Lifestyle, Love 【シンママの幸せレッスン06】苦しい親子関係を幸せにする考え方 この記事を書いた人愛され女子クリエイターちひろ こんにちは^ ^愛され女子クリエイターちひろです。 感謝あふれるシンママ1年生♪の毎日幸せレッスン!第6回のテーマは… 『両親との関係性』 パートナーシップと並び、人間関係の中でも特に難しいと感じるのが、両親との関係だと思います。 Arisaさんも時々親子関係について動画やメルマガで配信されていますが、私にとってすごく気になるテーマの一つです。 私は元々実家が大嫌いでした。 大学までは実家暮らしでしたが、就職して実家を出てからは年に1~2回帰省する程度。 実家にいた時もたまの帰省時も、いつも友達との予定をぎっしり入れてなるべく家にいないようにしていました。 結婚式の両親への手紙も、めちゃくちゃモヤモヤを抱えながら書いたことを覚えています…。 そんな私だったのですが、娘を妊娠したことをきっかけに、「娘からおじいちゃんおばあちゃんの存在を母親のエゴで遠ざけるのは可哀想かもしれない…」と思い始め、両親との関係改善のために自分の中でいろいろと取り組んできました。 その結果、必要以上に避けることがなくなり、素直に実家に頼ることができるようになったり、心から感謝の気持ちを持てるようになったりと少しずつ関係が良くなってきたんですよね。 そして長年伝えられなかった心からの本音を両親に言えるようになり、泣きながらハグをすることができるまでに…! とはいえ、関係が100%良くなったというわけではありません。 時にぶつかってしまううことも、お互いにイライラしてしまうことも、まだまだあります。 それでも少しずつ親子関係を改善してきた(と感じてる)私の経験が少しでも誰かの参考になればと思い、シェアさせていただきます。 両親に対する罪悪感 私の家族は、特別裕福でも貧しくもなく、またDVや虐待などの大きな問題があったわけでもない、専業主婦の母とサラリーマンの父のいる、本当に日本のごく一般的な家庭だと思います。 でも、なんだか家にいるのがいつも苦しかったんです。 家事を完ぺきにこなして、いつもきれいなお家を保ってくれて、食事は基本的においしい手料理を作ってくれる母。真面目によく働いて、子どもの面倒もよく見てくれて、大学院まで私を進学させてくれた父。 さらに私が欲しいと言ったものはたいてい買ってもらえたし、習い事もさせてもらえました。 傍から見ても、私の家族は「仲良しで素敵な家族」に見えるみたいなんですよね。 だからこそ「家が嫌い!」という気持ちと同時に、「親の悪口を言ってしまう私は、なんてダメな娘なんだ…」「私がワガママすぎるのかなぁ…」って自分を責める気持ちをずっと抱えていました。 他人からはわからない親子関係
Lifestyle おうちで旅する読書 〜梅雨に読みたい、心の旅を楽しむ本3選 この記事を書いた人多読家/ワーママ両立戦略家Nao 皆さんこんにちは、多読家のNaoです。 「忙しい毎日の中でも、自分らしく、心地よく過ごしたい」 そんな想いを抱える女性たちに向けて、家庭もキャリアも大切にしたい方のための”おすすめの本や読書習慣のコツ”をInstagramでご紹介しています。 6月は、雨が続いたり気温が不安定だったりと、何かと心がざわつきやすい季節。 気分が晴れなかったり、やる気が出なかったり…私自身もそんな「なんとなく不調」な感覚に戸惑うことがあります。 今日は、そんな時期にこそ、“そっと心に寄り添い、やさしく背中を押してくれる”3冊の本をご紹介します。 おうちで旅する読書してみませんか? 季節の境目にあたるこの時期、外に出るたび空模様が気になったり、なんとなく気分が上がらなかったり…。 雨が続いても晴れていても、どこか「すっきりしない」。 そんな風に感じる方、多いのではないでしょうか。 私も、こういった季節の変わり目には、気合いを入れようと思っても、なぜか心が追いつかず、ちょっとした言葉や出来事に必要以上に気持ちが浮き沈みしてしまうことがあります。 そんなときに頼りにしているのが、「本」です。 本の中の世界は、たとえ今いる場所から一歩も動かなくても、まるでどこかへ旅したような気分にさせてくれる。 それは、遠くの国の話だったり、誰かの日常の断片だったり。 例えば、主人公がふと見上げた空に癒された瞬間や、誰かからかけられた何気ない言葉に救われたとき。 「ああ、私もこういうことあったな」と、まるで自分の経験のように感じられるんです。 読み終えたあとには、日々のざわざわした気持ちが少し軽くなって、深呼吸できるような感覚が残ります。 今日は、私が“心の旅“を味わえた、おすすめの3冊をご紹介します。 テーマは「おうちで旅する読書」。 気分が晴れない日こそ、自分のペースで心をゆるめてくれる、やさしい本たちです。 梅雨に読みたい、心の旅を楽しむ本3選 1.全部投げ出して、どこか遠くへ行きたい気分のあなたへ 『さいはての彼女』 原田マハ著(角川書店, 2008) この本を初めて読んだのは、たまたま図書館で手に取ったとき。 原田マハさんの小説を読んでいると、まるで自分ではない誰かの人生を一緒に歩んでいるような感覚を覚えることがあり、自分の普段の生活では出会えないような場所、人、感情に触れることで、視野がじんわりと広がっていくのを感じます。 この本は、とくに“心が疲れているとき”にそっと寄り添ってくれる、やさしさに満ちた短編集です。 印象的だったのは、沖縄のリゾート地に行くはずだったキャリア女性が、ふとしたきっかけで北海道の片田舎に足を運ぶことになる展開。
