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なかなか眠れない夜にさようなら!睡眠の質を上げる3つのポイント

なかなか眠れない

みなさんは毎日良く眠れていますか?
睡眠の質は1日の生活の質、私たちの健康に大きく影響します。

布団に入ってからなかなか眠れない、眠れはするけど夜中に起きてしまう….誰でも1度は経験したことがあるのでは無いでしょうか?今睡眠障害で苦しんでいるあなた、3つのことに気をつけて睡眠の質を向上させませんか?

こんな症状に心当たりがあったら良く眠れていないかも….

朝起きて疲れがとれていない
肌の不調(艶や張りがない、血色が悪い)
日中にぼーとする、集中出来ない
コーヒーやエネルギー飲料、甘いもの無しでは力が出ない
満腹感を感じにくい

寝ている間には骨や筋肉の形成や修復、エネルギーの生産、老化や病気の元となる活性酵素の分解、免疫システムの強化、女性ホルモンと深い関係のある甲状腺ホルモンの活性化など、いくつもの大切な働きが行われています。

なかなか眠れない

質の良い睡眠を得られるかどうかの鍵を握るのは、メラトニンコルチゾールという2つのホルモンです。ホルモンのバランスが整っているかが、睡眠の質を大きく左右します。

メラトニン

メラトニンは朝日光を浴びてから14時間から16時間後に分泌され、午前2時から3時頃にピークをえます。夜メラトニンが十分分泌されることで体は眠りに落ち、深い眠りを得ることができます。メラトニンはセロトニンと言う神経伝達物質からできています。セロトニンは気分をコントロールする役割を持っていて、ハッピーホルモンとも呼ばれます。夜のメラトニンの分泌量を上げるには、日中にセロトニンが十分分泌されている必要があります。

セロトニンが足りないと….

  • 頻繁に甘いものやパンなどの炭水化物が食べたくてしょうがなくなる
  • 不安になりやすい
  • 気分が落ち込むことがよくある
  • 集中力や記憶力の低下
  • やる気が出ない
  • 眠れない

コルチゾール

コルチゾールは体がストレスを感じた時に分泌されるホルモンで、ストレスホルモンとも呼ばれています。ストレスホルモンと聞くとあまり良いイメージが湧きませんが、私たちが生きていくために必要不可欠なホルモンの1つです。

コルチゾールはメラトニンの分泌がピークを迎えた後しばらくしてから分泌が増え、朝起きる30〜60分前に分泌量がピークになります。コルチゾールが日中に上がりすぎないようにすることでこのメラトニンとコルチゾールのサイクルが上手く働き、夜ぐっすり寝て朝元気よく起きることができるんです。

つまり、質の良い睡眠を得るためには、日中に十分な量のセロトニンの量が分泌されていること、コルチゾールが上がり過ぎないように注意することが大切です。

「眠れない」を改善していきましょう!

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