小さな幸せが見つけられない人へ 小さな幸せに気づく3つのSTEP

この記事を書いた人【新米起業家さんサポート】渥美 里江子 ネガティブっていけないこと?? 私ってネガティブだからいけない、ポジティブにならなくちゃ!! と思っていませんか? 私はこれ!!と思ったらポジティブに進めることもありますが、普段ネガティブ思考がすぐに出てきます。 これがずっと嫌でどうにかしないと!とずっと思ってきました。 でも果たして本当にそうでしょうか。 小さな幸せが見つけられないって、ある意味仕方のないことなのかもしれません。 人類はみな「生まれつきネガティブ」 「人生は苦である」ブッダの言葉ですが、簡単に言えば「生きづらさは人間のデフォルト設定だ」と説いていたり、この考え方は科学的な研究でも裏付けられ始めているそうです。 ◯嫌なことはあとまで残る ◯良いことはすぐに忘れる これは人類の生存に有利だったから。 何万年前の祖先達は現代では考えられないレベルの脅威にさらされながら生きていて狩りに出かければライオンや蛇に襲われ、天候が悪くなれば飢餓に苦しみ、伝染病にかかれば死を待つしかない。そのような原始の世界ではネガティブに敏感に反応できる人間が適応し生き残ってこられた。 ネガティブに敏感に反応してきたからこそ今の私たちがあるし、その本能が残っているだけなので悪いことではない。むしろ感謝していいこと。 でも、現代を生きている私たちは自分の人生をより幸せを感じて毎日を過ごしたいですよね。 ですので、無理矢理小さな幸せ見つけなくちゃ!!ではなく「気づく」ことの練習をしていきませんか? Step1 今ある小さな幸せに気づく これってすごく重要なことと考えています。 すでに「ある」に目を向けて気づく。 私は小さな幸せに気づけている!と思っていた時、ある方の発言にはっとしました。 今日目覚められたことに感謝。という言葉。 今生きている私たちは目覚められている。その「ある」に気づいて感謝をする。 幸せとはそんな普段気づかれないような小さいように思えるひとつひとつに感謝をしていくことで感じられる。当たり前って当たり前にあるものではない。 失って気づくのは悲しいから、今日から目覚められたことにだって感謝をして過ごしたいですね。 Step2 自分が自然にふと笑顔になることに気づく 幸せとは何も大きなことだけではありません。 自分がふと嬉しいなと気分が上がる小さなことで十分。 朝早起きして自分だけの時間を過ごす

【効果あるの?】半信半疑で始めたヨガと瞑想で変わった心と体

この記事を書いた人ヨガインストラクター Mayumi 私のヨガ、瞑想との出会いは趣味で行ってたランニングが股関節を痛めてしまい出来なくなったのがきっかけです。 何かお金をかけず(せこい!!笑)自宅で体を動かす事を行いたくてYouTubeで検索していて出逢えたのが、、 Wellness To GoのArisaさんなんです! ヨガ、瞑想のイメージ ヨガのイメージは難しいポーズが出来るようになる事が目的であって運動不足の解消、ダイエット、健康管理、スポーツクラブのメニューと何らかの形で体にアプローチする為のエクササイズだと思っていました。(もちろんこのイメージは間違いではないです。) 瞑想に関しては、日本のモデルさんが毎朝ルーティンで行っているとメディアで放送されていたの見て、 「素敵なルーティン!わたしもやりたーい!」と軽い気持ち程度でした。 でも?どうやったらいいのかな? やり方が解らないし、集中力がないし絶対『無』になれない! 瞑想にこのようなイメージを抱いてる人は多いと思います。 私もその1人でした。 体験、体感してみて ヨガのレッスンでは呼吸にフォーカス?意識? 誘導された通りに行う事で自分の呼吸を感じる事が出来た瞬間でした。 このポーズが出来るから良い!出来ないからダメ!という事はなく、白黒ハッキリさせようとしがちな私には縛りのない誘導がとても心地よかったです。 瞑想は思考がグルグルしていて正直これでいいのかな?って初回体験時の気持ちは半信半疑でした。 体と心の変化 心拍数を上げ大量の発汗ができるランニングとは違い、私が体験したヨガには大きく心拍数を上げるのではなくても身体はスッキリ!!できました。もちろん汗がたくさんでるヨガもありますし、そんなヨガも大好きです。 心が満足していると体も満足し充実感、達成感、心地よい疲労感が味わえるのです。 新しい発見!!(心)と(体)が繋がってると体感、実感した瞬間でした。 私が初めて体験したのはこちらのマントラ瞑想です。 子供の頃から周りがとても気になりキョロキョロしていてよく先生に注意されていました。 初めて行く場所は不安や心配で落ち着きが更に無くなります。 例えば学生時代授業参観の日はお母さんいるかな?って後ろばかりが気になり授業どころではなく心ここに在らずでした。 花火大会を観に行った事を書く夏休みの日記には花火鑑賞の感想ではなく、花火を観ている周りの人の状況観察絵日記!笑 今となれば笑い話になるのですが当時は私なりに周りと合わせる事に必死でした。周りとあわせることが出来ないと仲間はハズレにされて悲しい思いもしました。 そんな私が社会にでてもやっぱり周囲が気になり落ち着きがないのに、瞑想の数分間は同じ言葉を唱える事で自分に集中してる!自分自身と向き合えてる!

