Lifestyle 冬の移動も快適に。心と体を整える「旅の必需品」リスト この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは、Arisaです! みなさま、あけましておめでとうございます! 年末年始の帰省や旅行。 楽しみな反面、長時間の移動や、普段と違う環境での疲れ、そしてついつい食べ過ぎてしまう暴飲暴食…(笑)。 「楽しかったけど、なんだか体が重い」なんてこと、ありますよね。 本来、旅は心と体をリフレッシュするためのもの。 だからこそ、移動中も滞在先でも、自分を心地よい状態に整えておくことが大切です。 今回は、私Arisaと、旅の達人でもあるErikoが、それぞれの旅で実践している「心と体を整える旅の必需品リスト」をシェアしたいと思います。 私の「攻め」のケアと、Erikoの「守り」のケア。 二人のリアルな愛用品と習慣を詰め込んだので、ぜひ次の旅の参考にしてみてくださいね! Arisaの「旅の必携アイテム」 私はメキシコに住んでいることもあって、長距離移動や環境の変化にはかなり敏感な方だと思います。 そんな私が「これだけは絶対に欠かせない!」とスーツケースに入れているものをご紹介しますね。 1. 免疫ガードの「三種の神器」 旅先で一番避けたいのは、体調を崩すこと。特に人が多い空港や乾燥する機内では、自己防衛が必須です。私が必ず持っていくのはこの3つ。 オレガノオイルは「天然の抗生物質」とも呼ばれるくらいパワフルなオイル。ティーブスも殺菌・抗ウイルス作用が高いブレンドオイルです。これらをお守り代わりに持っていくだけで、すごく安心感があるんです。 そしてマヌカハニーのスプレーは、乾燥したホテルや機内での喉ケアに。喉がイガイガし始めたらすぐにシュッ!これで風邪の芽を摘んでいます。 2. 重くても持っていく!「マッサージガン」と「リチュアル」 「え、そんな重いもの持っていくの?」と驚かれるんですが、マッサージガンは絶対に外せません(笑)。 私にとって、夜寝る前にマッサージガンで足の裏や体をほぐすのは、毎日の大切な習慣。これを旅行先でも同じように行うんです。 環境が変わると、どうしても脳が興奮して寝付けなかったりしますよね。でも、「いつも家でやっていること(リチュアル=儀式)」を旅先でも再現することで、脳が「あ、ここは安心できる場所なんだな」と認識して、ぐっすり眠れるようになるんです。 何か一つでも、「毎日やること」を出先で取り入れるの、すごくおすすめですよ。 持ち運びもぴったりなこちら⬇️ シックスパッド パワーガンポケット
Lifestyle 手書きで整う”わたしの一年”振り返りジャーナル この記事を書いた人書いて叶えるジャーナリング講師Satomi 2025年はどんな一年でしたか? きっと楽しいことも、大変なことも、沢山あったんじゃないかなと思います。 1年というと、短いような気もしますが、365日、52週間、2085時間と聞くと、そんなに長い時間を過ごしてきたのかという気もするのではないでしょうか? 終わってしまえば、あっという間に感じることも、その中には必ずさまざまなドラマがあったはずです。 SNSを見ている1時間はあっという間なのに、プランクの3分はとても長く感じますよね!笑 もしあなたが今、 「1年があっという間で、何も変わっていない気がする」「このまま年を重ねていって大丈夫なのか……不安だな」「振り返りたいけど、どう書いたら良いのか分からない」 こんな風に感じていたら、このブログがきっとお役に立てるはずです。 今回は「振り返りジャーナリング」で、あなた自身の変化に気づき、来年への一歩だけでなく、理想の未来へと踏み出すための方法をお伝えしていきます。 振り返りの本当の価値 私は以前、「振り返るというと、反省をするような気分になって苦手です」という方にお会いしたことがあります。 その方は、日記やノートを書いても振り返ると、だめな自分を見せつけられるようで、開きたくないとおっしゃっていました。 あなたはいかがでしょうか? 実は「振り返りジャーナリング」を成功させる上で、大切なポイントがここに隠れています。 それは、「振り返りとは、反省ではなく内省である」ということ。 内省とは、 ”自分の行動の跡や精神のあり方などを深く見つめること” ※新明解国語辞典 引用 つまり内省とは、良い悪いといったジャッジは加えずに、客観的に自分を深く知ることです。 そうすることで、未来の行動をプラスにする後押しになってくれるものなのです。 だからもし、計画通りにいっていないことがあっても、安心してください。 どうすればできるようになるかを前向きに考えることで、今回の経験をムダにせず、次に活かすきっかけを得ることができたということです。 最高の一年を生み出す科学的理由 それでは「振り返りジャーナリング」をより効果的に活用していただくために、得られるメリットを、科学的観点から3つお伝えしていきます。 メリット①感情が整理されて、ストレスも下がる 感情を「言葉」として書き出すことで、脳内の感情の司令塔である偏桃体の活動が落ち着き、ストレス反応が下がることが分かっています。 パソコンにタイピングで書くよりも、紙に手書きで書く方がスピードがゆっくりになるため、より感情の波を穏やかにする効果もあります。 つまり「今年もこんなに頑張った」「あの時はこんな気持ちだった」と書くだけで、心がふっと軽くなるのです。
