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ダイエットだけじゃなくホルモンバランスも整える!16時間断食(インターミッテントファスティング)の効果

chris lawton

私が、5−6年ほど前からなんとなく続けている食事法、

”インターミッテント・ファスティング, Intermittent Fasting”

朝あまりお腹がすかない私は、この食事法がとっても体にあっているようで、なんとなく続いています。
10人いたら10人体は違うので、みんなにあう方法ではないと思いますが、もし興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

16時間断食、インターミッテントファスティングって何?

ファスティングは「断食」という意味です。
インターミッテントとは
「断続する,間欠性」という意味なので、
インターミッテントファスティングは
「断続的な断食」という意味。

食べる時間を決めて(だいたい8時間が多いですので
16時間断食となります)、
その時間内に食事を終わらせ、
残りの時間は何も食べないという食事の取り方を
インターミッテントファスティングと言います。

カロリーは普段の生活通り、特に減らさずに食べます。

ですので、例えば、自分のライフスタイルに合わせて、

朝はコーヒーだけを飲み、
昼の12時のランチでその日初めての食事をし、
夜20時までに食べ終わり、
夜20時から次の日の12時までは何も食べない
(16時間断食)

という感じになるわけです。
16時間も何も食べないなんて無理無理!
という人は12時間くらいから始めるのも効果があるようです。
私、Arisaは食べることが大好きなので、実はファスティングというものをしたことがありません。

食べなくて、水だけ飲むって、
精神的にも体にも悪そうじゃん。。。
って思ってしまっていたから。(-。-;)

でも少し前からインターミッテント・ファスティングの記事が目に入るようになったり、
友人の16時間断食についてのこちらのブログを読んだりして、

自分でも調べたり試したりしてみました。
そしたらダイエットに効果があるだけではなく、脂肪燃焼、ホルモンのコントロールや健康増進にも効果があるという報告がたくさんあったのです!

この記事も参考にしてみてください。

インターミッテントファスティングの体への作用

マウスを2つのグループにわけて実験をしました。
グループAは時間を決め、
その時間内で高脂質な食事を食べさせ、
グループBは24時間いつでも、
高脂質な食事を食べれるようにして
観察をしました。

結果、グループ Aは血糖値、コレステロールが安定し、体重が減り、肝臓の炎症の問題がありませんでした。

グループBは高血糖・高コレステロールが生じ、体重が増加し、運動機能障害が起きたそう。

食べた後に私たちの体に起こる作用

食事を取ると、血糖値が上がります。
血糖値を下げるホルモン、インスリンが体から放出されます。
食事からのエネルギーはインスリンの助けにより、以下のように体の中で使われます。

・そのまま筋肉細胞などのエネルギーとして使われる
・使われきれなかった糖は、グリコーゲンに変えられて、肝臓に貯蔵される
(この貯蔵タンクにはリミットがあります)
・肝臓の貯蔵タンクに入りきらなかった、ブドウ糖は、脂肪に変えられ、脂肪細胞としてからだに蓄えられる

ですので、食べ続けると、体でエネルギーとして使われず、そして肝臓にも貯蔵されなかった糖が、どんどん脂肪細胞として蓄えられていくというわけ。((((((ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ

食べていない時に起こる体の作用

上と反対のことが起こります。
食事からのブドウ糖が体に入らないので、一番最初に肝臓に蓄えられているエネルギーが使われます。
その後に、脂肪がエネルギーとして使われていきます。

私達はお腹が空いている、空いていないを自分に確認することなく、なんとなく食べている時があります。
食べる時と食べない時をはっきりと区切ることで、なんとなく食べていたお菓子や、何を食べた後に体の調子が悪くなるとか、

そういう体の意識を高めていくにもインターミッテントファスティングはやりやすいかなぁなんて思います。

朝食べなくても、エネルギーはアップするし、お腹を空かせて食べる昼食がめちゃ美味しい!
筋トレをいっぱいする人はきっとちゃんと食べなきゃいけないと思いますし、人の体は全員が違うので、いろいろ探求しながらやってみてください。

でもこのインターミッテント・ファスティングは精神的にも負担が少なく、脳もなんだかすっきりして、「ファスティング?!無理無理!」
なんていう私のような人には、挑戦しやすいかもしれません。≧(´▽`)≦アハハハ


カラダ作りの70%は食事と言われています。
30%が運動と遺伝です。

食事はそのまま身体の燃料となります。
だからといって

「あれは食べてはダメ、これは食べてもいい」

なんていうものは私はないと思っています。

もし体調を少し改善したい!という思いがあるなら、楽しみながら、少しだけいつもと違うことに挑戦してみても、いいんじゃないかなーって思います。
でも、ストイックになりすぎずにね!

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5 thoughts on “ダイエットだけじゃなくホルモンバランスも整える!16時間断食(インターミッテントファスティング)の効果”

  1. Hi Arisa san!! ここ最近のモヤモヤからmeditation で解放され、meditation makes me want to Yoga so much !! で、いつもArisa さんに会いたくなり、今日は久しぶりに全身フローヨガ20分を行いました!
    ”呼吸”と”自分”に意識を向け、汗をかいた時間はなんとも清々しく、冒頭の、”ジムに行く、マットの上に座った事が大きなステップだ”といってくださるArisa さんに大きな自信を与えてもらえました。そしてヨガの意味、役割が今の私にとって改めて必要な事だと思い出す事ができました。
    続ける事が大切だと思うので、毎日20分は取れなくても、毎日まずマットレスを敷いて、座る、そのステップを続ける事から始めます。
    Appもgetしましたので、活用します‼︎
    これからもよろしくお願いします:) Have a great day!!

    Reply
    • Mariaさん、コメントありがとうございますー!なのに返信がすごい遅くてごめんなさい。
      自分が必要な時にこうして戻ってきてヨガをやっていただけたこと嬉しいです。ありがとうございます。
      アプリも感激。こちらこそどうぞよろしくお願いします!

      Reply
  2. 私も最初はムリだと思っていましたが、今となっては朝なぜあんなに食べていたのかという感じです。だいたい人参のジュースとコーヒーだけで固形物は食べずに出勤しています。午前中の仕事がはかどるし、目先の血糖変動がないからかイラつきません。筋肉のグルコースがきちんと使われてるって、そんな実感があるわけではないけれども、体がガチガチではなくってしなやか、いろいろ巡っている、、だから大丈夫と思えています。軽やか。いい悪いではなくて選択肢として持っていると体が整いやすいなって実感があります。

    Reply
  3. Arisaさんいつもありがとうございます❤️
    ブログには初めてコメントさせて頂きます。
    体調不良特に胃腸が長引きしんどくて、アップルサイダービネガーお湯割り思いだし飲んだり、仕方なく胃腸薬も。
    ふと、ファスティングの事が気になり、こちらのブログを改めて読んだ次第です。
    体調も勿論体重も何か変化があればうれしいです☺️
    空腹時にアンチエイジング若返りホルモンが発生すると聞いて以来、お腹が鳴ると?よっしゃ❗と思う様になりました?都合良く信じる?
    後4時間程で今日初めての食事?楽しみです❤️

    Reply

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