【自分を知るたった1つの質問】本当の私につながっていこう

この記事を書いた人ライフコーチ 中澤ひろえ みなさんは毎日どのくらい自分に質問をしていますか? 人生は常に選択・決断の連続とも言われています。実際に、ケンブリッジ大学の研究では『人は1日に3万5千回もの決断をしている』という研究結果も出ています。 これは、私たちが日々3万5千回の質問をしてそれに答えているということ。驚きの数字です! そんなにたくさんの質問・答えを毎日自分にしているって気づいていますか?実は、この質問・答えのほとんどを無意識下で行なっていると言われています。 この無意識下で行なっていることを、たった1回だけでも意識することでどうなるのか?今回はそのことについてお話ししたいと思います。 意識をすることで本当の自分とつながっていく 私はライフコーチとして、日々いろいろなお話を伺っています。そして、その方の奥底にある本質を引き出すべく様々な質問を投げかけています。直球や変化球もあれば、時にちょっと的外れな質問をあえてして、心をほぐすこともします。 その質問に対して、クライアントさんは答えを探し、答えることでご自身の本質を感じていきます。 無意識下では、今までと同じ変わらないことを選びがちです。それは、脳という機能が変化をしたがらないから。 ですので、今までと同じような結果になることを無意識に選んでいくのです。それがいつもと変わらない状況を生み出していきます。 しかし、意識を向けることで、心の奥底にある自分の本質からの合図に気づくことができます。それが、『本当の私を知る』きっかけとなり、心の奥底にある本当の私とつながる道を作っていくことになるのです。 私を知るとは? 『本当の私を知る』とは、どういうことでしょうか? 私ってこういう人なんだなぁ こんなことをこんな風に感じているんだなぁこんな感情を抱えていたのか・・ と自分自身で気づくこと。 時には、知りたくない自分まで見えてくることもあります。でも、そこに気づくことで、そうなった経緯やそれを表に出さないようにがんばっていた自分押し込められていた自分の感情を知ることができます。 自分自身で気づいていくというのがポイントです。誰かに言われたり、刷り込まれた自分像ではなく、自分の中にある本当の私を感じることが大切なのです。 この答えにしたら、周りからどう思われるかなという想いは必要ありません。本当の私を感じたいと思ったら、自分の心にだけ集中しましょう。 本当の私=今の私? 『本当の私』とは変化しないと思われがちですが、『本当の私』も日々成長・進化しています。 そしてその成長・進化している私が、『今の私』。 なので、『本当の私』=『今の私』と、感じています。 ということは・・今の私を知ることで、本当の私も知ることができるのです! 本当の私を知りたかったら、まずは日々の質問・答えに意識を向けてみてください。そして、そこに「それは本当に私がしたいこと?」と付け加えてみてください。 きっと、あなたの心の奥であなたが本当に望んでいる答えを教えてくれます。 その質問・答えを繰り返し積み重ねていくことでより深く私を知り本当の私とつながっていくことができるのです。 ちなみに私がいつも自分に投げかけている質問も 『それは本当に私がしたいこと?』です。 何かをする時、その質問をして一呼吸おく。

ストレスを減らすには、ストレスを理解することから始めよう!

この記事を書いた人オンライン日本語教師Kanako 今回はアンデス・ハンセンさんの著書、「ストレス脳」からの学びをシェアさせていただきます。 祖先の死因の多くは〇〇〇だった? コロナ・ウイルスの蔓延によって、この2〜3年、感染症への注目が一気に高まりました。 しかし、人類の歴史を振り返ってみると、人間の半数は大人になる前に亡くなってしまい、そのほとんどの死因が感染症であったことは、すっかり忘れられています。 その後、医療が発達して、衛生環境も大幅に良くなったおかげで、わたしたちの体は感染症による脅威に対して、とても強くなりました。 感染症で命を落とすことが減った今、わたしたちはみな、心身ともに健康で何一つ問題のない生活を送っているでしょうか? 「はい」と答えられる人は、そんなに多くはいないでしょう。 それは、わたしたちの体や衛生状態は大幅に改善した一方で、わたしたちの脳が、1〜2万年前からほとんど変化していないためです。 ストレスは脳の炎症? あなたにとって、「ストレス」とはなんでしょうか? 目には見えないから漠然としているし、脳内で何が起きているのか正直良くわからないですよね。 わたし自身、ストレスを感じていることへ自覚症状がないタイプで、身体的な痛みが生じるまでは、いつも全然気づかないタイプです。 それでは、自分が狩猟採集の時代にタイムスリップした状態をイメージしてください。 安全な場所はなく、あなたは野獣に襲われないか?びくびくしています。 ストレスは、狩猟採集時代における、この警戒状態と同じで、脳の中では炎症が起きている状態です。 この警戒状態、ストレス、炎症が、慢性化したら、どうなるでしょうか? その炎症は、やがて病気、うつ病へと発展していきます。 また、うつ病患者の調査によると、うつ病患者の体温はやや高く、微熱があることが多いそうです。 つまり、うつ病は人の脳にとって、むかし多くの人を苦しめていた感染症と同じようなものなのです。 肥満もストレス炎症状態? 今の時代、インターネットで仕事や買い物ができて、電車や車で、目的地にはすぐに行けます。 コンビニではいつでも手軽になんでも手に入って、ファストフードでは、おいしいハイカロリーな食べ物がたくさんありますね。 しかし、こんな便利な暮らしやツールと引き替えに、わたしたちの運動量は激減してしまいました。 わたしたちの祖先は1日に1万5000〜1万8000歩ほど歩いていたと言われています。一方、現代人の1日の歩数は5000〜6000歩ほど。 こんなに社会が発展したにも関わらず、肥満はいまや大きな問題となっています。 狩猟採集時代だったら、肥満は危険? あなたがお腹いっぱいで、もう動けないという状態で、狩猟採集時代にまたタイムスリップしたら、どうなるでしょうか? そこはいつ敵に鉢合わせて、命を狙われてもおかしくない、とても危険なところ。 でも、あなたはお腹いっぱいで、とても走って逃げられる状況ではない。