Food&Nutrition, Lifestyle 暮らしに豊かさを感じとろう〜醗酵(はっこう)のある暮らし この記事を書いた人ナチュラルライフスタイル/天然酵母パン「気まま家」主宰ディコステ りょうこ こんにちは、気まま家のりょうこです。 突然ですが、あなたは毎日醗酵(はっこう)食品を食べていますか。 ”朝ごはんの時に毎日ヨーグルトを食べています” ”和食党なのでお味噌汁は毎日必ず飲んでいます” ”夜の晩酌にいつもワインとチーズは欠かせないわ!” など、意識はしていなくても、醗酵食品を日々摂っている人は多いのではないかと思います。 私は目に見えない微生物たちが繰り広げる、健気で神秘的な世界が大好きです! 目には見えないのに生きていて活動をしていて、その活動ぶりによって存在を感じ取れるということに惹きつけられ、引き込まれ、共に暮らしている毎日です、笑。 今日はそんな醗酵食品や醗酵のある暮らしについて、あなたにもちょっとだけ興味を持ったり焦点を当ててもらえるように、普段より少し深堀りした世界をご紹介していきますね。 ”醗酵食としての本物のパン作り”を通して温かい心の通い合う家族関係、心身ともに健康な笑顔あふれる食卓を広める「気まま家」プロジェクトをしている私の普段の醗酵ライフについても触れていきます。 醗酵をより身近に感じて、あなたと大切な人たちの健康的な暮らしに活かしていけるアイデアを受け取ってもらえたら嬉しいです。 醗酵(はっこう)は 醗酵(はっこう)の定義は日本の醗酵食研究の第一人者、小泉武夫先生によれば 「細菌類、酵母類、糸状菌(かび)藻菌類などの微生物そのものか、その酵素類が有機物または無機物に作用して、メタンやアルコール、有機酸のような有機化合物を生じたり、炭酸ガスや水素、アンモニア、硫化水素のような無機化合物を生じ、なおかつその現象が人類にとって有益となること」 とされています。 ただ定義だけ読んでみてもちょっとイメージが湧きにくいですよね。 もう少しわかりやすく例えると、 人間は食べ物を食べて ↓体の中で消化し ↓活動するためのエネルギーを作り出し ↓使われなかったものを尿や便として体から出す これと同じように、 麹かびが大豆(食べ物)につき ↓タンパク質を分解(消化)して ↓アミノ酸(エネルギー)を作り出し ↓味噌になる 酵母が小麦や砂糖(食べ物)の ↓糖やグルテンを分解(消化)して ↓水や二酸化炭素(エネルギー)を作り出して ↓パンになる 細菌(乳酸菌)が牛乳(食べ物)の ↓乳糖を分解(消化)して ↓乳酸(エネルギー)を作り出して ↓ヨーグルトになる どうでしょう、イメージが湧きましたか? 醗酵(はっこう)微生物 微生物のこの一連の活動が醗酵です。 上の例に挙げた「かび」「酵母」「細菌」が醗酵微生物の御三家です。 醗酵微生物の大きさは1nm*〜100nmくらいで人間の肉眼では見えないものがほとんどです。 *1nmは1mmの1/1000のサイズ
Lifestyle 安定を手放し、夢を選ぶ!海外でヨガ資格取得して見えた新しい世界 この記事を書いた人大人の留学応援家/アーユルヴェーダライフサポーターすみれ みなさんこんにちは! 今日は「海外でヨガを学んでみたい」と感じている方にお届けします。 ヨガを学んでいると一度は「RYT200*」という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。 *ヨガインストラクターの国際資格のひとつ。カリキュラムの内容によってRYT200やRYT500などがある。 私自身、カナダでRYT200を取得しました。 その体験談をもとに、ヨガ留学や海外でのRYT200取得について「英語力はどのくらい必要?」「授業についていけるかな?」の疑問点を解消したいと思います。 大人のヨガ留学、あと一歩を迷っている方の背中を押せますように! 私が海外でRYT200取得した理由(わけ) 海外へ留学〜そしてヨガ資格取得 私は新卒入社した日本企業で働いた後、30代でアメリカの大学に留学しました。 しかし、あれだけ望んでいた留学も、いざ留学を決意する段階になると、決断するのは簡単なことではありませんでした。 「結婚・出産・キャリア・親の期待」――これらの重圧がのしかかる年齢。 特に親は、私が働いていた会社が大企業だったので、そこで一生働くことを当然だと思っており、海外留学についてもかなり否定的でした。 私は罪の意識を感じながらも「これからは自分の人生を生きたい」と強く思っていました。 いろんな葛藤がありましたが、その時に覚悟を決め、決断したおかげでRYT200を受講することができ、それに続く“今”があります。 そもそもヨガとの出会い 会社員時代は朝から晩まで仕事に追われ、毎日のように終電で帰宅。ストレスの多い日々を過ごしていました。 組織の中で求められる結果を出さなければいけない。押しつぶされそう。自分を追い込む日々に、心も体も常に張り詰めた状態でボロボロでした。 そんな時に出会ったのがヨガでした。ヨガ教室に通い、Arisaさんのオンラインヨガ講座を受けながら、どんどんヨガにのめり込んでいきました。 ある日、クラスの最後のシャバーサナで床に横たわった瞬間、包まれるような安心感が身体中に広がりました。そのとき初めて、「ヨガは身体だけでなく、心にも働きかけるものなのだ」と感動。 それ以来、私にとってヨガはただの運動ではなく、“自分を整える時間”へと変わりました。 ヨガを続けることで起きた変化 ヨガを続けるうちに、同じ仕事でも以前ほどのストレスを感じなくなりました。日常の中に小さな幸せを感じる余裕が生まれたのです。職場や仕事の内容が変わったわけではなく、私自身が変わったことで、周りの見え方が変わったのだと気づきました。 まわりを見渡すと、同じように疲れ切って心身の不調を抱える人がたくさんいました。みんなすごく疲れ切っていて、声は上げないけれど、病んでしまっている。 「もしかしたら・・この人たちをヨガで手助けができるかな?」 と考え、そのためには「ヨガを教える知識を深めたい」と思ったのがRYT200受講のきっかけにつながります。 カナダでのチャンス!~災い転じて福となす 私がRYT200のトレーニングプログラムを探し始めたのは、ちょうどコロナ前。その時は、スクールへの通学や合宿などで資格取得することが主流でした。スケジュールの調整は現実的に厳しく、諦めざるを得ませんでした。 が、しかし・・・・私のRYT200を取得するチャンスは、私の絶望とともに突然舞い込んできたのです。
