【バウンダリー】自分に対して敬意を払うための基準を決めよう

バウンダリーとは
Kanna
この記事を書いた人
エネルギーシフトコーチ かんな

 

バウンダリーという言葉を聞いた事はありますか?
バウンダリーという概念を知り、自分にはどんなバウンダリーがあるんだろうと考えました。

 

自分に対して厳しく完璧主義、無理をしすぎる、
パートナーに言われた言葉に一喜一憂する、
Noを言えずに友達のお誘いが断れない。

そんな経験ありませんか?

【バウンダリー】を理解していくことで、今まで人間関係でもやもやとしていたことがスッキリしたり、自分の気持ちが整理できます。

最後までぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

バウンダリーとは?

バウンダリーとは日本語でいうと自分と他者とを区別する境界線の事

 

境界線!?子どもや親にも境界線!?

なんか冷たくない!?って感じてしまう人もいるかもしれません。

こんな英文があります。

”Walls keep everybody out. Boundaries show people where the door is.”

バウンダリー(境界線)=壁、超えてはいけないラインってイメージすると、相手の方には入っていけない、私の領域には立ち入り禁止だよ!という感じがしますが、バウンダリー(境界線)=ドアをイメージしてみて下さい。

 

周りの人に対して、ドアを用意しておくから、私のところに入ってきてもいいですよ。
でもひとつだけ気を付けてほしいこととして入る前にノックして知らせてね。

と捉えるとバウンダリーは相手にとっても自分にとっても思いやりが感じられるのではないでしょうか?

 

バウンダリーは自分自身の体と心に対して敬意をはらう一つの方法であるともいえます。

バウンダリーの基準は人それぞれ違っていいってことは頭に入れておいてね!

バウンダリーとは

自分のバウンダリーが決まっていないと…

具体的にバウンダリーとは何なのか、例を挙げて紹介します。

客観的に見て、あてはまるかなーと考えてみて下さいね。

 

①他人の意見を取り入れすぎる

やりたいことがあっても他の人に否定をされたら、考えてしまいやめてしまう

容姿を褒められると嬉しくなり、その他人の評価が自分の容姿に対しての基準となる

人からいいねと言われたこと、おすすめされたことばかりをやってきた

②自分の軸が決まらない

自分のしたいことがなんなのかわからず、物事の好き嫌いも自分で判断できないでいる

優先順位がわからないので、普段の生活にメリハリがなくこのままでいいのかなと思って過ごしている

相手を傷つけるのが申し訳なくなり、嫌なことも受け入れてしまう

③私は一人で生きれると感じることで、人を頼れず、人を受け入れない

わたしは誰かに合わせて生活は無理だから結婚なんてしたくない(拒絶)

他人に意見を言われたところで私の人生だからと聞く耳を持たない

素敵な人が現れても、きっと離れていくだろうと信じずに、自分から壁を作る

(自己肯定感が低いから強く見せようとしていたり、本当は誰かに愛されたかったと思っていた出来事がある場合が)

バウンダリーとは

 

自分が今まで無意識にやってきたこと、普通のことでも、もしかしたら、その行動が自らを苦しめている可能性があります。

 

私は、周りのみんな、パートナー、子どものためと自分に言い聞かせて、それが普通の考え方だと無意識に思っていたことで、自分で自分の首を絞めていた過去がありました。

自分で自分のルールを厳しく設定している人はいませんか?

完璧主義になりすぎていたり、いろんなことを断れずに自分を休ませることをしなくなったりしていると、自分を見失うことに繋がります。

 

バウンダリーの種類と決める基準となるコト

バウンダリーにも種類があります。

  1. 自分に対してのバウンダリー
  2. 他人に対してのバウンダリー
  3. シチュエーション別のバウンダリー

今回は自分に対してのバウンダリーについて、自分の基準はなんなのか心に聞いてみよう!

自分の生活、体や心が健康に保てることはどんなことでしょうか?

 

意識していただきたいのは3つのこと

  1. 自分のニーズやリミットを素直に聞くこと
  2. 今まで経験した心がすり減るような会話、自分を追い詰める行動を止めることを考える
  3. 自分が感じる幸せは自分にしかわからない

自分のリミットやニーズがわかると、何か出来事が起こった時に自分にとっての良い悪いの判断がしやすいですが、わからない場合はその状況に流されてOKを出したり、相手を傷つけるからと断れなかったりします。

私は体型でいじられた時、自分が傷つかないようにヘラヘラ笑って返していました。

相手は私が楽しく笑っているから、私が心から楽しんでいるんだと思い、体型について、次に会った時も何度も繰り返して言う。そう言われるのが嫌なら相手に伝えることが、自分に対しても相手に対しても敬意のある行動だと私はやっと気づきました。

傷つけるために伝えるのではなく、健全な関係を築いていくためにバウンダリーを使う。

例)

  • 週に2回以上の遊びのお誘いがあれば自分の身体を休ませたいので断る
  • 誰かが私の部屋に入る前には必ずドアをノックして欲しい
  • お金を貸すことはできないけど、他に出来ることがあれば教えてねと伝える
  • ストレスを感じたときは自然たくさんのところにエネルギーチャージに行こう
  • 月に飲み会は◯回までで、その後は断ろう
  • 体にいいものを取り入れるためにシンプルな料理をする

 

みなさんはどんなものが思いつきますか?

こんな生活がいいなとか、これだったら自分のペースだな、と意識すると出てきやすいと思います!

自分のために選択して行動すること。

簡単そうに見えて、他の人を優先してできないことがあるかもしれません。

これを機会に自分への思いやりの基準を決めてみませんか?

 バウンダリーとは

 

かんな
エネルギーシフトコーチ

他人軸で生き、人生でのやりがいを感じられない人のサポートをしています。
自分の本当の意見を言うことが出来ず、人に意見を合わせてばっかりだった過去でしたが、自分らしさを取り戻して今はカナダのバンクーバーに住んで、好きやワクワクを大切にして生きています。
一人でも多くの女性が『自分のために生きる人生』を創っていけるように、セルフラブベースのコーチングをしています♡

毎月、WTGアプリではマンスリーチャレンジを行なっています。
9月のチャレンジは
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バウンダリーとは

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