小さなWinをこまめに祝う〜デンマーク流モチベーションを保つコツ

この記事を書いた人ライフコーチ&ヒプノセラピスト Akiko こんにちは。デンマーク在住のAkikoです。デンマークも朝晩は気温が下がってきて、厚手のセーターが必要な季節になりました。これからクリスマスに向けて、どんどん日が短くなり、暗い時間が長くなっていきます。私は寒さには強いですが、これまでの海外生活でも太陽が燦々と降り注ぐ地域で暮らすことが多かったせいか、どんよりとした冬の暗さは苦手です。日照時間が短くなるにつれて、前向きなメンタルを保つのが難しくなるからです。そこで今回は、デンマーク人が長い冬にも負けず、やる気を出すために工夫している方法について書いてみることにしました。 「俺よくやったケーキ」の衝撃 やる気を出す方法と考えてみて、私が一番に思い出しのは、デンマークに来たばかりの頃に驚いた出来事です。移住してきて1ヶ月くらい経ったある日、帰宅した夫が「今日は会社でケーキが出た」と話してくれたので、何のお祝いだったのかを聞いたところ、「同僚が『僕よくがんばったなーと思って』って、みんなにケーキをご馳走してくれたんだよ」と。しかも’God gået!’(よくやった!)というメッセージがチョコレートで書いてあったそう。日本風に言えば、「俺よくやったケーキ」とでも言うのでしょうか、誰かのためでもなく、誰からでもない、自分が自分の頑張りを誉めるためのケーキ。 日本でも「自分へのご褒美」というのはありますが、この方は同僚みんなにも振る舞う太っ腹ぶりです。当時、「いやいや、私なんてそんなすごくないですよ」という、謙遜が文化の大切な一部である日本から来たばかりの私は、すごく衝撃を受けました。「そんなに大っぴらに自分を誉めるのー!?」って。何だか笑ってしまいました。海外生活の楽しみって、こういう小さな驚きにある気がします。 調べてみたら写真がありました。「よくやった!ケーキ」。こちらはデンマークの誕生日の定番である人型のケーキです。 とはいえ、その後、その人はデンマークでもかなり強者の自分褒め上手であったことが分かるようになりました。デンマーク人は、人が何と言おうと自分がよしとすればよしという価値観を持つ人が多いので、自分の中でよくやったと思えばそれで満足する人が割と多いからです。もちろん人間ですから、上司や同僚からのポジティブ・フィードバックは大切ですが、自分で自分を認めるのが上手い人が多い印象があります。ですから、わざわざ「自分よくやったケーキ」を振る舞うことは一般的にはあまりないことです。 モチベーションを保つコツ 1. 好きを妥協しない では、一般的にはどうやってモチベーションを保っているのでしょう? まず第一に、自分の好きなこと仕事にしている人が多いという要素があります。何歳でもやり直し・学び直しをするのは普通のことなので、今している仕事が違うなと思えば、積極的に転職したりキャリアチェンジします。 一方で、日本より解雇される率は高いものの、永久的な雇用契約を結ぶ会社が一般的なので、安定を求める人であればそれを手に入れることも難しくはありません。興味や関心を満たしつつ、安心して働けて、その気になればキャリアチェンジも可能という、様々な欲求を満たせる労働環境にいると、自然にモチベーションが高い状態を維持できるのではないでしょうか。 私の息子を見ていると、自分らしさや好きを妥協せずに追求する姿勢は、子どもの頃から育まれているなと思います。前回の記事にも書いたように、デンマークには自分を大切にすることが他人を大切にすることにつながるという哲学があるので、教育の場でも子どもの個性が大切にされているのです。 若者がやりたいことを追求できる環境が保障されているために、大学に入ってから何度も専攻を変えることも珍しくありません。そのために若者が社会に出る年齢が上がり、納税者が増えないということが問題になるほど、自分らしさや「やりがい」と向き合うことが許されている社会というのは幸せだなと思います。 話が少し逸れましたが、やる気を出す方法の一つは、自分の「好き」を追求することだと言えます。 2. 小さなWinを小まめに祝う やる気を出す方法のもう一つは、小さなマイルストーンをこまめに祝うことです。例えば仕事の場面では、プロジェクトの区切り目にプロジェクト・リーダーや上司が、朝ならデニッシュ、午後ならケーキを用意して、みんなでコーヒーを飲みながら、「いやー、みんなよくやってるよね。うまく進んでめでたいね」とお互いを労います。デニッシュ代やケーキ代はもちろん、会社の経費。私が初めてプロジェクトの予算を組んだ時、飲食費の割合が結構多くて驚いたのを覚えています。 また、日本のように、仕事が終わった後にみんなで飲みに行って祝うということはなく、必ず仕事の時間内にそういう場を設けます。ケーキを食べるのも仕事のうちということですね。 そういった場面では、家族や子どもの話、休暇に何をする予定かなどなど、プライベートな話題も普通に話し合い、とってもヒュゲリ(hyggelig=快適で暖かい感じ)です。のんびりした北欧のイメージに反して、仕事中は意外とインテンシブに働くデンマーク人にとって、30分のコーヒータイムは時間のロスと捉えることもできます。 けれども、チームメンバー揃ってプロジェクトが進んでいることを共通認識できて、お互いをより深く知るコミュニケーションの場を作ることで、チーム全体のモチベーションが上がり、前向きな雰囲気を作り出せるとしたら、30分という時間は安い投資といえるのではないでしょうか。 デンマークでは、自分の誕生日にケーキやお菓子を用意して周りの人に振る舞う習慣があるので、いくつかのプロジェクトのマイルストーンと誰かの誕生日、部門の朝食ミーティング…と重なると、毎週のようにデニッシュやケーキを食べているような感じになることも。 もしかして、行動そのものよりも甘いものとコーヒーがモチベーションupにつながっているのだろうか?と、これを書きながら思ってしまいました(笑)いやいや、本当のやる気を出す要因は、甘いものをつまみながらおしゃべりをすることにあるのかもしれません。人とのつながりや、相手を理解し、理解される安心感というのは、チームのためにも頑張ろうというモチベーションにつながりますから。 3. 1週間の中に上手にメリハリをつける 仕事だけではなく、プライベートでも同じです。日本のように祝日や季節の行事が豊かではないデンマークでは、日常の中にメリハリをつける小さな習慣が色々あります。 例えば、「金曜日のキャンディFredags slik」は、主にこどもが毎週金曜日にグミやキャンディなどの甘いものを貰って食べる習慣です。平日のおやつはニンジンやキュウリといった質素なものが多いので、甘いお菓子が出ると特別感があって、「週末がきたー!」という感じがします。家族みんなでキャンディをつまみながら、夜20時からのディスニーチャンネルを見たりすると、リラックススイッチが入るのを感じて、「うんうん、今週も頑張った」と自然に自分を褒める気持ちが湧いてくるものです。