Lifestyle 自分をいたわる冬支度。心をあたためる”食の本”3選 この記事を書いた人多読家/ワーママ両立戦略家Nao 皆さんこんにちは、多読家のNaoです。 「忙しい毎日の中でも、自分らしく、心地よく過ごしたい」 そんな想いをもつ女性たちに向けて、心に少しの余白や温もりをもたらしてくれる本をご紹介しています。 日が短くなり、冷たい風に思わず肩をすくめてしまう季節。 なんとなく心まで縮こまってしまうような日もありますよね。 そんなときは、あたたかい飲み物を片手に、静かにページをめくる時間をつくってみませんか? 読書は、どんなに忙しい日でも「自分を取り戻す小さなひととき」。 今回は、そんな冬の日にぴったりな、”食を通して心を温めてくれる本”を3冊セレクトしました。 はじめに 冬は、体も心も少しずつ休息を求める季節。 そんなとき、あたたかな食や人のぬくもりを描いた物語は、読んでいるだけでやさしく心を包み込んでくれる気がします。 ご紹介する3冊は、派手な展開や難しい理論に頼らず、日々の食卓や何気ない時間の中に感じられる小さな幸せや、ほっと心が和む瞬間を丁寧に描いています。 読むたびに、食や暮らしのあたたかさに触れ、ほっと笑顔になれる、やさしい本たちです。 湯気の立つごはん、香ばしいトースト、香り豊かなスープ、家族や友人と囲む食卓、やわらかな灯りに包まれた夜…。 ページをめくるたびに、そんな風景が心の中にぽっと灯り、「がんばらなくてもいい」「今ある幸せを大切にしたい」と思える。 この冬、自分をいたわる読書時間のはじまりに、そっと寄り添ってくれる“食の本”をお届けします。 心を温める”食の本”3選 1.がんばりすぎた心を、そっと温めてくれる物語 『マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ』 古内 一絵 著(中央公論新社, 2015) カフェはカフェでも、“夜食カフェ”ってどんな場所だろう? そんな小さな好奇心から手に取ったこの本に、私はすっかり心をつかまれてしまいました。 舞台は、路地裏で夜だけひっそりと営業する不思議なカフェ〈マカン・マラン〉。 そこに集うのは、性別も年齢も立場もバラバラな人たち。 仕事に行き詰まりを感じていたり、家庭や人間関係に悩んでいたり…。 そんな彼らが、店主・ドラァグ・クイーンのシャールさんの作るあたたかい夜食に癒され、少しずつ前を向いて歩き出していく姿に、読むたび心がほぐれていきます。
Lifestyle, Mind 理由もなくごきげんになる!朝に唱えたい8つの魔法の言葉 この記事を書いた人ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは、Wellness To GoのArisaです。 みなさん、今朝はどんな気持ちで目覚めましたか? ごきげんに一日をスタートできたでしょうか! 「うーん、なんかモヤモヤ…でも理由はよくわかんない」 そんな朝だったというあなた。だいじょうぶです。 今日はそんなあなたも “理由もなくごきげんでいる”という最強のマインドセットを手に入れる方法をお伝えします。 このブログを読み終わる頃には、ちょっと心が軽くなっているかも。 ぜひ最後まで読んでみてください! ”朝”の言葉がなぜ大事なの? 今日お話するのは、アメリカの作家でモチベーションスピーカーのMel Robbins(メル・ロビンス)がYouTubeで紹介していた 「8 Things to Tell Yourself Every Morning(毎朝自分に言ってほしい8つの言葉)」 からのインスピレーションを得た内容です。 まず最初に、なぜ“朝の言葉”がそんなに大事なのか、少しだけお話しさせてくださいね。 朝って、脳がまだフレッシュで、その日1日の“方向性”が決まる時間だと言われています。 脳の中には「RAS(網様体賦活系)」というフィルターのような働きをする部分があって、自分が“意識しているもの”を優先的に見せてくれるんです。 たとえば、「赤い車がほしいな」と思い始めたら、街中に赤い車がやたら目につく…みたいな。 あれもRASの効果なんですよね。
