【自分に自信のない人必見!】自己肯定感は低いままでOK!そのままの自分で幸せになる方法

自己肯定感は低いままでOK
【自分に自信のない人必見!】自己肯定感は低いままでOK!そのままの自分で幸せになる方法 1
この記事を書いた人
脱メンヘラヨガライター ちーちゃん

 

自己肯定感の低さに悩んでいませんか?

私は友達からもパートナーからも、いわゆる「メンヘラ」と言われるタイプで、
恋愛に依存してしまいがちで、ダメな男性と別れられず、時に発狂して、恋愛で辛い思いをたくさんしてきました。

「なんとか恋愛依存やメンヘラと言われる症状を治したい…。」

そう思ってネットで検索すると、大抵「自己肯定感を上げましょう!」って言うアドバイスがでてくるんですよね。

今回はそんな「自己肯定感」について、私なりの想いをお話します。

そもそも、自己肯定感とは…?

自己肯定感は低いままでOK

最近、「自己肯定感」という言葉をよく聞くようになりましたよね。

自己肯定感とは、一般的に「自分の存在価値や自分自身の在り方を肯定できる感覚」のことを言います。
「自尊心」とも言い換えることができますよ。

自己肯定感が高い人は、自分自身に満足できている人、自分の存在価値を感じられている人です。

不得意なことや失敗することがあったとしても、それが理由で「自分が劣っている」とは考えなず、物事を前向きに捉えられます。

起きた出来事と自分自身を分けて考えられるので、健康な心を保ちやすく、幸せを感じやすいです。

反対に、自己肯定感が低い人は、自分の存在や自分の判断に自信を持つことができない人を指します。

自分で自分を認められないので、周りからの評価を気にしたり、顔色を伺ったりするため、生きづらさを感じやすくなります。

また、たとえ周りから見ると十分な成果を出していたとしても、「自分はまだまだだ…」などと感じてしまいやすいです。

 

恋愛においても、自己肯定感が低いと相手に依存しやすくなるというデメリットがあります。

パートナーができると、相手が認めてくれるから自分に価値があると感じてしまいやすく、相手に振られることは自分の存在を否定されることのように感じてしまいます

そのため、相手に執着しやすくなってしまい、メンヘラ化してしまいます。

自己肯定感が低くなる原因は?

自己肯定感は低いままでOK

自己肯定感は、基本的に子どもの頃の親子関係で培われると言われています。

親から無条件に認められ、愛されるという経験が、自己肯定感を高めます。

親ではなくても、おじいちゃんやおばあちゃん、保育園の先生など、身近な人に可愛がってもらうことができれば、
「自分は価値のある人間だ」「どんな自分も愛される」という感覚が育っていきます。

反対に、親の愛情が十分に感じられなかったり、否定的な言葉をかけられたり、兄弟や友達と比べられたりすると、自己肯定感は下がっていきます。

 

また両親が不仲な場合も自己肯定感は低くなります。

両親が口喧嘩している様子を見ると、幼い子どもは「自分のせいだ…」と感じてしまいやすく、自己嫌悪に陥り自分の存在を認められなくなります。

その結果、自己肯定感が下がってしまうことに……。

世界の中でも低い、日本人の自己肯定感

世界の中でも低い日本の自己肯定感

日本は他の先進国と比べて、自己肯定感が低い人が多いというデータが出ています。

私自身、世界中を旅して感じたのは、海外の方は褒めてくれる方がとっても多いということ。

すごく自然に、「今日の服素敵だね」や「あなたの笑顔が素敵!」などと声をかけてくれます。
そしてこちらが褒めると「ありがとう!」と受け取ってもらえます。

日本は謙遜の文化があり、褒め合うことが少なく、また褒められても「いえいえ、そんなことないです」と答えてしまうのも自己肯定感が低い原因の一つのように感じます。

自己肯定感の上げ方

自己肯定感は高いほうが幸せに生きやすい、ということがわかりましたね。

では、どうすれば自己肯定感を上げることができるのでしょうか?

無理やり自己肯定感をあげようとしない

自己肯定感の上げ方

矛盾しているようですが、一番大切なのは、無理やり自己肯定感を上げようとしないことです。

「自己肯定感、上げる方法」などとネットで検索すると、たくさんの情報がでてきます。

私もなんとか自己肯定感を高めたくて、何度も検索して、いろいろなことを試してみました。

ポジティブな日記を書いてみたり、笑顔を心がけてみたり、自分のいいところを一日一個探してみたり…。

 

しかし、そう簡単に自己肯定感は上がりませんでした。

 

自己肯定感は、今まで生きてきた人生の分積み重ねられた心の癖です。

20年、30年と積み重ねてきた癖は、一日や二日で変わるものではありません。

 

「自分を変えなくては…自己肯定感を上げなくては…」

 

そんな思いでいっぱいの時、自己肯定感を上げることはできませんよ。

なぜなら「そのままの自分を肯定すること」が自己肯定感が高いということだからです。

「今の自分じゃダメ」と思っていては、いつまで経っても自己肯定感は上げられませんよね。

 

「自己肯定感が低くて、彼氏/夫に嫉妬しまくりで、自分に自身がなくて、不安が一杯で…

 でも、それが私!!!」

 

こんな風に、自己肯定感の低い自分を認めることが、自己肯定感を上げるための一番の近道です。

自分の気持ちを大切にしてあげる

自己肯定感の上げ方

自己肯定感が低い人は、「こんな自分じゃダメ」「こんな風に思っちゃダメ」そんな思い込みがたくさんあります。
そしてたくさん頑張ります。

でも、頑張っても頑張っても認められない…。
とっても辛いですよね。

自分の気持ちを無視して、自己肯定感を上げるために無理やり頑張っても、根本的な解決にはなりません。

自己肯定感を上げるためには、他人の顔色を伺ってばかりの自分にまずは気が付きましょう。

そして、自分は本当はどんなことがしたいのか、何が嫌なのか、どんな不安があるのかなど、自分の気持ちとしっかり向き合ってあげましょう。

自分の気持ちを認めてあげることは、自分自身を認めてあげることに繋がります

無理に自己肯定感を上げようとせず、今苦しいと感じている自分の気持ちに寄り添ってあげましょう。

瞑想の時間などを持って、自分の気持と静かに向き合う時間が作れるといいですね。

自己肯定感の低い自分も受け入れよう!

自己肯定感

自己肯定感を上げるためには、何かポジティブな行動をするのではなく、まずはしっかりと自分自身と向き合ってあげることが大切です。

「自己肯定感は低いままでもOK!」

そう思えるようになったら、きっと少しだけ生きやすくなるはず。
そして自分の気持ちを大切に、自分が幸せになる選択をしていきましょう。

 

あなたはそのままで大丈夫!
そのままのあなたで十分、幸せになれます。

 

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ちーちゃん
脱メンヘラヨガライター
「ヨガ哲学を恋愛に活かす」をモットーに、脱メンヘラのメソッドをヨガ哲学的視点から発信しています。
アフリカ・ルワンダで2年間、青年海外協力隊として活動。その後インドに渡り、RYT200を取得。メンヘラで恋愛依存だった私が、ヨガ哲学を学び、幸せな恋愛ができるようになりました♡
現在は日本の田舎に移住し、ヨガインストラクター兼、webライターとして活動しています。

 

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