きらいな自分との付き合い方~自己受容のはじめの一歩~

この記事を書いた人カウンセラー/コラムニストSae あなたには、好きな自分がいますか?やりたいことを叶え、心から悦びに溢れているときの自分。ワクワクしながら未来に思いを馳せている自分。大好きな人と安心感に包まれながら穏やかな心でいる自分。人を思いやり、あたたかな笑顔を周囲に向けている自分。 では、嫌いな自分はいるでしょうか。人を羨み、妬み、わたしなんてと卑下するときの自分。全然希望が持てなくて、暗く落ち込み絶望する瞬間の自分。すぐカッとなって衝動的になってしまう自分。皮肉や愚痴ばかり頭に浮かんで、言いたくないことまで言ってしまったときの自分。こんな自分嫌だな、そう思う瞬間は誰にでも少なからずあることでしょう。 きらいな自分を受け容れてみる もしかしたら、嫌いな自分なんていなくなってほしいと思っているかもしれないし、 だからこそそんな自分に蓋をして気づかないふりをしているかもしれない。 もしくは人生のほとんどを、そんな嫌な自分が覆い尽くしていて、 自分の人生こんなものだと、諦めてしまっているかもしれません。 でも、覚えていて欲しいのは、あなたが好きな自分も、嫌いな自分も、 どちらも本当のあなただということです。 本当の、誰にも真似できない、誰よりも尊い、あなた自身です。 嫌いな自分なんて醜くすぎて、自分だなんて認めたくない! 直さなきゃいけない欠点だ! そう思って今まで、なんとかその欠点を正そうと、隠そうと、必死になって努力してきたでしょうか。 もちろん、自分のなかに課題を見つけ、それをより良くしようと取り組むことは美しいことです。でも、何もしない、どんなあなたもただそのままで美しく、かけがえのない、素晴らしい存在なんだということに、気づいていますか? あなたの素晴らしさは、条件付きではありません。〇〇だから、〇〇をしているからなどと、外側から理由をつける必要はないんです。 きらいな自分と出会ったら よかったらこれから、嫌いなときの自分が現れたら、そのときの自分の感情をさけずにそのまま感じてみてください。それがどんなに恥ずかしいと思うことや、醜いと思うことであっても。 『あ、あの子のこと羨ましいって思っている。わたし、嫉妬しているんだなぁ。いなくなればいいって思っている』『どうして認めてくれないのって感じて、悲しいんだね。悔しいんだね。』 別にそこに、『だからダメだ』『だからいい』と優劣をつけなくて良いです。 最初は無意識にジャッジしてしまうと思います。 でもそんな、ジャッジしようとしている自分にも気づいていってください。 自分の嫌なところ(多くがネガティブといわれる感情でしょう)を好きになりなさいというのではありません。自己肯定感を高めるために、無理やり自分をほめたり、大きく見せようとする必要もありません。 だってもう、感じたくない感情を感じてしまっているのですから。それが真実です。目を背けたり無くそうとするほど、感情は膨らみ隠せなくなっていく物です。 だからせめて、その感情が暴走して自分をコントロールするのをストップさせてあげましょう。穏やかに見つめ、うけとめてあげてください。 蚊に刺されたとき 私の尊敬する方が、こんな例を以前お話しされていました。たとえば蚊に刺されたとき、私たちは無意識のスピードで痒いところをかきますね。かいてますます痒くなってしまったり、傷になってしまった経験が誰もがあるでしょう。 でも少し、それを待ってみてください。『あ。蚊に刺されたな。かゆくなってきた。』放っておくと、きっとどんどん痒みが増してくるでしょう。 掻きたい、掻きたい!そうやって感情が高まっているのも、観察してみてください。 わたしは痒い、掻きたいと思っているんだなぁ。

日常に取り入れたい「後悔しない生き方」をするために意識するポイント3つ!

この記事を書いた人 【新米起業家さんサポート】 渥美 里江子   毎日、仕事辞めたいな〜とかこんなはずじゃないのに・・と過ごしていませんか? いつまで私はここにこうしているんだろう。このまま終わりたくないなと思いながらも 毎日に追われて過ごしていたこともあります。 それでもこのままでは嫌!!と小さな行動を続けるようにはしていました。 そのころは自分に何が出来るのか、何が本当にしたいことなのかよく分からなくても いつも仕事を選ぶ時には、なんとなくぼんやりでもイメージする今後の人生や やりたいことが見つかった時に役立ちそうな仕事かどうか?を基準に選択していました。 会社の中でも、自分の人生の次に繋がりそうな仕事をさせてもらえるように仕向けたり チャンスを貰ったら、自信が無くてもとにかくやってみる。 そうした小さな積み重ねの点と点がいつかこの先の人生の線につながっていきます。 ① やらない理由を探さず、どうしたら出来るかを考える やらない後悔、どうしても何かと理由をつけて自分に都合の良い言い訳をつけてしまう。 ありますよね? 行動しないための理由ってすぐにたくさん思いつくし、どんどん浮かんできませんか? 私はものすごい早さで行動しないための理由がどんどん頭の中で作られます 笑 そして先延ばしにすればだんだん面倒になり、きっかけも掴めなくなって行動しないで終 わってしまう。 このようにならないために、最近は思い立ったらどうしたら出来るかな?と意識を向けて 考えてすぐ取り組むようにするようにしています。 でも、人生って全て思い通りに行くわけじゃないし こんな事が私の身に起こるの?とういう事だってある。 では、そんな中でどうするか。 例えば私はパートはしたくないと思いながらも、子育て中は子供との時間を確保したいた めにその一時期、時間は働きながらも学ぶ期間にする!と決めて パートの仕事の中でも自分の学びたいこと、やりたいことに近い仕事を探し