Lifestyle, Mind マインドフルネスとは、人生と恋をすること|瞑想との違いと実践法 この記事を書いた人 ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは。Wellness To GoのArisaです。 ヨガや瞑想をしていると、よく耳にする「マインドフルネス」。でも実際のところ、「瞑想とどう違うの?」「どうやってやるの?」と感じる方も多いのではないでしょうか。 私自身、カナダで瞑想を学びました。マインドフルネスの第一人者、ジョン・カバット・ジン博士のこの言葉がとても美しく印象的でした。 「マインドフルネスは、人生と恋をすることMindfulness is a love affair with life. 」 この記事では、よくいただく質問「マインドフルネスと瞑想ってどう違うの?」というテーマを、やさしくわかりやすくお話していきます。 なぜ今、マインドフルネスが必要なのか? スマホ、SNS、仕事、家事…私たちの毎日は、いつの間にか「今この瞬間」から心を引き離す刺激でいっぱいです。 頭の中では、過去のことや未来への不安をぐるぐる考え、気づけば、今ここにいる自分を見失ってしまう。 だからこそ、意識的に「戻る」時間 が今の時代には必要なのです。 マインドフルネスとは?【定義と意味】 マインドフルネスとは、 “今ここ”に意識を向け、良い・悪いの判断をせずに、ただ気づいている心のあり方 のことを言います。 ジョン・カバット・ジン博士はこう定義しています。 “Mindfulness is awareness
Lifestyle, Mind これを知ると朝時間が変わる!脳の5つの仕組み この記事を書いた人 ヨガ&瞑想インストラクター/Wellness To Go主宰Arisa こんにちは!ヨガ&瞑想インストラクターの Wellness To Go の Arisa です。 さて、皆さんは朝目覚めたら、まず何をしますか?? 何か朝の習慣にしていることありますか?? 私は…30歳のとき、稲盛和夫さんの『生き方』という本で「ビジュアライゼーション」という概念に出会い、そこから朝の習慣が大きく変わりました! このブログでは「朝いちばんの思考がなぜ1日の流れを決めるのか?」そして「脳のしくみを活かして“反応する人生”から“意図して創る人生”へとシフトする方法」について皆さんにシェアしたいと思います。 具体的には、 などを、私の体験や科学的視点とともにお伝えしていきますね! みなさんの“朝の5分”が、自分らしい1日をつくる第一歩になりますように。 30才で知った「ビジュアライゼーション」 みなさんは「ビジュアライゼーション」や「アファーメーション」という言葉ご存知ですか? 知っている!もう取り入れています!など、実際にやっているかたもWellness To Goブログの読者の方には多いかもしれません。 私が“ビジュアライゼーション”という言葉を初めて知ったのは、カナダに来る前。 30歳になる前だったと思います。 きっかけは、稲盛和夫さんの『生き方』という本でした。 当時の私はまだ医師として働きながら、人生にどこかモヤモヤを感じていて…。 この本の中のある一節に、衝撃を受けたんです。 そこには、こんなようなことが書いてありました。 最初は夢でしかなかったものが、しだいに現実に近づき、やがて夢と現実の境目がなくなって、すでに実現したことでもあるかのように、その達成した状態、完成した形が頭の中に、あるいは目の前に克明に思い描けるようになる。しかも、それが白黒で見えるうちはまだ不十分で、より現実に近くカラーで見えてくる—そんな状態がリアルに起こってくるものだ。 「強烈に思い描いたことは、やがて現実になる」「目の前にありありと見えてくるほどに繰り返すことで、夢と現実の境目がなくなる」
Health, Lifestyle 夏バテ気味の心と体を救う!“環境リセット”でわたしのリズム再設定チャレンジ この記事を書いた人暮らしと私を整える 片付け講師Yasuyo こんにちは、暮らしとわたしを整える片付けの講師をしているYasuyoです。 暑さが徐々に和らぎ、少しづつ朝晩は過ごしやすくなる夏の終わり、「なんだか疲れててやる気が出ない」「肌の調子もよくないし」など、心身の不調を感じていませんか? 夏休みをなんとか乗り切って、ようやく自分の時間がもどってきたはずなのに、何をしたらいいかわからなくて、結局スマホを見て終わる・・・。 夏から秋への季節の変わり目は、様々な心身の不調が起きやすい時期と言われています。 何もケアしないと不調が長引くことも。 そこで今回は、夏の終わりの不調を環境をリセットして解消する方法をご紹介します。 わたしのリズムを取り戻し、快適に秋を迎えましょう。 「リズムが整わない」の正体 私たちの暮らしは、意外と季節に左右されているものです。 特に夏は、猛暑で外に出られない、生活が不規則になる、子どもの予定に振り回される… そんな中で、自分のペースなんて保てるはずもありません。 