰めてしまったら、前に進む力はどんどん奪われてしまいます。 この夏、私が主宰したオンラインイベント Wellness Fes 2025 で、ある言葉が多くの人の心に響きました。Voicyパーソナリティのレイチェル・レイさんがシェアしてくれた、 「今いる場所を否定しない」という言葉です。 変化の出発点は、がむしゃらな否定や自己批判ではなく、「今の自分を受け入れること」 にあるのです。 “否定からではなく、受け入れることから変化は始まる。” そう気づいたとき、未来に向かう道はもっと軽やかに開けていきます。 この記事では、軽やかに現状を変えるヒントをお伝えします。 変えたい時にこそ”今いる場所”を否定しない 「変わりたい」「現状を抜け出したい」そう思う瞬間、誰にでもありますよね。 でも、不思議なことに――変化を願うときほど私たちは「今の自分を否定すること」から始めてしまうのです。 この夏、Wellness Fes 2025 のファイナンシャルウェルネスセッションで紹介された一言は、そんな私たちの思考グセをやさしくほどいてくれました。 それは、Voicyパーソナリティ、レイチェル・レイさんの言葉、 今いる場所を否定しない これは、そのファイナンシャルウェルネスセッションで、女性の経済的自立の話題で 「 専業主婦だからお金を自由に使っちゃいけない気がする。罪悪感がある。」 「いつか精神的にも経済的にも、自立した女性になりたい」 という話をしていた時に、レイチェルさんが、大切なのは
Mind 季節性Self-pity(セルフピティ)〜”私って可哀想 マインド”から抜け出す方法〜 セルフピティ(自己憐憫)は一時的なら自然な感情。でも長引くと危険です。原因とリスク、そして自己憐憫から抜け出す5つの回復法を紹介します。