睡眠で脳と体のデトックス!嫌な記憶は良質な睡眠で手放そう

この記事を書いた人ホリスティック栄養士 Eriko 日本が睡眠不足の国だということを知っていますか?日本人の平均睡眠時間は、世界のランキングで常に下の方。このブログを読んでくださっている方の中にも、睡眠をついつい後回しにしてしまっている方がいるのではないでしょうか。 寝ている間も体は働いている 寝ている間、脳も含め私たちの体全体が休んでいると考えていた方もいるかも知れません。私も以前は、寝ている間に体は、呼吸などの生きるのに必要最小限の活動を除き、スイッチを切った電化製品のように活動を止めていると思っていました。 確かに、睡眠中に脳と体はしっかり休みをとっています。私たちは寝ている間、「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」という2種類の睡眠を交互に繰り返しています。ノンレム睡眠は脳の休息、レム睡眠は体の休息のためにあると考えられています。 しかし、睡眠はただ脳と体が交互に休息をとるためだけのものではありません。寝ている間にも、体のあらゆる場所ではさまざまな大切な作業が行われています。 睡眠中に体の中では、こんなことが行われています。 ●毒素の排出 ●免疫システムの活性化 ●ホルモンの分泌 ●新しい組織の生成 忙しい、やりたいことがあるからと睡眠を後回しにしていたら、病気になりやすくなったり、老けやすくなったり、ホルモンバランスの乱れにより疲れやすく太りやすくなったり、髪や爪、肌などの見た目にも影響が出てきてしまいます。 そして、上記に加えて睡眠中に行われている活動に「記憶の定着と消去」があります。 ネガティブな感情は寝ている間に消される 体が休んでいるレム睡眠中に、新しい情報がすでにある記憶や経験と関連づけられ、思い出す作業がスムーズにいくように記憶が整理されます。 脳が休んでいるノンレム睡眠中には、新しく学んだ技能などが記憶されます。また、新しい記憶が過去の記憶と結びつけられます。嫌な記憶が消去されるのも、ノンレム睡眠中です。 ネガティブな感情が頭の中にあると、ついついそれが頭から離れず、寝れなくなってしまうなんてことはありませんか? でも、こんな時こそ良質な睡眠がとても大切。睡眠の質が下がるとホルモンバランスも崩れるので、感情のコントロールがさらに難しくなり、負のサイクルに飲まれてしまう可能性もあります。良質な睡眠で嫌な記憶を消し、感情コントロールのしやすい体を保つことで、より早く嫌な出来事から自分を解放することができます。 そうとわかっても、負の感情の力を上手く頭から消すのは難しいです。特に、不安や心配などのネガティブな感情は、夜になると倍増しがちです。寝る前に負の感情をできるだけ小さくし、眠りにつきやすくなるように、次のことをやってみてください。 今日からできる!睡眠の質を上げる5つの方法 ●寝る2時間前にケータイなどの電子機器の電源を消す 電子機器が発するブルーライトは、眠りを誘うメラトニンというホルモンの分泌を抑制してしまいます。メラトニンは夜になると、眠気を誘い、睡眠の質を整えてくれるホルモンです。メラトニンは、毒素の排出や活性酸素の除去にも欠かせません。 ●ベットルームを整理整頓し、静かで居心地の良い空間にする 散らかった部屋では、心からリラックスできません。睡眠の質を整えるためには、ベットルームを整えることも大切です。リラックスできる空間にするために、部屋を片付けるだけでなく、余計なものを置かないようにし、観葉植物を飾ったり、寝具の色や質感を見直して、快眠できる部屋をつくってみてください。 ●ラベンダーや好みの精油などを利用し、心を落ち着かせる ラベンダーなどの、心を落ち着かせてくれる香りを利用するのも良いです。ディフューザーを利用したり、ディフューザーがなければ、ティッシュに精油を数滴垂らし他ものを枕元に置いても良いです。睡眠に良いと言われている香りでも、自分が好きな香りでなければ、逆にストレスになってしまうこともあります。この香りを嗅ぐとほっとする、そんな香りを見つけましょう。 ●感情を紙に書き出す どんなリラックスグッツも役に立たないほど、心が荒れている時もありますよね。そんな時は、感情や何が嫌なのかを書き出してみると良いかも知れません。書き終わったら、紙をビリビリに破ってゴミ箱に捨てましょう。騙されたと思ってやってみてください。 ●瞑想する 瞑想することで、眠りを妨げている不安などのストレスに上手く向き合う助けをしてくれます。Arisaは、日中に瞑想をすることで、思考と自分の関係を整えることができ、夜眠りにつきやすくなると話しています。