そして、秋の入り口、9月が始まります。 夏の終わり頃は日中に比べて朝晩は涼しくなってホッとする一方で、まだ日中は暑く、1日の中でも寒暖差の激しい日が増えます。 さらに、台風や急な雨など初秋は天候が不安定な日も多く、気圧の影響も受けやすい時期です。 こうした環境の変化が、体温調節機能を司る自律神経のバランスを乱す原因となり、体調を崩しやすくなったりして、体と心がついていかなくなるのです。 「ちゃんと寝てるのに疲れが取れない」「便秘やむくみが気になる」「夜になるとスマホをだらだら見て過ごしてしまう」 これはまさに、以前の私の悩みでした。これは、実は”心と体のリズムが乱れているサイン”かもしれません。 リズムが乱れると、空間も乱れる? 心と体のリズムが乱れると、まず影響が出るのが実は「暮らしの空間」なんです。 私自身、かつてこんな経験がありました。仕事に子育てにバタバタしていたある日、家にいるだけでイライラしてしまって、「なんでこんなに疲れているんだろう?」って思うばかりで、体は動かないのに家事は溜まるばかりで気持ちも重い。 家の中を見渡すと、リビングのテーブルには子どものプリントや本などが山積み、キッチンシンクには洗い物が溜まってる。 これじゃ疲れるに決まっています。空間の乱れは心の乱れを表しているんです。 ”環境リセット”で、わたしリズムを取り戻す【3DAYSチャレンジ】 そこで今回は、私が実際にやって効果を感じた”環境リセット”をご紹介します。 これを【私を取り戻す3DAYSチャレンジ】としてみなさまに取り組んでいただけたらなと思います。 忙しい方でも、1日1か所・たった5分〜10分でОK。 秋の始まりにぴったりな”わたしリズム”を整えるきっかけになるはずです。 【DAY1】寝室を整える 〜眠りの質を上げ、心も整う〜 まずは、「寝室の床とサイドテーブルだけ」片づけましょう。
Lifestyle 疲れた心をやさしく整える、夏の終わりに読みたい本3選 この記事を書いた人多読家/ワーママ両立戦略家Nao 皆さんこんにちは、多読家のNaoです。 「忙しい毎日の中でも、自分らしく、心地よく過ごしたい」 そんな想いをもつ女性たちに向けて、心に少し余白をもたらしてくれる本をご紹介しています。 夏も終わりに近づく頃、どこか気力が抜けてしまったり、理由のない焦りを感じたり…。 そんな心の“夏バテ”のような感覚に、ふと襲われることはありませんか? 今回は、そんな時期にそっと寄り添い、がんばりすぎた心をやさしく整えてくれる本3冊を選びました。 心が少し疲れてしまったときでも、無理なく読める、やさしい本ばかりです。 はじめに 季節の境目にあたるこの時期、外に出るたび空模様が気になったり、 なんとなく気分が上がらなかった猛暑が続いたと思えば、急な雨や湿気で気分が重くなったり、 外はまだ夏の空気なのに、ふと吹く風には秋の気配が混じっていたり。 季節の変わり目は、気持ちがなんとなく追いつかない… そんな瞬間がありませんか? 私自身、夏の終わりには、知らず知らずのうちに心が疲れていたり、 「今年の夏も、結局なにもできなかったな…」と罪悪感を抱いてしまうことがあります。 そんなときに、そっと手を差し伸べてくれるのが、本の世界です。 誰かの日常や、静かな暮らしにふれるだけで、心が洗われたり自分の悩みがちっぽけに思えてくる。 今回ご紹介する3冊は、どれも派手な物語ではありません。 でも、日々の中で見落としがちな小さな幸せや、 “自分らしくあることの心地よさ”を、そっと思い出させてくれるような優しい本たちです。 「がんばらなくてもいい」 「今のままの自分で大丈夫」 そんなメッセージを静かに届けてくれる一冊を、この夏の終わりに、あなたも手に取ってみませんか? 夏のおわりに読みたい、心に優しい本3選 1.“こんな自分じゃダメだ”と思いがちなあなたに寄り添う一冊 『今日も一歩も外に出なかったけどいい一日だった。』 なおにゃん 著(KADOKAWA, 2023) この本を初めて読んだのは、たまたま図書館で手に取ったとき。
Lifestyle, Love 【シンママの幸せレッスン08】自分を大切にして、理想の人生を叶える秘訣 この記事を書いた人愛され女子クリエイターちひろ こんにちは!愛され女子クリエイターちひろです^^ 感謝あふれるシンママ1年生♪の毎日幸せレッスン第8回!ついにこの連載、最後のブログになります。 今回のテーマは”自分を大切にすること”について。 これまで私のブログでは一貫して、”自分を大切にすること”の重要性についてお話してきたつもりです。 そして私自身、ずっと”自分を大切にすること”を実践してきました。 その結果、この連載期間のたった半年で自分でも驚くような理想の人生になっているんです。 第1回の連載時には離婚直後でパートナーもおらず、郊外の住宅街で実家暮らしだった私ですが、現在は夢だった田舎の古民家で素敵なパートナーと娘と3人で同棲生活をしています。 ”自分を大切にして生きれば、自分の理想通りの人生を生きられるようになる。” 近頃はよくSNSでもこのようなことを見かけますが、私自身この半年の経験から心からその通りだと言えるようになりました。 でも…… そんな風に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 私は数年間、ずっとその状態でした。 そこで今回のブログでは、”自分を大切にして理想の人生を叶える秘訣”についてお伝えしていきます。 少しでも幸せに生きるヒントになれば嬉しいです♡ ▼第1回からの連載ブログはこちら▼ https://www.wellness-to-go.com/author/chihiro ”自分を大切にする”ってどういうこと…? あなたは”自分を大切にできている”と思いますか? なんとなくSNSでもよく見かけるようになってきたフレーズですが、いまいちピンと来ていない方も多いのではないでしょうか。 恋愛のお悩み相談などでも「自分が本当はどうしたいかわからない…」「大切にはしてるつもりだけど、なんだかいまいち…」などと言われる方がたくさんいらっしゃいます。 私自身の経験から感じるのは、”自分を大切にする”には自分自身の”心”が大切だということ。 心を大切にできていないまま、なんとなくそれっぽい行動をしてしっくり来ていない方が意外と多いと思います。 例えば、よくある大切にしてる”つもり”行動は次のような感じです。
Lifestyle, Love 【シンママの幸せレッスン07】ニコニコハッピーな子育て術 この記事を書いた人愛され女子クリエイターちひろ こんにちは。愛され女子クリエイターちひろです^ ^ 感謝あふれるシンママ1年生♪の毎日幸せレッスン!第7回のテーマは… 『子育てについて』 私は現在2歳の娘の子育て中です♡ 前回の記事では両親について書きましたが、両親にあまりいい印象を持っていなかった私はもともと「子供を育てるなんて向いてない…」「私は子供を持たない方がいい!」と思っていました。 でもシングルマザーになった今、過去の自分が想像していた以上に、楽しくハッピーに子育てをしています♪ こんな風に幸せを味わいながら子育てを楽しめるのも、全部これまで学んできた”ヨガの教え”が大きく影響しています。 そんな方が少し心が軽くなるヒントになれば嬉しいです^ ^ 前回の記事、『両親との関係』についてもよければ読んでみてくださいね。 子供は欲しくない派だった私 私は元々、子供は欲しくない派でした。 …というよりも、“私は産むべきじゃない”と思っていたんです。 なぜかと言うと、ものすごく感情的なタイプだったから。 自分で自分の感情がコントロールできない私は、ヒステリックでダメな母親になってしまうと思っていたんです……。 学生時代からの友人達にも「PMSだけで死にそうになってるから、妊娠出産でホルモンバランス崩れたらさらにヤバそう…」とか「子育てなんてできるの?」って言われてしまう程、旗から見てもひどかったんだと思います。 だから「私は子供いらない!」って自分の気持ちに蓋をしてきていたんです。 でも自分の心と向き合っていくと、本当は子供を持つことを望んでる私に気がつきました。 そこから「自分の気持ちに素直になろう」と決めて、子供を持っても大丈夫な私になるために勉強したんです。 妊娠する前…いや、結婚する前から!! 子供を持つのに基準なんてないのですが、私は自分が母親になる自信がなかったから、自分が納得する状態で子供を持ちたいと思ったんですよね。 キッズヨガで子供の脳や体の発達について学んだり、妊活する前にまずマタニティヨガを学んだりと、母親や子供の体や心の扱い方を中心に勉強しました。
Lifestyle 「年齢を理由にあきらめない」心軽やかに生きるヒント この記事を書いた人アーユルヴェーダ・ヨガ講師/naluyoga主宰Nami みなさんこんにちは!アーユルヴェーダ・ヨガ講師のNamiです。 自分らしく生きる」って、どういうこと?って考えたとこありますか? 「年齢を理由にあきらめない」ことこそ、これからの人生を豊かにするカギかもしれません。 人生100年時代といわれる今、40〜60代は「終わり」ではなく、「これからどう生きるか」を選び直せるタイミングです。 そんな気づきをくれたのは、ニュージーランドで出会った、年齢に縛られず心軽やかに生きる女性たちでした。 小さな町を歩けば、ヨガウェアにビーサンで犬の散歩や、カフェのテラスで笑い合う、グレイヘアの女性たちの姿を目にします。 年齢や環境にとらわれず、今の自分を大切にしながら日々を楽しむ彼女たちの姿に、「こんなふうに歳をとりたいな」と思わせてくれる力強さがありました。 この記事では、彼女たちの姿から見えてきた、自分らしい人生を取り戻すヒントをお届けします。 