Lifestyle, Mind 劇的に人生が楽になる!親との関係「悩まない」方法【サクッとわかるイラスト解説】 この記事を書いた人イラストレーター/バーチャルアシスタントMegumi イラストレーターのMegumiです。 ワタシはフリーランスのバーチャルアシスタントとして働きながら、イラストを描いて、言葉と合わせて発信しています。 Arisaさんと、wellness to goが大好きなワタシが、Arisaさんの動画から学び、実践したいと思ったことを、イラストと言葉で“サクッとわかりやすく”ご紹介します! 今日取り上げる動画はこちらです! 【劇的に人生が楽になる】親との関係「悩まない」方法 | Wellness To Go by Arisa さあ、さっそくみていきましょう!! 抜けない罪悪感と孤独感 ワタシ自身ずっと”父との関係”に悩んできました。 誰にも言えず、自分の中だけで苦しさを抱えてきたこと。 罪悪感や孤独感を抱えながら、子どもの頃からずっと心の中でグルグルしてきました。 家族のことって何故か他人にオープンに話せなかったです。 そんなワタシがArisaさんの言葉と出会い「悩みが悩みじゃなくなっていく」感覚を知ることができたのです。 「悩みが悩みじゃなくなっていく感覚を知ることができたのです。」 「悩みが悩みじゃなくなる」とき この動画で、多くの人が、人知れず両親との関係に悩んでいるとArisaさんが言っていました。 両親との関係というのは、十人十色で、誰かのパターンが当てはまるものではなく、白か黒かハッキリと答えがあることではない。 Arisaさんも、ご両親との関係にとても悩んでいたけれど、いつからか「悩みが悩みじゃなくなった」そうです。 自分の人生を満たされる気分で過ごせるようになったとき両親との関係がフォーカス部分じゃなくなったそして、今の自分が好きと思えた時今の自分が存在しているのは両親がいてからこそだと思うようになって、感謝の気持ちが出てきたそうです。 「自分の人生を満たされる気分で過ごせるようになったとき両親との関係がフォーカス部分じゃなくなった」 Arisaさんも怒りと罪悪感の間で苦しんでいた 動画の中でArisaさんは、お父様との深い葛藤について話してくれていました。
Lifestyle, Love 【シンママ♪の幸せレッスン05】ストレスフリーで穏やかに生きるコツ この記事を書いた人愛され女子クリエイターちひろ こんにちは^ ^愛され女子クリエイターちひろです。 感謝あふれるシンママ1年生♪の毎日幸せレッスン!第5回のテーマは… 『ストレスフリーで穏やかに生きるコツ♡』 日々の生活でストレスやイライラで疲弊していませんか? 過去の私はちょっとしたことでイライラしたり悩んだりと、すごくストレスを抱えやすかったんです。 でもヨガ哲学や心理学を学んできたことで、パートナーシップに限らず、人間関係においてもかなり生きやすくなったなぁと感じています^ ^ これまでパートナーシップに関する記事が多かったですが、今回は人間関係のストレス全般を減らすコツについてシェアしていきますね。 読んでくださった方が少しでもハッピーに生きられるヒントになれば嬉しいです♡ ストレスフルな日常から、ハッピーな日常へ 最近、カフェのお仕事を2〜3週間ほどお休みすることがあったのですが、久々に出社した時に同僚に「何してたの〜?」って聞かれたんですよね。 その時の私の口から自然に出てきたのが「楽しく生きてました♡」という言葉。 本当に、どこかに旅行に行くというようなスペシャルなイベントがあったわけでもないんです。 ただ掛け持ちのもう一つのお仕事の方を少し多めにしてたのと、パートナーや娘、両親との日常をただ普通に生きてただけなんですよね。 でもそんな日常が、私にとって楽しくて幸せな日々だったんです。 そんな私の言葉に対して返ってきたのは「いいなぁ〜!そんな事言ってみたい!!」という同僚たちの声。 「私は日々追われて、疲れて終わってる…」「私も〜!ストレスしかない!!」 なんて口々に言われました。 そっかぁ。日々、「幸せだなぁ♡」って味わって生きられるのって当たり前じゃないんだ! …って、その時にやっと気がついたんですよね。 そして同時に、イライラしてばかりだった過去の自分も思い出しました。 会社員時代の同僚には「いつも不満ばかり言ってて、よく飽きないね〜」なんて呆れられてたり、ルワンダに住んでた時もイライラしまくってて、現地の方たちに「落ち着いて。暴力的な言葉はよくないよ。」なんて、よくなだめられたりしていました…(苦笑) そんな私が今では「ちひろさん、イライラすることあるんですか?」「全然イライラしなさそう〜!」なんてよく言われるようになっちゃったんです♪ そしてそう聞かれて自分でも「最近イライラしたかなぁ?」って悩むこともあるくらい、ストレスフリー♡
Lifestyle 新生活に慣れてきた今こそ読みたい、心と習慣をリセットする本3選 この記事を書いた人多読家/ワーママ両立戦略家Nao 皆さんこんにちは、多読家のNaoです。 「忙しい毎日の中でも、自分らしく、心地よく過ごしたい」 そんな想いを抱える女性たちに向けて、家庭もキャリアも大切にしたい方のための”おすすめの本や読書習慣のコツ”をInstagramでご紹介しています。 春のはじまりは、新しい気持ちでスタートできる、ちょっと特別な季節。 でもその一方で、知らず知らずのうちに頑張りすぎてしまう時期でもありますよね。 今回はそんな春にぴったりな「自分をリセットし軽やかな一歩を踏み出したくなる本」3冊をご紹介します。 新生活に少し慣れてきた今こそ、自分のペースを取り戻すタイミング。 立ち止まるヒントになったら嬉しいです。 春は習慣を見直すのに最適なタイミングです! 新年度が始まる春は、新しいことにワクワクする反面「早く慣れなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」とつい肩に力が入りがち。 そんな日常に追われて、ふと”自分らしさ”を見失っている瞬間はありませんか? 忙しさに追われる中で、いつの間にか自分の本当の気持ちや、大切にしたいことを後回しにしてしまうことってありますよね。 