お金の不安をなくす「富のマインドセット」の身につけ方

この記事を書いた人 オンライン日本語教師 Kanako こんにちは! みなさんが抱えている悩み事や不安の原因の大部分を占めているであろう「お金」 最近でこそ「金融リテラシー」の重要性が騒がれて、NISAとかIDECO、投資に興味を持つ人も増えてきているけれど、「お金の勉強」って何から始めたら良いかわからない。 そしてお金に対して難しいとか、ネガティブなイメージを抱えている人って多いはず。 私自身も資産運用をはじめたばかりの頃は、お金に対してそんな苦手意識を持っていました。 今でこそ「お金は人から人へ流れるもの、お金自身を働かせる」というマインドセットを学び、資産運用を楽しめるようになりましたが、始めた頃は仮想通貨を高値で購入して下落したときに焦って売ってしまったり、個別の企業の株の売買を繰り返して結果的に少額ですが損をおってしまったり。 今日は、そんな私のお金に対するイメージやスタンスを変えてくれた良書「サイコロジー・オブ・マネー――一生お金に困らない「富」のマインドセット」からの学びをみなさんにシェアしていきます。 この本はモーガン・ハウセル氏の著書で、2021年12月の発行後、瞬く間に世界的ベストセラーとなりました。 筆者曰く、お金に困らない、お金を貯める、投資、富を築くために何より重要なのは、金融への知識や高収入の仕事があるかなどではなくて、「富のマインドセット」です。 その不安は、起きない可能性の方が圧倒的に高いのに、あなたは間違った判断を下す 「天才とは、周りの誰もが正気を失っている時に、普通のことができる人である」 ーナポレオン 本書の冒頭に書かれているナポレオンの名言です。 コロナ・パンデミックがはじまったころ、連日のワイドショーやインターネットで「ロックダウンによる食糧危機」や「経済の崩壊」などが騒がれ、スーパーでの食料品の買い占めや、日用品の品薄状態などが問題になりましたね。 私もメディアの情報に流された者の一人で、その時に買った乾麺たちは賞味期限のぎりぎりに急いで食べる羽目になりました。 このように私たちにとって身近な出来事からもわかるように、人は焦っていたり、先行きが不透明で不安を抱えている時に、いとも簡単に誤った判断を下しがちです。 自分が必要とする以上の物を手に入れようとしたり、経済危機が近いなどといった不安を煽るようなニュースや噂に踊らされて、今まで持っていた株や仕事、家などを慌てて手放してしまったり。 本書の中で筆者は「あなたのお金に対する個人的な経験は、世界でこれまでに起きた出来事の0.00000001%程度にしか相当しないだろう。だがそれは、あなたの考えの8割を構成している。」と述べています。 コロナが世界中にあらゆる側面で大きな打撃を与え続けていることは事実です。身体的、精神的、経済的にダメージを追った方々もいらっしゃると思いますが、その一方で、コロナ危機で儲かった業界や新しく生まれた技術、サービス、出会った人々がいることも、実際に起きた事実ではないでしょうか。 私たちは不安といったネガディブな感情がある時、財布の紐を緩めたり、誤った経済的な意思決定を下しがちです。しかし、その最悪のシナリオ世界のどこかで実際に起きたとしても、自分の身に起きる確率は極めて極めて低いのです。 もちろん生活防衛資金や災害などへのある程度の備えは大切ですが、最低限の準備をしたらそれ以上、お金に対して不安を抱える必要はないと思います。 私もこの概念を学んでからお金に対する漠然とした不安はかなり減って「お金は人から人へ流れるもの、動かすものだ」というマインドセットに切り替える後押しとなりました。 貧困な人ほど、宝くじを買う? ここで、もう一つ、本書の中で紹介されている興味深いお話をご紹介します。 アメリカ人が毎年宝くじに費やすお金は、映画やビデオゲーム、音楽、スポーツイベント、書籍を合わせた額を上回ると言われています。 その宝くじの買い手は、いったい誰か? そのほとんどが、貧困層の人々だと言われています。

“時間が足りない”はもう卒業!タイムマネジメントのコツ

この記事を書いた人 カウンセラー/コラムニスト Sae 家事や育児・仕事で忙しくって、毎日時間が足りない! そんなふうに感じていませんか? 一日は誰にとっても平等に24時間与えられているはずなのに、 『なんでもテキパキと軽やかにこなしているあの人』と、『いつもドタバタ焦っていてそれでいて充実感もないわたし』の違いってなんだろう? 効率的にこなせないわたしは、そもそもその能力がないってこと? …数年前わたしが悩んでいたことです。 タイムマネジメントは”効率性”だけじゃない! タイムマネジメントというと、『効率的により多くのことをこなす術』と捉える人が多いと思います。 たしかに一部の仕事では、それが求められるかもしれません。 でも、仕事に関わらず日常の全ての事柄に対して、 『効率的に・より多くをこなす』ことだけに集中していたらどうでしょう。 満足感や幸せ、充実感はしっかりと感じられるでしょうか? では、タイムマネジメントを『限られた時間を自分が心地よく満たされるように割り振ること』こう捉えてみるとどうでしょう。 ただ数・量をたくさんこなす、のではなく、目の前のことに丁寧に向き合い、満足や充実を感じながら一日を過ごしていく。 そんな過ごし方の方が、きっと幸せな人生と言えると思います。 そして大事なポイントは、『何をどれくらいしたら心地よく満たされるのか』は人によって違う、というところです。誰かの真似をしてルーティンを決めたり、仕事のやり方や活動時間を定めても、それが自分にとって心地よいかどうかは見極める必要があります。 睡眠だって、何時間寝るのがベストかは人によって様々。 もっといえば自分自身も、体調によって毎日必要な睡眠時間は異なりますよね。 世間一般ではこうだから、あの人がこうしているから、と他人軸で捉え自分のタイムマネジメントをしようとするだけでは、いつまでも心地よさや充実は感じられないと思います。 ではどうすれば、忙しくて余裕がないバタバタとした生活から、自分の心地よい時間の使い方へシフトすることができるのでしょう? 今日は二つの視点で、タイムマネジメントを見直す方法をシェアさせていただきます。 時間管理のマトリクスで優先順位を知る まずひとつ目に、今現在の自分の時間の使い方を可視化してみましょう。 時間管理に限らず、『なんとなく不満』という状態の時は『なにがどのように不満なのか』を具体的に見える化しておくことはとても大切です。 時間管理のマトリクスをご存知ですか? 世界的に有名な『7つの習慣』という本に出てくる、時間の使い方を下記のように四番類する考え方です。 第一領域 緊急かつ重要なこと