「年齢的にもう遅い?」に心がモヤモヤするあなたへ 「今さら」じゃなくて、「今こそ」なんです。 年齢を重ねると、つい「もう遅いかな」「今さら無理かも」と立ち止まってしまいがち。 でも実は、40〜60代は“あきらめ”ではなく、“新しいスタート”を切るタイミング。 私の周りでも、「本当はやってみたかった」を始めた友人たちが、どこか軽やかでイキイキしています。 私自身も、前からずっとやりたかったパーソナルの筋トレを始めたら、「もう歳だから無理…」と思っていたのに、体を動かすと終わった後の心と体のスッキリ感が心地よすぎて、ゆるーく週1ぐらいで通うようになりました。 心がモヤモヤするときは、自分の本音が動き出そうとしているサインかもしれません。 「人生100年時代」って言われても、正直ピンとこない理由 長く生きることと、満たされて生きることは違います。 「人生100年」と言われても、ただ長生きするだけでは意味がありません。 ある調査によると、50代以上の女性の6割以上が「将来に漠然とした不安がある」と感じているそうです。 たとえば「好きなことに時間を使える」「自分が役に立つことで誰かが笑顔になる」、そうした実感こそが、日々を満たしてくれるのだと思います。 だからこそ、どう生きるか”が大切になってくるのです。 本当に“年齢のせい”? 自分の心の声を見逃さない 「歳だから無理」って、本当にそうでしょうか?たしかに体力や環境は変わっていきます。 でも、「年齢」を理由に、自分の“やってみたい”をあきらめていないでしょうか? 「もう若くないし」「体力や気力がない」「失敗したらどうしよう」 …そうした声を40代・50代の女性たちからよく聞きます。 でも、それって“年齢のせい”というより、「もう遅い」という思い込みかもしれません。 小さくても、「やってみたい」という気持ちは、ちゃんとあなたの中に生きています。
Lifestyle 脱三日坊主・コツをつかんで今すぐ習慣化!【よくわかるイラスト解説】 この記事を書いた人イラストレーター/バーチャルアシスタントMegumi イラストレーターのMegumiです。 ワタシはフリーランスのバーチャルアシスタントとして働きながら、イラストを描いて、言葉と合わせて発信しています。 Arisaさんと、wellness to goが大好きなワタシが、Arisaさんの動画から学び、実践したいと思ったことを、イラストと言葉で“サクッとわかりやすく”ご紹介するシリーズです! 今回取り上げる動画はこちらです! 【脱三日坊主】秘訣はこれ!コツをつかんで今すぐ習慣化!| Wellness To Go よい習慣をつけることは、人生にもよい効果をもたらします。 わかってる!でもどうしても三日坊主になってしまうの…。 習慣化の大切さを3つのポイントから説明し、習慣化するためのコツを解説します。 ワタシが習慣にならないのは「変えるものが間違っていた」からでした。 習慣づけが大切な理由 1つ目:達成感、自信が上がる! 小さなことでも、毎日その行動をしていくことで達成感や充実感に繋がっていく。 そして、それは自信や「Feel good!」気分良く感じることができます。 2つ目:無駄な労力(エネルギー)を使わなくなる! ワタシたちの脳は「慣れていることが好き」 なので、新しいことを習慣にしていくとき、最初はちょっと難しいけど、一度、脳がそのことになれてしまえば、その部分に無駄なエネルギーを使わなくなる。 例えば、歯磨きやお風呂は、いちいち考えたりしないですよね?そんな風にすることができます。 習慣、ルーティンは… ✔ 心を落ち着けていき、余裕を作る作用がある ✔ 時間が有効に使える ✔ 習慣にして使わなくなった脳のスペース、エネルギーでクリエイティブなこと、やりたいことを考えられるようになるのです。
Health, Lifestyle 梅雨を軽やかに乗り切る!女性のためのハーブセルフケア この記事を書いた人自然療法薬剤師Waka 梅雨に入ると、「頭が重い」「体がだるい」「気分が落ち込む」「足がむくむ」 ――そんな不調を感じることはありませんか? でも、これといって病気というわけではなく、病院に行くほどでもない。 だけど毎日、なんとなく調子が悪い…。 そんな女性はついつい頑張ってしまう傾向があるかも? 今日は気候と体の関係、ホルモンバランスについて知り自分の体をご自愛する方法をお伝えします。 これを読んでくれたあなたの1日が、少しでも気持ちよく変わるきっかけになれたら嬉しいです。 梅雨に出やすい不調ベスト5 冒頭でお話しした、頭痛をはじめとする不調の数々、実はこうした不調は、梅雨特有の高湿度や気圧の変化による身体へのストレスが原因の可能性があります。 もともと女性の体はホルモンの影響で水を溜め込みやすく、気圧や湿気にも敏感。 