私自身も、子どもの新学期や仕事のバタバタに気を取られて「あれ、最近、自分の気持ちを置いてきぼりにしてたかも…」と後になって気づいたことが何度もあります。 そんな時こそ、自分自身をリセットし、心と習慣を見直すのに最適なタイミング! 新しい環境に慣れ、落ち着いてきた今、改めて自分に向き合う時間を持つことが、心身のリフレッシュや前向きな変化への第一歩になるはずです。 今回は、あなたの心を軽くし、習慣を整えるためのステキなヒントを与えてくれる3冊の本をご紹介します。 どれも簡単に始められて、無理なく続けられる方法を教えてくれる、とっても読みやすい本。 読んでいるうちに、自然と心、体、思考、そして習慣をリセットし、前向きな気持ちで新しい一歩を踏み出す準備ができるはずです。 これらの本が、あなたに新たな変化をもたらす一歩となりますように。 「新しい変化を起こしたい人」に贈る一冊 『移動する人はうまくいく』長倉顕太 著(すばる舎, 2024) 「変わりたいけど、何から始めればいいのかわからない…」 そんな風に立ち止まってしまうこと、ありますよね。 この本では、「考えてばかりで動けない」をやめるための最強の方法として、“移動する”というシンプルな行動を提案しています。 遠くに引っ越したり、大きな決断をする必要はありません。 例えば、いつもと違うカフェに行く、初めての場所に足を運ぶ…そんな小さな「移動」が、思考や行動のパターンをガラリと変えてくれるんです。 環境を変えることで、自然と行動力や継続力もアップし、結果として人生そのものが豊かに変化していきます。
Lifestyle 「ゴミを出さないレストラン」の誕生物語 この記事を書いた人「ゴミを出さないレストラン」nico.chan オーナーNanaka みなさん、こんにちは。 愛知県あま市で「ゴミを出さないレストラン」nico.chan(ニコチャン)を運営しているNanakaです。 今日は、4月22日のアースデーにちなんで、私自身が環境のことに関心を持ち始めたきっかけや、お店を立ち上げるまでのストーリー、お店での取り組みについてお話ししたいと思います。 「環境問題に興味はあるけれど、何から始めたらいいかわからない…」そう感じている方もいるかもしれません。 ふだん環境問題について考える機会が少ない方も、大人も、子供も、誰でも簡単に地球にやさしい暮らしを始めることができます。 読んでくださった方の心とカラダを豊かにするきっかけを届けることができたら嬉しいです。 アースデーってなあに? アースデー(Earth Day)。 アースデーとは「一人ひとりが地球にやさしい選択をすることの大切さを思い出す日」です。 最近では「海洋プラスチック問題」「地球温暖化」などの言葉もよく聞くようになりました。 5月でも半袖で過ごせる日があるほど気温が上昇していることや、ここ数年は毎年のように「観測史上最も暑い夏」という言葉を聞いて、私自身もかなり危機感を感じています。 気候変動をこれ以上深刻化させないためには、しっかりと問題に目を向けて、自分ごととして捉え行動する人を増やすことが重要です。 そう言うと「すごいことに取り組まなくてはいけない!」とハードルが高く感じてしまうかもしれません。 でも安心してください。 アースデーは「行動を起こさなくてはいけない日」ではなく「自然とのつながり」に目を向けるだけでも十分なのです。 一人ひとりができることを見つけて、自分のペースで継続的に実践することがとても大切です。 ゴミ拾いから始まった、私のレストラン開業ストーリー 大きな変化は小さな「きっかけ」から始まる。 6年前、気候変動に全く興味がなかった私が関心を深めるきっかけとなったのは、オーストラリア滞在でした。 滞在中に「take 3 for the sea」(ビーチに行ったらゴミを3つ拾って帰る)という活動と出会ったのです。 他にも量り売りショップやエコショップにも訪れ、気候変動への意識が少しずつ高まっていきました。 オーストラリアでは州によって使い捨てのプラスチックストローやカトラリーの提供が禁止されており、スーパーでは野菜が裸のまま売られています。 日本と違いに驚いたのと同時に「日本でも何かできることはないか?」と考えるきっかけをもらいました。
Health, Lifestyle 頑張り屋さんのあなたへ〜心地よいバランスを取るための3つのヒント この記事を書いた人ヨガ講師Yumiko 4月から日本では新しい年度が始まります。 新しい生活、新しいリズムが始まった人も多い時期ですね。 新しい環境や新しい人との出会い。 「新しいこと」にはワクワクする楽しい気持ちと、ドキドキ緊張したり不安に感じる気持ちが入り混じるものです。 自分で思っている以上に実は精神的に疲れを溜め込みがちな時期でもあります。 また、新しいことに意欲高く取り組む中で、休むことを後回しにしてしまうことも起こりがちです。 「過ぎたるは及ばざるが如し」昔から言われている通り、何事も「バランス」が大切ですね。 このブログでは、つい頑張りすぎてしまいがちな私の体験談を交えながら、頑張り屋さんが上手にバランスを取るための3つのヒントをシェアします。 ヒント1「休むことを許可してあげる」 熱心に勉強する、習い事をする、仕事をすること、忙しいことは素晴らしいことである。とされ、頑張っていることを評価されやすい環境がまだまだあるように感じます。また、変化やスピードが早いこの時代に生きている私たちは、周りの人が動いている中、自分が動きを止めることに罪悪感を感じやすくなっているのかもしれません。特に、責任感が強い人ほど「まだやるべきことがある」と思い込み、自分を追い込んでしまうことがあります。 また、目の前のことに夢中になれることは良いことですが、弊害として、休むことを忘れていたり、休むことを後回しにしてしまうことも起こります。 実は私自身が陥りがちでした。学生時代、会社員時代、子育て&専業主婦時代。これまで何度も失敗を繰り返してきました。