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みんな違ってみんないい〜娘の幼稚園、小学校生活から学んだこと

この記事を書いた人
Webディレクター修行中/一児の母
Ai

「あなたはもうすでにPerferctな存在なんだよ!」ということを改めて気づこう!
〜娘の幼稚園、小学校生活から学んだこと〜

はじめまして。
今回からブログを書かせていただきますAiと申します。
よろしくお願いします。

最初に少しだけ自己紹介をさせてください。
夫、娘、犬と共に神奈川県の湘南エリアに住んでいます。
仕事はWebディレクター修行中です。娘は小学4年生。犬はミニチュア・ピンシャー12歳のおばあちゃんです。
好きなことはパンを焼いたり、お菓子をつくること。息抜きは観葉植物のお世話と犬の散歩。
友達とワイワイ過ごすのも1人でゆったり自分の世界に浸るのもどちらも大好きです。
(しいて言うなら1人でいるほうがより好きかな〜〜)
海の近くに住んでいるのに、日々の忙しさに流され、海近の生活を存分に楽しめていないことが
目下の悩み。そんな特に突出すべきことがないどこにでもいそうな私ですがどうぞよろしくお願いします。

「みんな違ってみんないい」幼稚園時代

さて、今日は娘の幼稚園時代と小学校のお話をしたいと思います。

娘は幼稚園から高校まである一貫校に通っています。幼稚園も小学校も親子共々とても気にいっていて、娘の学校生活は母の私からみても「こんな小学校、私が通いたい!!いいな〜〜」と羨ましくなってしまうくらい素敵なのです。

幼稚園時代は、まず登園すると朝のお支度が終わったら何をして過ごしても自由なのです。とくに決められた時間割やプログラムがあるわけではなく、「今日、自分は何をしたいのか」を自分で考え、やりたいことをとことんやる。途中手助けが必要なときは先生に助けを求める。すると先生も、子どものやりたいことを一緒にサポートしてくれる。でも手出しはしない。あくまでもサポートに徹する。

例えば、幼稚園の恒例行事である「運動会」。やって当たり前とおもわれるかもしれませんが、娘の通っていた幼稚園はまず子どもたちに「運動会はやりますか?やりませんか?」と聞くところからスタートします。もちろん、「やりたい!!」という子も「やりたくない!!」という子もいます。

どちらの主張も「なぜ」を大切にして、みんでな話し合う

そして、その上で開催するかしないかを決定する。プログラムも当日の進行もすべて子どもたちの話し合いにより決められ運営されます。

お互い意見の異なる人と話をして、お互いの気持ちを理解しあって、その上でみんなで決めていく。1人1人考え方を尊重し、「そういう考え方もあるんだね。」と相手を認め、自分の気持ちも大切にする。そんなことがごく自然におこなわれている環境で3年間をすごしたことは、娘の人としての基盤づくりに大きな財産となりました。

「自己肯定感」を育てることを何より大切にしている小学校

小学校生活4年目。娘の小学校で一番大切にしていることは、「自分はたくさんのひとから愛されている」という安心感に包まれること。そして「隣の人に心を寄せる」困っている人のために自分から動ける人になること。そんな環境で日々のびのびと学校生活をすごす娘は、誰かと自分を比較するということより、自分とは違うお友達の素敵な部分を素直に「こんなことができて素敵!いいね!」と言います。

校長先生がこんなことをおっしゃっていました。

「ご父兄のみなさん。お子さんがこの小学校ですごす6年間をどうぞご父兄のみなさんも、いまの自分にたくさんのOKをだしてあげてください。まずみなさんが、「いまの自分はすでに完璧な存在なんだ」ということをあらためて認識してください。自分に光を与えてください。そんな大人の姿をみて、こどもたちは未来に光を感じ、前に進んでいくエネルギーと生きる力を育んでいくのです。」

あなたはもうすでにPerfecrtな存在!!

日々子育てや仕事に追われあっという間に生きる大人の私達こそ、たちどまり自分の存在を改めて見つめ、「I am enough!!」と自分をハグすることが未来の光につながるということを気付かされました。毎日、自分をハグする習慣、はじめてみませんか。Arisaさんの瞑想もおすすめです!!「I am enough!!」「You are enough!!」

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