【アサーティブコミュニケーション】4ステップで!言いたいことを言えるようになる

この記事を書いた人 パーソナルコーディネーター 渥美 里江子 皆さんは、本当は嫌なのに自分の意見を言えなかった・・とか仕方なく我慢したという経験はありませんか? 私は過去そんなことが日常でもう当たり前のようになってしまっていたこともありますが 感情についての学びで知ったアサーティブコミュニケーション。 このアサーティブコミュニケーションを学んだことで、自己表現がとても苦手だった私は自分の中での意識がとても変化しました。 コミュニケーション・伝え方ってやはり学んで練習を重ねると確実に上手になっていくと実感していますし、伝え方によってその後のお互いの関係性も大きく変わりますので 何かのヒントやきっかけになったら嬉しいです。 今日はSTEP1〜4でご紹介します。 STEP1『アサーティブコミュニケーションとは』を知る アサーティブコミュニケーションのアサーティブは「Assertive」と書き、「断言的な」「言い張る」といった強い意味の言葉ですが「アサーティブコミュニケーション」は一方的に自分の意見を主張することではありません。 自分のことも相手も同じように尊重し、お互いの考えをしっかり伝えながら意見の交換が出来るコミュニケーション方法です。 もともとはアメリカの心理学者(Wolpe,J)が人間関係構築が苦手な人のため、1949年に開発されたカウンセリング手法が起源だと言われています。 自分も相手も尊重する。I’m OK. You are OK. の考え方です。 STEP2『自分の自己表現について知る』あなたはどのタイプ? 1.攻撃的自己表現(aggressive) 「攻撃的タイプ」は自分の要求を押しつけがち。意見を主張はするものの相手に配慮できず、まわりの人は萎縮し、意見することを諦めてしまいます。 2. 受身的自己表現(passive) 「受身的タイプ」は相手の気持ちを思いやることが最優先され、自分の気持ちを上手く伝えられません。人の話を聞くことは得意だけれど、自分から何かを主張するのは苦手という方に多く、このタイプは気を使いすぎたりストレスをためやすいです。 3.作為的自己表現(passive- aggressive) 「作為型タイプ」は自分の気持ちを伝えるために、まわりくどい方法が使われます。 強い自己主張はせず、遠回しな言い方をすることで相手をコントロールしようとします。言葉ではなく態度に出して伝えようとする傾向があり、少々嫌味に感じられることが多いです。 4.アサーティブな自己表現(assertive)

【マインドフルネスが力になる】不安との向き合い方

この記事を書いた人 カウンセラー/コラムニスト Sae 2020年から始まったこの未曾有の事態。 今日まで世界中のたくさんの人が、不安や恐れを感じて過ごしてきていると思います。 これからどうなるんだろう、もし〇〇になったらどうしよう… そう考えていると苦しくなってしまいますよね。 忘れてはいけない前提は、『生きている限り苦しみは避けられないものだ』ということです。 もちろん幸せしかない人生の方が望ましいですが、自分では太刀打ちできないような悲しい事態が突然おこることも少なくありません。 大きな病気にならないように食事や運動を心がけてある程度予防することはできても、全ての苦しみを無くすことは残念ながら難しいこと。 今回の感染病のような突然の事態は、心の準備のしようがありませんからね。 不安や恐れを感じるのはある意味当然なんです。 そんなネガティブな感情を抱えた自分に、私たちは何もしてあげることができないのでしょうか? 答えはNOです。 マインドフルネスが、不安や恐れ、悲しみなどつらい感情と向き合うのにとてもよく役立ちます。 今日は具体的な不安との向き合い方をご紹介したいと思います。 マインドフルネスとは? マインドフルネスとは、『今この瞬間に気づき、ありのままに受けいれている状態』をさします。 いま自分は何を感じ、何を考えて、周りでは何が起きているのかに、意識的に目を向けて気づいている。 そしてさらにそれを『こんなんじゃだめ!』と否定したり、大袈裟に捉えたりしないで、ありのまま受けいれることです。 口で言うのは簡単ですが、実際にその状態になるのはなかなか難しいもの。 だってわたしたちは毎日たくさんの情報に触れているし、頭の中はいつもぐちゃぐちゃですから。集中しようと思ってもいつのまにか頭の中で終わらない連想ゲームが始まっていることばかりだと思います。 でも、瞑想などのトレーニングをすることで、どんどん気づく事・受け入れることが上手になっていきます。 ※マインドフルネス瞑想はArisaさんのYouTubeにもたくさん投稿されています!チェック! マインドフルネスでどうやって辛い感情に向き合うの? 今この瞬間に気づき受けいれることが、なぜ不安などの辛い感情と向き合うのに役立つのでしょう。具体的に、感じたくない感情を感じているときにおすすめのアクションを三つご紹介します。 1.自分が抱えている感情に名前をつける。 不思議なことに人間の脳は、『いま私が感じているのは悲しみだ!』『これは怒りの感情だ!』などと、感じていることに名前をつけると、ストレスレベルが下がると言われています。 苦しさを感じたら、そのモヤモヤした気持ちに気づき、これはどんな感情なんだろう?と見つめてみてください。 そうすることで自分を少し客観視できて、気持ちが落ち着いたり和らいだりするのを感じるかもしれません。

イライラが止まらない!?原因と解消法を知り、自分にも周りにも優しくなろう♡

この記事を書いた人 脱メンヘラヨガライター ちーちゃん 「最近、イライラが止まらない。」 「ついイライラして周囲に当たってしまう。」 そんな風に悩んでいませんか? イライラが止まらないのは、あなたがストレスを感じているサインです。 なんとかしてイライラを止めたいですよね。 しかし、無理にイライラする自分を抑えようとしても、抑えきれなかった自分に対して自己嫌悪に陥り、さらにストレスを溜めてしまう、なんてことも………。 この記事では、止まらないイライラの原因と解消法についてお話します。 イライラの原因と解消法を知って、気持ちよく毎日を過ごせるようにしましょう! 止まらないイライラによる悪影響! イライラしやすい人は老ける?! 私たちの体は、怒りを感じると体の中で活性酸素が作られると言われています。 活性酸素は体を酸化させる物質で、老化の原因になると考えられていますよ。 また、怒りの感情は自律神経を乱します。 その結果、睡眠の質が低下し、肌が荒れてしまうことに……。 イライラする頻度が多いほど、また時間が長いほど、身体に悪影響を及ぼします。 周りの人たちとの衝突! 身体的な影響だけではなく、周囲の人たちとの関係性にも影響があります。 イライラしてついパートナーなど、身近な人に当たってしまっていませんか。 「〇〇してよ!!」「なんで何度言ってもわからないの!!」 こんな風に怒鳴っても、自分も相手も嫌な気分になるだけで、状況は改善しません。 身近な人との関係性が悪くなると、さらにストレスが溜まってしまうという悪循環に陥ってしまいます。 イライラが止まらない!原因は…? 悪影響しかない、イライラする感情。 その原因はどこにあるのでしょうか? イライラの原因としては、次のようなものが考えられます。 精神的に余裕がない状態 ・仕事の量が多く、毎日残業ばかり ・結婚や引越し、転職などにより、これまでの環境と大きく変化があった