周りの人が心配して、「ちょっと休んだ方がいいよ」と声をかけてくれても、「自分はまだまだ足りないから休んではいけない。」と自分で自分に休むことを許可することができなかったのです。 体調を崩すだけでなく精神的にも参ってしまい、まるで闇の中にいるような気持ちになったり、自分は価値のない人間だと感じていた時期もありました。 頑張ることは素晴らしいことだけど、頑張り過ぎて体や心を壊してしまっては元も子もありません。 頑張っている時には、交感神経が優位になり、アドレナリンがたくさん出ます。「集中できる」「パワーがある」と感じられる時がその時です。アドレナリンには、疲れや痛みを感じにくくする効果があります。そのおかげで頑張れるのですが、注意も必要です。自分でも知らないうちに、実は限界を超えていた、ということが起きるからです。頑張れば頑張れてしまう人こそ、意識的に休みをとって欲しいです。 私たちは、人には「無理しないでね」と優しい声をかけてあげられるのに、自分自身にはなかなかかけてあげられないものです。だからこそ、「休んでいいんだよ」と自分自身にも優しく、お休みする許可を出してあげましょう。 エネルギー切れでは動くことはできません。どんなに高性能な車でもずっと走り続けることはできません。止まって、ガソリンを入れて、メンテナンスしてあげることで、持っている力を発揮できるのです。 私たち人間も同じです。休むことは怠けることではありません。次に向かって進むための大切なステップです。体も心もしっかりとお休みさせてあげることで生産性が向上することは、科学的にも証明されています。 ヒント2「頼り上手になる」 人に頼ることは、苦手な人の方が多いかもしれません。「頼ることはよくないことだ。」「人に迷惑をかけたくない。」と思ったり、「自分でやった方が早い。」と思うこともあると思います。時と場合にはよりますが、頼ることは悪いことではなく、むしろ良い面もたくさんあります。 初めての子どもが生まれ専業主婦だった時、私は育児や家事は全て私がやるべきだと思っていたので、主人にお願いするのがとても嫌でした。主人が家事や育児を手伝ってくれようとしているのに、主人に頼ったら私がやる仕事がなくなり、自分の存在価値がなくなると思っていたのです。主人は外で仕事をした上に、帰ってきても家の仕事をしている。それに比べて私は外で仕事をしていないのに、家の仕事までやってもらったら私の価値ってなに?と。でも、自分一人で家事や育児を全てやることを心から楽しみ満足して幸せを感じていたかというとそうではなくて、むしろ逆。笑顔を失いイライラしがちでした。 「自分でやった方が早い。うまくできる。」とも思っていました。主人が洗濯物を干すと袖が中に折り込まれたままで乾かなかったり。子どもを抱っこしてくれてもなかなか泣き止まず、私が抱っこした方が早く泣き止むことが多かったり。お買い物を頼んでも、お願いしたものと違うものを買ってきたり。子どもたちがお手伝いしようとしてくれる気持ちは嬉しいけれど、教えるのに時間がかかったり、うまくできないから結局自分がやり直すことになったり。「自分でやった方が楽じゃん!」って。 だんだん人に頼ることができるようになってきた中で、今では、頼ることのネガティヴな側面よりも、ポジティヴな側面を多く感じています。1つ目は、頼られた相手も、自分が役に立つ喜びを感じられるということ。主人には「頼ってもらえると嬉しいんだよ」と言われてきました。私も、ママ友との関係の中で、頼ってもらえる喜びを感じてきました。子どもたちもそうです。お手伝いした時の子どもたちはとても嬉しそうで、自信に満ちてもいます(子どもたち自身がお手伝いしたい!と思った時に限りますが笑 やらされてやった場合は不満に終わります)2つ目は、信頼関係が深まること。頼ってもらえると、自分もその相手に頼りやすくなり、お互いに信頼し合える良い関係を築くことができました。子どもが小さかった頃のママ友とは、大変な時に助け合った絆で結ばれていて、転勤で離れ離れになった今でも良い関係が続いています。3つ目は、効率的に物事を進められること。必要な時に子どもを預け合えることで、子どもたち全員を引き連れて行くよりも効率的に買い物に行けたり、送り迎えができたりしました。一人だけで頑張るよりも、心の中にスペースができて、笑顔でいる時間が増えて、子どもたちにも良い影響があったと感じています。 私たちは一人で生きているわけではありません。仕事でもプライベートでも、周りの人と協力しながら、支え合いながら生きています。一人だけで頑張ろうとするよりも、誰かに頼ることでこの世の中の優しさに触れることになります。また、自分が助けられるだけではなく、自分も誰かの助けになれるという喜びや自己存在価値を感じられるものです。 ヒント3「溜め込まない」 私たちが食べたものは、必要なものは体に吸収され、不要なものは体の外に出されます。不要なものを溜め込まない機能が元々備わっていますが、例えばトイレを我慢しすぎると、本来持っている排泄の機能が狂ってしまいます。 心も同じように、溜め込むと良くない感情を出す働きを持っています。小さな子どもはよく泣きますが、泣くことでネガティヴな感情を出しています。泣いた後は嘘のようにケロッとしています。大人でも涙を流した後にスッキリしたという経験があると思います。でも、成長とともに我慢することを覚えます。それが必要な場面もあるけれど、ネガティヴな感情を溜め込むことにも繋がります。 こうして私たちは、日々の暮らしの中で、様々なことを、体にも心にも溜め込んでいます。 「ちょっとしたこと。これくらいのこと我慢しなくちゃ。」と思うことも、「塵も積もれば山となる。」風船に空気を入れすぎると爆発するように、一つ一つは小さいモノでも、ネガティヴな感情を溜め込みすぎると心も爆発してしまいます。それを回避するためには、心の中にあるネガティヴな感情を言葉にして心の中から外に出してみましょう。誰かに相談するも良し。ノートに書き出すも良し。言葉にすることで気持ちが整理され、少しずつ軽くなっていきます。私にとっては、子育ての戦友であるママ友と話すことで気持ちが軽くなり、リフレッシュになっていました。
