Wellness To Goメンバーオススメ!冬の乾燥対策グッズ

dried leaves

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WTGブログ編集部

こんにちは!

本格的な冬の到来とともに、空気が乾燥する季節になりましたね。

華やかなフェスティブシーズンの街の様子に心が躍る一方で、私たちを悩ませるのが「空気の乾燥」です。

朝起きた瞬間に喉のイガイガを感じたり、お風呂上がりにお肌が急激にカサついたり、ふとした瞬間の静電気に驚いたり……。

日本の冬、特に太平洋側の地域では、湿度が急激に下がり、こうした「乾燥トラブル」がつきものです。

乾燥は、単に不快なだけでなく、風邪やインフルエンザなどのウイルスが活発になる原因にもなり得ますし、お肌のバリア機能を低下させて肌荒れを引き起こす大敵でもあります。

健康と美容を守るためにも、この時期の保湿ケアは欠かせません。

そこで今回は、私たちWTGのコミュニティメンバー内で盛り上がった「私の冬の乾燥対策」を特集します!

普段から情報感度が高く、それぞれのライフスタイルを大切にしているメンバーたちは、一体どんなアイテムを使って、この過酷な乾燥シーズンを乗り切っているのでしょうか?

リアルな愛用品から、それぞれのこだわりが詰まったユニークなアイデア、さらには「えっ、そんな方法が!?」と驚くような自然の知恵まで、バラエティ豊かな情報が集まりました。

ぜひ、ご自身のライフスタイルに合いそうなヒントを見つけて、この冬を潤いのある快適な季節にしてくださいね。

喉のイガイガ&内側からの潤いチャージ

冬の乾燥で真っ先にダメージを受けやすいのが「喉」です。

風邪予防の観点からも、喉を常に潤しておくことは非常に重要。

メンバーたちは、外側からのケアだけでなく、美味しく体を温める内側からのケアも積極的に取り入れていました。

◎ 美味しく体を労わる「ホットドリンク&伝統の知恵」

風邪の引き始めや、喉の乾燥がひどい時に、特製ドリンクでケアするという声が多く聞かれました。

  • ハチミツ&しょうが&レモンのお湯割り メンバーのKannaさんが実践しているのは、ハチミツ、しょうが、レモンをお湯で割ったホットドリンク。保湿効果が期待されるハチミツ、体を芯から温めるしょうが、ビタミンC豊富なレモンの組み合わせは、まさに冬の最強の味方。冷えた体を温めながら、乾燥した喉を優しく潤します。
  • はちみつ大根 MARIさんは、昔ながらの民間療法「はちみつ大根」を活用。さいの目切りの大根をハチミツに漬けてできるシロップには、大根の消炎作用が溶け出していると言われています。そのまま舐めたり、お湯で割って飲んだりと、喉の違和感を感じた時の頼れる存在です。

◎ ここぞという時の「スペシャル喉ケア」アイテム

外出先や就寝前など、ピンポイントでケアしたい時に便利なアイテムも紹介されました。

  • プロポリススプレー
    まなみんさんが愛用しているのは、天然の抗菌物質とも呼ばれるプロポリスのスプレー(Beekeeper’s Naturalsのもの)。機内やマスクをしたくない時、就寝前に喉がイガイガしそうな時など、気になった瞬間にシュッと手軽にケアできる携帯性の良さが魅力です。
  • お守りのど飴
    MARI さんには、メンバーから教えてもらったという特別な鼻・のど甜茶飴があります。市販の一般的なものより少し高価だそうですが、「一番効く感じがする」と絶大な信頼を寄せています。いざという時のためにカバンに忍ばせておきたいですね。

◎ モチベーションを上げる「水分補給」の工夫

冬は夏に比べて水を飲む量が減りがちですが、体内の水分不足は全身の乾燥に直結します。

  • お気に入りのマグ&タンブラーで白湯
    まなみんさんは、「できるだけ気分があがるマグカップやタンブラー」を使うことで、水分補給を楽しい時間に変えています。体を内側から温める白湯をこまめに飲むことは、代謝アップにもつながり一石二鳥。Megumiさんもデスクワーク中に「水分補給用マグ」を常備して、意識的に水分を摂るようにしています。

