
この記事を書いた人
イラストレーター
とねがわめぐみ
「バーチャルアシスタント×イラストレーター」のMegumiです。
Arisaさんと、Wellness To Goが大好きなワタシが、Arisaさんの動画から学び、実践したい!と思ったことを、皆さんにお伝えするシリーズ!!
今日取り上げる動画は、こちらです!
人と比べる癖をやめる3つのステップ 比較をモチベーションに変える方法 | Wellness To Go by Arisa -YouTube
さあ、さっそくみていきましょう!!
質問!「人と比べてしまうとき、どうしていますか?」
いきなりですはありますが…
「人と比べてしまうとき、Arisaさんはどうしていますか?」
Arisaさんへ届いたこの質問に、このように答えてくれています。

「人と比べてしまうことは誰にでもある感情です!」
周りから見て自信がありそうな、ビヨンセやアリシア・キーズも「人と比べてしまうことがある。周りが求めている自分になろうとすることがある。」と、インタビューで答えていました。
わたしも「あのひとすごいなぁ、いいなぁ」って思うこと、あります!
と、話していました。


「わーそうなんだ!ワタシは、人と比べているとき
なんだか自分が醜く感じちゃう…。」
ワタシは、人と比べているとき、すごく自分が醜く感じてしまう時があります。
そんなときArisaさんは、その感情をどう対処しているんだろう。
そんなふうに思って、今回のこの動画の「人と比べる癖をやめる3つのステップ 比較をモチベーションに変える方法」を実践してみたい!と思いました。
人と比べてしまうときの3つのステップ
ではさっそく、Arisaさんの動画で教えていただいたこの3ステップをイラストで解説していきます!
STEP1「まず、気がつくこと」


ステップ1では、まず気がつくことが大切といいます。
その感情に気づかずにいると、その感情に乗っ取られて、ハムスターの車輪のようにゴロゴロとネガティブな方に転がって行くそう。
もし、SNSを見てその感情になったら、見るのをやめましょう。


ひとつ、絶対に忘れないでほしいこと!
SNSはその人のたった一部分を見せているだけ。
その人の状況や気持ちは、本人にしか分からない。
他人の一部分だけを見て、羨ましがる必要はないのだ、ということ。






「SNSはその人のたった一部分を見せているだけ!
他人の一部分だけを見て、羨ましがる必要はないです!」
確かにワタシも、全部をSNSに載せることはしないです!
それに、ポジティブなことを載せるように意識しています!


STEP2 「自分の原点に立ち戻る」
Arisaさんは、日本からバンクーバーに移住したとき、SNSを見て、日本の友達を羨ましく感じたり、自分もこんな風だったのに!と思うことがあったそうです。






「どうしてそれをやっているのか?始めたときの気持ちに戻る。
そして、その羨ましいと思った人のいいなぁと思う部分を書きあげてみてください。」
そんな時、こんな風に「自分がなぜヨガを教えているのか」というところを思い出すようにしていたそうです。


とっても素敵で憧れのArisaさんでも、そんな気持ちになることがあったけど、その気持ちをそのままにしないで、こうしてSTEPを踏んで、それを成長の糧としていたのですね。


「憧れの人が持っている素質はあなたも持っています!」
同じようなところがあるから、惹かれる。
もしくは、本当はなりたいんだけど、自分の中でブロックしている部分を出し切れていなくて、その人が持っているその部分を、羨ましく感じることがあるかもしれません。


そういえば、ちょっとでも似た要素がある人に強く惹かれます!
羨ましく感じた時
「あ!わたしにもこの要素があるんだ!」
そんなふうにモチベーションに変えるといいそうです!
STEP3 「自分が達成したことを褒める・人に感謝する」
STEP3では、今まで自分が達成してきたことを褒めてあげる。
そしてサポートしてくれた人たちを思い浮かべて、その人たちに感謝するということ。






「今、あるものに意識を向けて感謝する。
本当は既に、すべて持っています!」
こうしてSTEPを踏んでいる自分に感謝してあげましょう!


まとめ〜3ステップを実践してみて感じたこと〜
この3つのSTEPを実践してみました。
すると、こんなふうに自分の変化に気がつきました。
まず感情をモチベーションに変えることができるようになりました。
またこのことで気持ちがザワザワしたり揺らぐことが少なくなってきました。
「今、自分にとって何が大切で、何が優先なのか」というところに常に戻ってくるんですね。






「自分の人生に一生懸命になると他人のことは気にならなくなります!」
Arisaさんの言う通り、自分に夢中なことや、楽しいことがある時は人と比べることはありませんね。


わたしは、小さい頃から競争が苦手で、比べることもしてない気がしていました。
でも「羨ましい」と思うことはありました。
「自分にはないから羨ましい」
「自分にはできないから羨ましい」
そんな風に思っていたけど、本当は「自分がなりたい姿とか、やってみやいことだったんだ!」と気が付きました!
そして、実はその素質があるなんて!
他人と比べるのではなく、自分自身の道を大切にすることの重要性を再認識できました。
自分自身の今あるものに、たっぷり感謝して、自分の人生に夢中になっていきたいです!
その上で「あの人みたいになりたいな」と思うことは、ウキウキしてとても豊かな気持ちですよね!


もっと詳しく知りたいと思った方、Arisaさんのお話も聞いてみたいと思ったかたは、ぜひこの動画を見てください!
人と比べる癖をやめる3つのステップ 比較をモチベーションに変える方法 | Wellness To Go by Arisa -YouTube
他人のことが羨ましく感じた時の対処法があったら、コメントで教えてください!


Megumi Tonegawa【バーチャルアシスタント】
◎「マスターマインド瞑想&ヨガ」特典お守りPDFを手掛けました。
◎VAとして経営者さんのバックオフィスとしてサポートしています。






RECOMMENDこちらの記事も人気です。
40代からの瞑想ガイド:心と脳を整え自分を取り戻す実践法
「時間がない」をやめた瞬間、人生が劇的に動き出す理由
朝の食べ方で1日の体調が変わる!血糖値スパイクを防ぐ朝ごはん
アファメーションが嘘に聞こえる!脳が変化を拒む理由と書き換え法則
自分も相手も大切にする!断るのが苦手な私の「アサーティブ」練習帖
“老け見え”を防ぐ!春の抗酸化食材で「サビない」体を手に入れる
「苦手」は最高の伸びしろ。40代から人生が好転する意外な理由
40代がしんどい本当の理由と、人生が軽くなる人がやめた3つのこと