Lifestyle, Love 【シンママ♪の幸せレッスン04】パートナーと幸せに過ごすためのTips この記事を書いた人愛され女子クリエイターちひろ こんにちは。愛され女子クリエイターちひろです^^ 感謝あふれるシンママ1年生♪の毎日幸せレッスン!第4回のテーマは… 『パートナーと幸せに過ごすためのTips』 過去の私は、彼氏はできても、恋愛に依存しすぎて最後は自ら関係を壊して終わってしまう…嫌われたくなくて、我慢しすぎて失敗…そんな恋愛ばかり繰り返していました。 そんな私が今、離婚を経て新しいパートナーと出会い、これまでにはできなかったような自分との向き合い方やパートナーシップを構築している真っ最中。 などなど、日々のリアルタイムな気づきを今回はシェアしていきます♡ 新しい彼とより良い関係を築いていきたい方にも、長くお付き合いしているパートナーがいる方や結婚相手ともっと円満な関係を築きたい方にも読んでいただきたい内容です。 前回紹介した”運命の相手を引き寄せるマインド”はパートナーと関係を深めるうえでも大切なので、まだ読んでいない方はこちらも合わせて読んでいただけると嬉しいです♪ ”彼氏を作ること”と”パートナーシップを築くこと”は別!! どちらかと言うと、私は”彼氏を作ること”は得意だったと思います。 ”元彼”と呼べそうな人は10人くらいはいるんです。 でも、そこからきちんと長く真剣にお付き合いができた人は半分以下の4人。 そのうち3人から「感情的すぎて無理!!」「ずっと一緒にいるのがしんどい…」って振られてるんです(泣) そして残りの1人からは3股されてました。しかも2回も!!(今となってはネタですが、当時は辛かったです~。) 彼氏ができるといつも”不安な気持ち”に取り憑かれてしまい、彼を疑ってしまったり、彼の一挙手一投足で感情が大きく揺れ動かされたり、だからLINEしすぎたり電話しすぎたり、感情的に喧嘩をしたり。 その結果、「はじめは愛されていたはずなのに、どんどん彼が離れていく気がする~」ってなっちゃうんですよね。 「これじゃダメだ!」と思い、たくさん学んで、ようやく結婚に辿り着くことができましたが、今度は嫌われたくないからと無意識に我慢ばかりしていて、気づいたときには離婚を選ぶくらいにお互いの心が大きく離れてしまいました。 こんな感じで私はパートナーはできるけど、良いパートナーシップを築くのが超絶下手くそだったんです。 ですが、これまでの学びを活かし、新たなパートナーとはこれまでとは違う関係を築いて行けそう!…と今現在リアルタイムで感じているところ♡ 私もまだまだ模索中ですが、「こう考えればうまくいくかも!」という事が、これまで以上に明確になってきました。 私の気づきが少しでも、パートナーシップに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。 パートナーと幸せに過ごすためのTips
Lifestyle あなたは何歳まで生きたい?女性の人生100年時代を豊かに生きるための智恵と戦略 この記事を書いた人宅トレ習慣化コーチ/ヨガインストラクターSatomi Good 「あなたは何歳まで生きたいですか?」 80歳、100歳?とりあえず生きれるだけ? この質問に対する答えは人それぞれでしょう。 ただ単に長く生きるのではなく、いかに充実した日々を過ごせるかが本当の問いかけです。 私たちは今、かつてない長寿社会に生きています。 日本女性の平均寿命は87歳を超え、「人生100年時代」という言葉も現実味を帯びてきました。 この長い人生の後半をいかに豊かに、意義深く過ごすか。 それは現代女性にとって重要なテーマです。 長い人生の後半期をどのように生きるか、その戦略について考えてみましょう。 人生”後半”みえてますか?…活力になるのは「健康な心と体」 人生の後半を自立して豊かに過ごすためには、健康な心と体が何よりも大切です。 40代から始める健康習慣が、人生後半の生活の質を大きく左右します。 運動習慣、バランスの取れた食事、十分な睡眠 基本的なことですが、これらを日常に取り入れることで、年齢を重ねても自分の足で歩き、自分の手で食事を作り、好きなことを楽しむ体力を維持できるのです。 特に女性は更年期以降、骨粗しょう症やホルモンバランスの変化による様々な健康リスクに直面します。 定期的な健康診断と、自分の体と向き合う習慣を持つことがとっても重要です。 健康は「失ってから気づく」ものではなく、日々の積み重ねで築くものなのです。 平均寿命と健康寿命、その差12年がキー 健康な心と体は、人生後半の活力の源と結論する理由。 それは、平均寿命は87歳だけど、健康寿命は75歳。という事実。 日本人女性の平均寿命と健康寿命(自立して健康に生活できる期間)には約12年の差があります。 この期間をいかに短くするかが、真の「人生100年時代」を生きる鍵となります。 健康寿命を延ばすためには、若いうちからの健康投資が欠かせません。 毎日の小さな習慣の積み重ねが、10年後、20年後の自分の健康状態を作るのです。 「100歳まで健康で元気に自立して生きる」と「100歳まで生きる」は全く異なる意味を持ちます。 前者を目指すなら、今からの生活習慣の見直しが不可欠です。 次のセクションでは『人生の後半をいかに豊かに、意義深く過ごすか』について、その具体的な戦略について解説します。 人生の後半期を豊かに生きる【戦略5選】