顔・体・パーツまで!徹底スキンケア

冷たい外気や暖房の風にさらされる肌も、冬は悲鳴をあげています。メンバーたちは、顔、全身、そして細かいパーツまで、それぞれの部位に適したアイテムで徹底的に保湿していました。

◎ 全身を包み込む「ボディケア」

  • 敏感肌用保湿クリーム<セタフィル>
    まなみんさんは、お風呂上がりの全身ケアに敏感肌向けの「セタフィル」の保湿クリームを愛用。入浴直後の急速に乾燥が進む肌を、低刺激でこっくりとしたクリームで包み込み、潤いを閉じ込めます。
  • 手作りボディバーム
    Megumiさんは、デスク周りに「手作りボディバーム」を常備。気になった時にサッと塗れる自分だけのアイテムがあるのは素敵ですね。

◎ 顔とパーツの「集中ケア」

  • カカイオイル(顔)
    まなみんさんは、お顔の保湿にプラスアルファのアイテムとして美容オイルを取り入れています。オイルは肌を柔らかくし、水分の蒸発を防ぐフタの役割も果たしてくれるため、乾燥が厳しい季節の強い味方です。
  • マルチバーム(肌・リップなど)
    MARIさんが愛用するのは、一つで何役もこなすマルチバーム(Pororocaのもの)。指先のささくれ、目元や口元の乾燥、そしてリップケアにと、あらゆるパーツに使える万能アイテムは、ポーチの中身を減らしたい時にも便利です。

空間を潤すアイテム&驚きの知恵

お部屋の空気そのものが乾燥していては、いくら肌や喉をケアしても追いつきません。生活空間の加湿も、冬の重要課題です。

◎ シーンに合わせて選ぶ「加湿器」

  • 就寝用の加湿器
    「寝る時に乾燥するので、加湿器くらいしか使ってないです」というメンバーもいるほど、寝室の加湿は基本中の基本。就寝中の無防備な喉や肌を守るために、適切に湿度を保つことが質の高い睡眠にもつながります。
  • PC用加湿器(デスク周り)
    Megumiさんは、オフィスやデスクでの作業中に「PC用加湿器」を活用。USB電源などで手軽に使える卓上タイプは、自分のパーソナルスペースを集中的に潤すのに最適です。

◎ メンバー驚愕!自然の知恵とその他のケア

空間ケアの中で、メンバーから「面白い!」「初めて聞いた!」と最も驚きの声が上がったユニークなアイデアがありました。

  • 天然の湿度計「松ぼっくり」
    Megumiさんが旦那様から教えてもらったという知恵。松ぼっくりには「湿度があるとカサが閉じ(萎ぼみ)、乾燥するとカサが開く」という性質があります。これを利用して、お部屋に松ぼっくりを置き、その開き具合で部屋の乾燥状態を目視で確認しているのだそう!インテリアとして楽しみながら乾燥を意識できる、素敵な自然の知恵ですね。
  • 目薬
    空間の乾燥は「目」の乾き(ドライアイ)も引き起こします。Megumiさんはデスク周りに目薬も常備し、不快感を感じたらすぐにケアできるようにしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はWTGメンバーの乾燥対策を、「喉・内側ケア」「スキンケア」「空間・その他」のカテゴリ別にご紹介しました。

プロポリスや専用バームといった機能的なアイテムから、手作りのホットドリンクやはちみつ大根といった体に優しいケア、そして「松ぼっくり」という自然の不思議を利用したユニークなアイデアまで、WTGメンバーの個性豊かな乾燥対策が集まりました。

どのメンバーにも共通していたのは、「自分のライフスタイルや体質に合った方法を見つけている」ということ、そして「楽しみながらケアを続けている」ということでした。

乾燥対策は、一冬を通して毎日続くことだからこそ、無理なく心地よく続けられることが何より大切です。

今回ご紹介したアイデアの中で、「これ良さそう!」「試してみたい!」と思うものがあれば、ぜひ皆さんの冬の習慣に取り入れてみてください。

しっかりと潤いをチャージして、乾燥知らずの快適な冬を過ごしましょう!