そこに日本の梅雨の高温多湿な気候が加わると、体に湿気がたまりやすくなり、まさに“ダブルパンチ”の季節になります。 この時期に体調不良を感じる方は、「気のせいかも?」と放置せず、変化するチャンス!と捉えポジティブな気持ちで自分の体の声に耳を傾けでみましょう。 以下に体調不良の原因と対処法をまとめてみました。 自分に当てはまる症状があるか?ほんの少し、考えてみてくださいね。 1. 頭痛や片頭痛 気圧の変化で血管が拡張し、神経が刺激されやすくなります。 特に生理前後などホルモンの変動期は、エストロゲンの影響で更にその影響が強くなり片頭痛が起こりやすい人も。 2. むくみ・体の重さ 梅雨の時期は気温や湿気の影響で汗が出にくくなり、余分な水分が体内に滞りがちです。 更にエストロゲンやプロゲステロンが増えるタイミングと重なると、むくみやすさは倍増します。 ジメジメ気分を打ち消そうとして冷たい飲み物を飲むと更に体が冷えて血流も滞り、むくみにつながるため注意が必要です 3. 関節の痛みや腰痛 湿度の高さは関節や筋肉のこわばりにつながりやすく、もともと冷えやすい人は特に注意が必要です。 ホルモンの影響で関節がゆるむ生理前後は、体のバランスも崩れがちになり痛みの原因となります。 4. イライラ・不安感
Lifestyle, Love 【シンママの幸せレッスン06】苦しい親子関係を幸せにする考え方 この記事を書いた人愛され女子クリエイターちひろ こんにちは^ ^愛され女子クリエイターちひろです。 感謝あふれるシンママ1年生♪の毎日幸せレッスン!第6回のテーマは… 『両親との関係性』 パートナーシップと並び、人間関係の中でも特に難しいと感じるのが、両親との関係だと思います。 Arisaさんも時々親子関係について動画やメルマガで配信されていますが、私にとってすごく気になるテーマの一つです。 私は元々実家が大嫌いでした。 大学までは実家暮らしでしたが、就職して実家を出てからは年に1~2回帰省する程度。 実家にいた時もたまの帰省時も、いつも友達との予定をぎっしり入れてなるべく家にいないようにしていました。 結婚式の両親への手紙も、めちゃくちゃモヤモヤを抱えながら書いたことを覚えています…。 そんな私だったのですが、娘を妊娠したことをきっかけに、「娘からおじいちゃんおばあちゃんの存在を母親のエゴで遠ざけるのは可哀想かもしれない…」と思い始め、両親との関係改善のために自分の中でいろいろと取り組んできました。 その結果、必要以上に避けることがなくなり、素直に実家に頼ることができるようになったり、心から感謝の気持ちを持てるようになったりと少しずつ関係が良くなってきたんですよね。 そして長年伝えられなかった心からの本音を両親に言えるようになり、泣きながらハグをすることができるまでに…! とはいえ、関係が100%良くなったというわけではありません。 時にぶつかってしまううことも、お互いにイライラしてしまうことも、まだまだあります。 それでも少しずつ親子関係を改善してきた(と感じてる)私の経験が少しでも誰かの参考になればと思い、シェアさせていただきます。 両親に対する罪悪感 私の家族は、特別裕福でも貧しくもなく、またDVや虐待などの大きな問題があったわけでもない、専業主婦の母とサラリーマンの父のいる、本当に日本のごく一般的な家庭だと思います。 でも、なんだか家にいるのがいつも苦しかったんです。 家事を完ぺきにこなして、いつもきれいなお家を保ってくれて、食事は基本的においしい手料理を作ってくれる母。真面目によく働いて、子どもの面倒もよく見てくれて、大学院まで私を進学させてくれた父。 さらに私が欲しいと言ったものはたいてい買ってもらえたし、習い事もさせてもらえました。 傍から見ても、私の家族は「仲良しで素敵な家族」に見えるみたいなんですよね。 だからこそ「家が嫌い!」という気持ちと同時に、「親の悪口を言ってしまう私は、なんてダメな娘なんだ…」「私がワガママすぎるのかなぁ…」って自分を責める気持ちをずっと抱えていました。 他人からはわからない親子関係
Lifestyle おうちで旅する読書 〜梅雨に読みたい、心の旅を楽しむ本3選 この記事を書いた人多読家/ワーママ両立戦略家Nao 皆さんこんにちは、多読家のNaoです。 「忙しい毎日の中でも、自分らしく、心地よく過ごしたい」 そんな想いを抱える女性たちに向けて、家庭もキャリアも大切にしたい方のための”おすすめの本や読書習慣のコツ”をInstagramでご紹介しています。 6月は、雨が続いたり気温が不安定だったりと、何かと心がざわつきやすい季節。 気分が晴れなかったり、やる気が出なかったり…私自身もそんな「なんとなく不調」な感覚に戸惑うことがあります。 今日は、そんな時期にこそ、“そっと心に寄り添い、やさしく背中を押してくれる”3冊の本をご紹介します。 おうちで旅する読書してみませんか? 