Lifestyle, Mind 誰もが暮らしやすい世界へ ーアンコンシャスバイアスに気づく この記事を書いた人ナチュラルライフスタイル/天然酵母パン「気まま家」主宰ディコステ りょうこ はじめまして、気まま家のりょうこです。 人のあり方の多様性が尊重されるようになり、少数派も疎外感を抱かずに全ての人がありのままで暮らしていける世界をめざす流れがようやく強まってきていると感じています。 あなたがお住まいの国や地域ではいかがですか? 今日は未来を担う子どもたちの健全な成長にも欠かせない「アンコンシャスバイアス」との関わり方についてお話します。 「アンコンシャスバイアス」ってなに?と思っているあなたも大丈夫。 日本や北米で長年保育のお仕事をしてきた私は、現在は子育てをされているご家族みなさんを応援したい!という強い思いを基盤に”醗酵食としての本物のパン作り、温かい心の通い合う親子関係(人間関係全般)、心身ともに健康な笑顔あふれる食卓、を広めるために「気まま家」プロジェクトの活動をしています。 子育てを軸にした日常生活の例をたくさん織り混ぜながら、お伝えしていきます。 「アンコンシャスバイアス」とは? バイアス(先入観、偏見)には大きく分けると”意識的、顕在的なバイアス”と”無意識的、潜在的なバイアス”の2種類があります。アンコンシャスバイアスは後者にあたります。 つまり、アンコンシャスバイアス(Unconscious Bias)とは無意識の思い込みから作られる先入観や偏見のことです。 あなたのこれまでの経験や、生まれ育った環境、日頃から属している文化などの中で繰り返し言い聞かされたりしてきた内容は、無意識のうちにあなたの既成概念や固定概念となって深く刻み込まれます。ですからアンコンシャスバイアスは誰でも心の内に持ち合わせているものとも言えます。そのような思い込みなので完全に払拭するのも難しいと言われています。 人間社会全体にはすでに顕在的、潜在的双方のバイアスが散りばめられているため、その状態を大きなデータとして学習していくAI(人工知能)すら丸ごと取り込んでしまい、その学習の深さに対して人間はすべてのバイアスを把握することもコントロールすることもできない状態なのだとか!ちょっと恐ろしいですよね。 身近なアンコンシャスバイアスの例を挙げてみますね。 例1 子育て中の女性に責任のある仕事は任すべきではない 職場でこのような思い込みのある上司の元では、本当はやってみたいと思っていて実際にその力量や時間的余裕のある女性に責任のある仕事が回ってこないということが起こり得ます。しかもそれは「優しい気遣い」として解釈されてしまうことも多いと思います。 例2 髪の毛の長い子どもは女の子である このような認識のもとでは、髪の毛を長く伸ばしている男の子が男子トイレを使おうとしたところ引き止められて入れてもらえないなんてことも起こります。(これ、私の息子がそうでした。。。) 例3 血液型を聞いてその人の性格を決めつけてしまう おそらく日本人の中でよく見られる身近な例では、血液型でなんとなく(←ここが無意識!)その人の性格を決めつけて応じてしまう、なんていうのもアンコンシャスバイアスといえるでしょう。 このようにアンコンシャスバイアスは、気づかずにいると人の可能性や機会を奪ってしまったり、無意識のうちに人を傷つけてしまうことがあります。 我が家の息子が体験したケース 息子の場合は、7歳くらいの頃にロサンゼルスの大きなスーパーで 「一人でトイレに行ってくる!」 と意気揚々と男性用トイレに入って行こうとした出鼻をくじかれ、大人の男性に
Lifestyle, Love 【シンママ♪の幸せレッスン03】運命の相手を引き寄せる方法♡ この記事を書いた人愛され女子クリエイターちひろ こんにちは。愛され女子クリエイターちひろです^ ^ 感謝あふれるシンママ1年生♪の毎日幸せレッスン♪第3回のテーマは… 『運命の相手を引き寄せる方法♡』 前回の記事では次回予告「パートナーシップの築き方」とお知らせしていたのですが、急遽テーマを変更させていただきました! なぜかというと、実は最近、運命だと思ってしまうような、とーっても素敵な出会いを引き寄せちゃって……♡ この素敵な体験をシェアしたーい!♡もっとたくさんの方にも同じような経験を味わって欲しい!♡ という気持ちが溢れ出し、急遽テーマを変更させていただきました。 「パートナーシップの築き方」については、彼との関係性を深める中でまた改めて伝えたいなぁと思っています^^ ということで!今回は『運命の相手を引き寄せる方法』について、ハッピーエネルギー満ち満ち状態でお届けします♪ 特に”婚活”で悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです^ ^ 彼との出会い♡ はじめに簡単にですが、私の最近の運命の出会いについてシェアさせてください♡ (興味ない方は次の章からどうぞ!!笑 次の章からは【引き寄せるための大切なお話】をシェアします♪) 彼とは今、週2日程働いている飲食店で出会いました。 お客さんとして来てくれた時に「なんとなく気になるなぁ。彼と何かありそうだなぁ」なんて、ピンと来ちゃったんですよね。 でもその日は何事もなく(笑)勘違いかな~なんて思っていたのですが… それから一週間後、たまたま普段とは違う曜日に入ったシフト終わりに、彼がお店に来て話しかけてくれたんです! それだけでも「勘が当たっちゃったかも~!?」とびっくりしていたのですが、そこから話せば話すほど共感できることが多くて、連絡を取るようになってから数日とは思えない、これまでになかったようなスピードで関係が深まりました。 その彼、わたしが今年の初めにこっそり書いてた理想の彼リストに、ドンピシャすぎるくらいドンピシャな方なんです。 優しい人♡タイプの顔♡…みたいな簡単なことではなく、割と具体的に30個くらい(多いでしょ笑) いろいろと羅列していたんですよ〜! 一部ですが…