「幸せになる勇気」自分の人生に責任を持つということ

この記事を書いた人 パーソナルコーディネーター 渥美 里江子 親子関係って、なかなか難しくていつも悩まされてきました。 私の父親はとても厳しくかなりクセのある人で、何を決めるのも有無を言わさず決められてきた幼少期。父とは親子でもきちんと深い会話もした記憶もありません。 これまでずっと自分の意思や感情を押し殺していたので、何かを自分で決めるってことが本当に苦手でした。 大人になってもこの幼少期の癖がなかなか抜けず、というか未だに自分で決めることが本当に苦手で苦しくなります。決めた後もこれで良かったのか?ウジウジ考えてしまうこともよくあること。 なので、ずっと親にこう言われて育ってきたから、挑戦したかったことも親に反対されたからと親のせいばかりにして嫌な部分ばかり見て、これまでずっと自分の人生に全く責任を持てていませんでした。しまいにはあの親の血が流れているのだから無理、と どこまで人のせいにするのーーって感じなのですが 笑 当時というか、少し前まで本気で思い込んでいました。本当に厄介な思い込み。 本当に自分の望む選択をする また、日常で我慢するのが当たり前になってしまっていて、何かの選択をする時にも人の顔色を窺う、自分にとってわざわざ辛い方を選んでいたような・・そんな事に最近気がつきました。 人間関係、仕事、辛さを乗り越えれば自分のためになる!!と。幼い頃からの我慢で我慢強さや根性がついたのは、良かった事なのかもしれませんが自分の心地良い選択や本当に自分の望む選択をするということが全くわかっていなかった。 それが最近本当は自分がどうしたいのかを深く考えて選択してみると、心地良い人間関係だって自分で選択出来るのですよね。 誰とどんな時間を過ごすのか、どういう選択をするのか、本当に自分次第なのだなって思い始めたら小さな幸せを感じられる機会が圧倒的に増えたように思います。 幸せになる勇気 本当に自分の意思で幸せになる勇気、幸せになることを選択するってことですよね。 今は自分で仕事をすると決めてから、日々何をするにも自分と向き合う作業です。 雇われていた時は、色々と提案しても改善されない時、もっとこうすればいいのに!なぜもっとこうしないの?と思ってきた。言うのは簡単ですが、いざ自分で全て決めていいとなるとこれがまたすごく大変です。。 大変ではあるのですが、やっと自分の人生に責任を持つと決めたことによる自分を肯定する気持ち(自己肯定感)が高くなり、あんなに悩んでいた親子の関係さえも自分が心から幸せを感じることで捉え方が随分変わってきました。 父の育った戦後の混乱の大変な時期、環境も今とは全く違うし私の知らないことがたくさんある。それはそれで大変な人生だったのだろうと思います。 過去言われたことや、あった事実は変えられないけれど私の捉え方だけは変えられる。捉え方が変われば、過去も違って見えることもあるのだと感じられるようになりました。 嫌な思考を何度も繰り返すのは、自分で自分を苦しめていること。何か起きた時、怒りの感情や悲しみなど長く感じていたくない感情が出てきた時には、全く関係ない行動をしてみると少し冷静になれたりします。それでも「どうしてもなんか落ち込むな」という日は、今日はそんな日なのだと受け流し、早く寝る!!ようにしています。 Wellness to goに出会って人生・内面の部分がガラッと変わった そして感情についての学びやWellness to goでのヨガ・瞑想、食事や睡眠のバランスのおかげか、嫌な感情に振り回されず穏やかに過ごす時間が本当に増えました。 ヨガや瞑想の効果って、こういうものか・・とふと考える事があります。

達成しなくてもいい?今すぐ幸せを感じる目標の立て方

この記事を書いた人 カウンセラー/コラムニスト Sae みなさんは、年始に『今年の目標』をたてますか? 年始に限らず、仕事の期始めや誕生日にも『新しい一年の目標をたてる』人は多いと思います。 そして同時に後から思い返すと、「また達成できなかった〜(泣)」と落ち込んでしまう人も少な くないのではないでしょうか。 前向きにスタートするために立てたはずの目標が、できなかった自分を責める材料になってしまうのはとてももったいないこと。 目標は達成しなくてもいい!? わたしは、目標は必ずしも達成しなくてもいいと思っています。 こう言うと「できない自分も認めるってこと?甘やかすってこと?それは無理だし妥協じゃない?」 と思われる方もいるかもしれませんね。 わたしがお伝えしたいのは、 『じゃああなたはその目標を達成して何を感じたかったの?』 ということです。どんな目標にも、達成する事で得たい感情があるはず。 「仕事で〇〇円の売上を達成する」が目標なら、達成する事で家族に誇れる自分でありたい、恩師に感謝を伝えたい… 目標が「〇〇キロ痩せたい」なら、着たい服を着こなして自信が持ちたい… などです。 なぜあなたは高い売り上げをあげたいのか。なぜあなたは痩せたいのか。 そしてその理由は「幸せ」「達成感」「自信」・・・などといった『感じたい想い』ではないでしょうか。 わたしが目標未達成でも幸せを感じられた理由 わたしは昨年からカウンセラーとしての活動を始めました。 「今年はカウンセラーとしてたくさんの人の力になるぞ!多くのクライアント様と出会い毎月〇件のセッションをするぞ!」 そんな目標をたて意気揚々とスタートしたものの、初めは募集してもなかなか思うようにクライアント様と出会うことができず、こんなはずじゃなかった…と悔しい思いをしました。 件数だけを見つめていたら、明らかに未達成の状況が続き、モチベーションも下がる一方…。 「わたしは必要とされてないのかな?」なんて自己否定に走った時期もありました。 けれどある時、 「どうしてわたしは目標を立てたんだろう?目標を達成して感じたいのはどんな感情何だろう?」 と、目標の先の想いに向き合ってみることにしました。 私が目標を達成して得たい感情は、