季節の境目にあたるこの時期、外に出るたび空模様が気になったり、なんとなく気分が上がらなかったり…。 雨が続いても晴れていても、どこか「すっきりしない」。 そんな風に感じる方、多いのではないでしょうか。 私も、こういった季節の変わり目には、気合いを入れようと思っても、なぜか心が追いつかず、ちょっとした言葉や出来事に必要以上に気持ちが浮き沈みしてしまうことがあります。 そんなときに頼りにしているのが、「本」です。 本の中の世界は、たとえ今いる場所から一歩も動かなくても、まるでどこかへ旅したような気分にさせてくれる。 それは、遠くの国の話だったり、誰かの日常の断片だったり。 例えば、主人公がふと見上げた空に癒された瞬間や、誰かからかけられた何気ない言葉に救われたとき。 「ああ、私もこういうことあったな」と、まるで自分の経験のように感じられるんです。 読み終えたあとには、日々のざわざわした気持ちが少し軽くなって、深呼吸できるような感覚が残ります。 今日は、私が“心の旅“を味わえた、おすすめの3冊をご紹介します。 テーマは「おうちで旅する読書」。 気分が晴れない日こそ、自分のペースで心をゆるめてくれる、やさしい本たちです。 梅雨に読みたい、心の旅を楽しむ本3選 1.全部投げ出して、どこか遠くへ行きたい気分のあなたへ 『さいはての彼女』 原田マハ著(角川書店, 2008) この本を初めて読んだのは、たまたま図書館で手に取ったとき。 原田マハさんの小説を読んでいると、まるで自分ではない誰かの人生を一緒に歩んでいるような感覚を覚えることがあり、自分の普段の生活では出会えないような場所、人、感情に触れることで、視野がじんわりと広がっていくのを感じます。 この本は、とくに“心が疲れているとき”にそっと寄り添ってくれる、やさしさに満ちた短編集です。 印象的だったのは、沖縄のリゾート地に行くはずだったキャリア女性が、ふとしたきっかけで北海道の片田舎に足を運ぶことになる展開。
Food&Nutrition, Lifestyle 暮らしに豊かさを感じとろう〜醗酵(はっこう)のある暮らし この記事を書いた人ナチュラルライフスタイル/天然酵母パン「気まま家」主宰ディコステ りょうこ こんにちは、気まま家のりょうこです。 突然ですが、あなたは毎日醗酵(はっこう)食品を食べていますか。 ”朝ごはんの時に毎日ヨーグルトを食べています” ”和食党なのでお味噌汁は毎日必ず飲んでいます” ”夜の晩酌にいつもワインとチーズは欠かせないわ!” など、意識はしていなくても、醗酵食品を日々摂っている人は多いのではないかと思います。 私は目に見えない微生物たちが繰り広げる、健気で神秘的な世界が大好きです! 目には見えないのに生きていて活動をしていて、その活動ぶりによって存在を感じ取れるということに惹きつけられ、引き込まれ、共に暮らしている毎日です、笑。 今日はそんな醗酵食品や醗酵のある暮らしについて、あなたにもちょっとだけ興味を持ったり焦点を当ててもらえるように、普段より少し深堀りした世界をご紹介していきますね。 ”醗酵食としての本物のパン作り”を通して温かい心の通い合う家族関係、心身ともに健康な笑顔あふれる食卓を広める「気まま家」プロジェクトをしている私の普段の醗酵ライフについても触れていきます。 醗酵をより身近に感じて、あなたと大切な人たちの健康的な暮らしに活かしていけるアイデアを受け取ってもらえたら嬉しいです。 醗酵(はっこう)は 醗酵(はっこう)の定義は日本の醗酵食研究の第一人者、小泉武夫先生によれば 「細菌類、酵母類、糸状菌(かび)藻菌類などの微生物そのものか、その酵素類が有機物または無機物に作用して、メタンやアルコール、有機酸のような有機化合物を生じたり、炭酸ガスや水素、アンモニア、硫化水素のような無機化合物を生じ、なおかつその現象が人類にとって有益となること」 とされています。 ただ定義だけ読んでみてもちょっとイメージが湧きにくいですよね。 もう少しわかりやすく例えると、 人間は食べ物を食べて ↓体の中で消化し ↓活動するためのエネルギーを作り出し ↓使われなかったものを尿や便として体から出す これと同じように、 麹かびが大豆(食べ物)につき ↓タンパク質を分解(消化)して ↓アミノ酸(エネルギー)を作り出し ↓味噌になる 酵母が小麦や砂糖(食べ物)の ↓糖やグルテンを分解(消化)して ↓水や二酸化炭素(エネルギー)を作り出して ↓パンになる 細菌(乳酸菌)が牛乳(食べ物)の ↓乳糖を分解(消化)して ↓乳酸(エネルギー)を作り出して ↓ヨーグルトになる どうでしょう、イメージが湧きましたか? 醗酵(はっこう)微生物 微生物のこの一連の活動が醗酵です。 上の例に挙げた「かび」「酵母」「細菌」が醗酵微生物の御三家です。 醗酵微生物の大きさは1nm*〜100nmくらいで人間の肉眼では見えないものがほとんどです。 *1nmは1mmの1/1000のサイズ