Lifestyle 地球にも着る人にも”やさしい”海外ヨガウェアブランド5選 この記事を書いた人ファッションスタイリストSachiko みなさんこんにちは。 突然ですが、ヨガをする時何を着ていますか? この記事ではそんな方におすすめの【海外人気ヨガウェアブランド5選】をお届けしていきます! 1.ルルレモン (カナダ🇨🇦) Lululemon https://www.lululemon.co.jp/ もうご存知の方やもしくはすでにお持ちの方も多いと思いますが、カナダで1998年に誕生したアスレティックブランドのLululemon。 ヨガ初心者さんや、長く使える定番のヨガアイテムが欲しいなと言う方におすすめです。 チップ・ウィルソンという方がカナダ、バンクーバーのキッツウィルソンという海沿いの街に、昼はデザインスタジオ、夜はヨガスタジオという2つの顔を持つスタジオをオープンしました。 創業から20年以上が経った現在は、世界に400もの店舗を持っている、ヨガウェア界きってのブランドです。 ヨガだけでなく、フィットネス、ランニング、テニス、ゴルフなどのアクティブシーンにぴったりのウェアが揃っています。 今回、この記事を執筆するにあたってルルレモンを外すことはどうしても出来ませんでした。笑 特におすすめのアイテムは、Nulu素材を使ったアラインパンツ。 とても軽く肌触りが柔らかくしっとり。 通気性・速乾性に優れているので、蒸れずに着用することもできます。 素肌に着ていても自然に吸い付くような着心地で、4方向に伸びる独自開発の生地のストレッチ性は言うまでもなく抜群です! アジアフィットとグローバルフィットという2型があり、ご自身の股下やウエスト周りに合わせたサイズ感をチョイスすることができます。 フレアタイプのシルエットは、膝下のラインが出にくいのでタイトなラインはちょっと・・・という方におすすめです! ルルレモンのヨガウェアは長く着続けられることでも有名で、それ自体が自然とサスティナブルな良い循環に繋がっているなぁと感じます。 コミュニティと1人1人がウェルビーイングであることを大切にしているルルレモンは、オンライン・オフラインで参加できるヨガクラスの開催や、環境配慮やフェアトレードなどに対する目標を掲げて実行しています。 2.アローヨガ (アメリカ🇺🇸) Alo Yoga https://www.aloyoga.com こなれたヨガウェアが欲しい方、ヘルシーでお洒落なアイテムがお好きな方、トレンドに敏感な方におすすめです! View this
Lifestyle, Love 【シンママ♪の幸せレッスン02】毎日に”感謝”を溢れさせる秘訣 この記事を書いた人愛され女子クリエイターちひろ 感謝あふれるシンママ1年生♪の毎日幸せレッスン。 第2回のテーマは… 『感謝』 です。 前回の『感謝あふれるシンママ1年生♪の毎日幸せレッスン!第1回〜幸せについて〜』は読んでいただけたでしょうか? 結婚しても、海外で大きな挑戦をしても、いつも幸せ迷子だった私が、シングルマザーになったのに毎日幸せを感じてご機嫌で生きられるようになった大きな要因の一つは、「感謝ができるようになったこと」だと思っています♡ でも……過去の私は”感謝”がなんとなくいいことはわかってはいたけど、うまくできませんでした。 こんな風に思っていたんですよね。 そこで今回の記事では”感謝”を溢れさせる秘訣について、私自身の過去の体験を交えて詳しく解説していきます♪ 過去の私と同じように感じている方が、少しでも”感謝”のコツを掴むきっかけになれば嬉しいです♡ ”感謝”をするといい理由♡ そもそも「どうして”感謝”をするといいのか」ご存知でしょうか。 私が”感謝”をするようになったきっかけは、幸せになりたくてネットの記事や本を読み漁ったことでした。 ごく普通の日本の家庭に生まれて、いじめなどの大きな問題もなく、勉強もそこそこできて、友人もたくさんいる。周りからはかわいいと言ってもらえることだってある。 条件だけ見ればすごく恵まれていて幸せなはずなのに、、、幸せを感じられなかったんです。 それどころか、「私は不幸だ!もう死にたい……」という気持ちになってしまうことがすごく多かったんですよね。 だから「幸せになる方法」ってたくさん調べたし、本も読みました。 そこでほぼ必ずと言っていいほどどんなところにも書かれてるのが、お金や家族を持つこと、仕事で成功することなどではなく”感謝”なんです!! 確かに世の中を見てみると、年収1,000万円超えていたとしてもあまり幸せそうじゃない人もいますし、仕事でどんなに出世していたとしても、忙しすぎて苦しくなる人もいつも周りにイライラしてる人だっています。 結婚して家族を持って幸せそうな人もいれば、結婚生活や子育てがしんどそうな人もたくさんいますよね。 ある研究によると、幸福度が高い人達に共通しているのが「”感謝”する習慣があること」だそうです。
Lifestyle, Love 【シンママ♪の幸せレッスン01】幸せ迷子な私が世界で見つけたもの この記事を書いた人愛され女子クリエイターちひろ あけましておめでとうございます。 愛され女子クリエイターちひろです^^ 今年はいつもの恋愛の話に限らず、夫婦関係や子育て、両親、職場の人間関係など、今の私のリアルな生活と合わせて日常でハッピーを見つける方法や向き合い方の秘訣をお伝えしていきますね♪ 題して【感謝あふれるシンママ1年生♪の毎日幸せレッスン】。 全7回のシリーズの中で、2025年皆さんが益々ニコニコで生きられるヒントになれば嬉しいです。 さて、感謝あふれるシンママ1年生♪の毎日幸せレッスン。記念すべき第1回のテーマは… 『幸せについて』 少し壮大な感じもしますが、誰もが願っている身近なテーマでもあると思います。 今回は世界30カ国を旅して感じたことなどを踏まえて、私の幸せの価値感についてシェアさせていただきます。 皆さんもよければ一緒に考えてみてくださいね^^ あなたは今、”幸せ”ですか? 胸に手を当てて、軽く目を閉じ、自分自身に次の問いかけをしてみてください。 あなたの心の中から、どんな答えが返ってきましたか? 過去の私はというと…… 「まぁ、幸せかなぁ…?」なんて、疑問形で回答をしていました!!笑 自分が幸せであることに確信が持てなかったんです。 幸せなはず。だって、安定した大手メーカーで働いてるし、ホワイト企業で休みもある。ご飯だって食べられる。世の中にはもっと大変な人がたくさんいるんだ。私は恵まれてる方なんだ。日本に生まれただけで幸せなはずだ。 そうやって自分に言い聞かせていたような気がします。 もしかしたら同じような方もいるのではないでしょうか。 では今の私はどうかというと…… 「うん、幸せだよ♪」という答えが返ってきます^^